今更ながら「如月(きさらぎ)」

すー

2009年02月08日 05:12

今更ながら「如月(きさらぎ)」


昨日(2/7)は久しぶりに朝の冷え込みが例年並に。この時期の最低気温に近い0℃。そう言えば、よく天気予報等において「今日は、真冬並みの寒さとなるでしょう!」などと表現しますが、この表現にも使う時期があるとか!。ご存知えしたか? この「真冬並みの寒さ」という表現は11月、12月頃に使う表現とか!。1月や2月は、「この時期らしい寒さ!」と表現するそうです。ま~当然といえば当然か(^。^;;  知らなかったのは私だけだったりして(-_-メ)

 ということで、今更ながらですが、これ以上遅くなるとお蔵入りになるので知り合い(風さん)にいただいた万年カレンダー「如月(きさらぎ)」です。今月も玄関を華やかにしてくれています。ありがとうございます。









「今日は何の日」

8日(日) 友引 三碧 [旧暦一月十四日]

【針供養】
縫い針を休め、折れ針を供養する日として古くから行われている行事です。
豆腐やこんにゃくに針を刺すのは、いつも布を行き来して働く針の苦労を、柔らかいものでねぎらい感謝するためとか。
地域によって12月8日に行うところもあるようですね。

【〒(郵便)マークの日】
1887年(明治20年)に逓信省(郵政事業庁の前身)のマークが逓信の「テイ」に合わせて甲乙丙丁の「丁(てい)」に決定しましたが、万国共通の郵便料金不足の記号「T」と紛らわしいことがわかり、6日後の14日に「テイシンショウ」の「テ」を図案化した「〒」印に変更されています。



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