景色も歪む暑さが続きます
昨日8/18(日)も午前中からどんどんと気温が上がります。もう、連日の猛暑日です。昨日も日差しが肌に刺さるような痛さです。こんな中で、昨日は町内の公園の草取り清掃の日です。毎年8月は町内全家庭が対象となる清掃日です。この季節の雑草の勢いでは、各組が担当しての清掃ではとても人数的に追いつかないこととから、このスタイルになりました。朝の8:30のスタートですが、その時間ですでに30℃超えという感じです。
とにかく汗が滴り落ちます。メガネにも汗が入ります。汚れた手ではメガネについた汗を拭くことももままならず、い~やああ大変でした。私は、剪定ばさみとノコギリを持ちだして植栽の剪定を主に担当ということで・・・結局、余りの暑さに町内会長さんから40分ほどで中止の指示が・・この暑さでは熱中症で倒れでもしたら大変なので!
その町内全体の公園掃除、参加する家庭はいつも同じですね。参加しない家庭は決まっています。その当たりをどのように考えているのかな?参加しない人は?
昨日は午後から猛暑の中で散歩に1時間チョッと出かけてきました。いつもの、乃木神社と明治天皇桃山御陵へと、さすがにこの暑さでは、散歩している人は少ないですね。歩いていてもくらくらするくらいの暑さなので・・・こんな人気の少ないところで倒れたら大変ですよね。誰かに気がついてもらって、救急搬送も遅れる事になりそうだし!
私は、昨日は、あそこまで行ったら、お茶を飲み、次にあそこまで行ったらお茶を飲みと場所を決めながら散歩をしました。まさか、「景色も歪む」なんてことがあったら大変なので!
という「景色も歪む」と言う無茶苦茶なつながりで失礼します。
暑さでボーととして景色が歪んで見えたら危険ですが、こんなガラスで景色が歪んで見えるのは何ともノスタルジックを感じますね。
この窓に使われている板ガラスは、前日訪れた、沼津御用邸記念公園の建物使われていたものです。何かいいですね。
今回の写真にあるように、昔の板ガラスは、デコボコがあって、表面が歪んでいました。だけど、いまの板ガラスは綺麗ですね。それは1952年にイギリスの会社が発明したフロート法に作られているからだそうです。
溶けたガラスの原料をガラスより重い溶けた錫(すず)の上に浮かべて板状にのばしていくやり方。このつくり方が発明されたことで、表面がきれいで、大きな面積の板ガラスがたくさんつくれるようになということです。20世紀最大の発明のひとつに数えられているとも言われています。
なんて、変な受け売りででした(^_^)ニコニコ
無理やりの話題ですみませんm(_ _)m
ところで、お盆も終わり、会社員の平日が戻りますね。
「今日は何の日」
19日(月) 先勝 [旧暦七月十三日]
【バイクの日】
オートバイによる交通事故の増加を防ぐため、総務庁交通対策本部が制定したもの。「8(バ)19(イク)」の語呂合わせから。
【俳句の日】
正岡子規研究家の坪内稔典氏らの発案で1991年(平成3年)に制定。
「8(は)19(いく)」の語呂合わせから。
【警察手帳交付の日】
1874年(明治7年)のこの日、警察手帳が警察官に交付された。
余談であるが、2002年(平成14年)10月1日に警察手帳のデザインが67年ぶりに一新され、アメリカの警察で使用されているバッジケース・タイプになった。
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