恒例・家族カレンダー

すー

2007年02月03日 05:09

恒例・家族カレンダー
2月3日(土)

 昨日2日は、雪でしたね。全国的な雪!。この冬初めての冬将軍かな?。でも、こちら京都の南部では、雪がちらついただけで、屋根の上にも積もりませんでした。
 オープンカー通勤の身には、それはそれでありがたかったです。京都市内では、雪化粧をしたようです。ここも、京都市内なのですが、まったく様子は違いました。

 昨日、上の娘がスキー合宿から帰り、熱を出し寝込んでいますと、ここで書いたところ、多くの方々から、お見舞いのお言葉をいただきました。ありがとうございました。
昨晩は、熱はまだあるようですが、食欲があるので、多分大したことがないのではと考えています。いつもの行事後の
熱か、軽い風邪かも知れませんね。ということで、これで収束することを祈っています。これで済んだら笑い話で終りますね&家族一応安心ですね(^o^)

ということで、一安心したので、恒例となりました家族カレンダーの紹介です。

  
                 下の子(小学5年)作の2月のカレンダー
手作りバレンタインチョコレートの製作中に埋まってしまった仲間のいのししを助け出しているところだそうです。
ちゃんと、物語になっているそうです。


    
                          妻の2月カレンダー



おまけの一枚

      
                    2月2日の雪が降った時の様子です。
         このときが、一番降っていたのかな?でも、勿論積もりませんでした。


追伸:今日は夕方から夜にかけて、春日大社(奈良)の「節分万灯籠」に出かけます。また、外の行事、夜は冷えるだ

ろうな!


「今日は何の日」

3日(土) 先負 二黒 [旧暦十二月十六日]

【節分】
立春の前日のこと。本来は立夏、立秋、立冬の前日も節分となりますが、現在は春の節分だけが行われていますね。
季節の変わり目には邪気=鬼が生じるとされ、それを豆の霊力=生命力で追い払う行事が節分ですね。その基となったのは方相氏が疫鬼を追い払う大晦日の追儺(ついな)の行事。それが暦上の近さゆえに大晦日から節分へと移行し、鬼やらいや豆まきの行事として広まったといわれています。

【のり巻きの日】
1987年(昭和62年)に海苔業者が制定したものです。節分の夜に恵方(今年の恵方は南南東)に向かい、太巻きを無言で食べると1年が幸せになるという。
これは1977年(昭和52年)に大阪海苔問屋協同組合が節分の日に道頓堀で実施したイベントが始まりだといわれています。

【大岡越前の日】
1717年(享保2年)に「大岡裁き」で有名な大岡越前守忠相が、八代将軍徳川吉宗による異例の抜擢で南町奉行に就任した。41歳の時だそうです。
ちなみに『大岡政談』に出てくる裁判に関する17話の内、大岡みずから裁いたものはわずか1件にすぎないとのこと。
しかし、いろは組町火消しの創設、小石川養生所の建設、通貨統一などを成し遂げた、江戸時代を代表する有能な行政官であったと伝わっています。


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