ハナツクバネウツギ、フサフジウツギ

2024年07月07日

Posted by すー at 03:31 Comments( 2 ) 花(初夏)
昨日(7/6)も本当に暑い、蒸し暑い一日となりました。この蒸し暑さでは何もできません。危険な暑さです。という事で、出かけは普段は歩いてでしたが、昨日は自転車を利用しました。暑さ対策として!用事を済ませて急いで帰るという暑さ対策もです。本当にどうすることもできない暑さです。
そんなことで特に話題もないことから植物園で見かけたウツギで失礼します。
それにしても本当に暑い、蒸し暑いですね、こちらでは予想最高気温が34°でしたが予想よりもお天気が良かったこともある37°を超えたようです。それは危険な暑さですよね。今日は昨日以上に危険とか!

◇ハナツクバネウツギ(花衝羽根空木)スイカズラ科
ツクバネウツギとタイワンツクバネウツギ から作られた園芸種で、背丈が小さいので生垣として植えられることが多いとのこと。衝羽根と名が付くように、すでに花の根元に5枚の羽根が出来ているのが見られます。

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◇フサフジウツギ(房藤空木)ゴマノハグサ科
フサフジウツギは長い円錐形の花穂が甘く香り、チョウが集まるため、英名では「バタフライブッシュ」と呼ばれています。藤色を基本に、白や紫などの花色があり、ほかに葉に斑が入るもの、小型のものなど、数多くの園芸品種があります。
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二種ともウツギと名が付きますが、どうやら科が異なるようです。
最近は遺伝子解析で科が変更されることも多々ありますが・・・



★おまけのネタ
余りの暑さ、蒸し暑さなので、眼と耳に涼しさをと風鈴を出してみました(^^)/

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【今日は何の日】

7日(日) 先勝 [旧暦六月二日]

【冷やし中華の日】
この日は二十四節気のひとつである小暑となることが多く、夏らしい暑さが始まるとされる。
そこで、清涼感のある冷やし中華を食べて夏にそなえようと、冷やし中華の愛好家、料理人などが制定したもの。

【七夕】
牽牛と織女が天の川を渡って年に1度だけ会うことを許されたという中国の伝説を起源とする年中行事。
この物語が日本に伝わったのは奈良時代で、その叙情性にひかれた人々が「星祭り」として大切に伝え、日本古来の七夕信仰とも結びつき、現在の七夕へと発展したといわれる。

【ゆかたの日】
織姫伝説と中国の行事である乞巧奠(きっこうてん)に合わせて、衣類に感謝する日として日本ゆかた連合会が
1981年(昭和56年)に制定。

【乾めんの日】
七夕の日に天の川に見立てたそうめんを食べる習慣が古くからあったとされることから、全国乾麺協同組合連合会等が1982年(昭和57年)に制定。

【竹・たけのこの日】
竹取物語のかぐや姫が生まれたのは7月7日との説から1986年(昭和61年)に全日本竹産業連合会が制定。
竹取物語は作者や書かれた年が不明だが、日本最古の物語と言われている。

【ギフトの日】
全日本ギフト用品協会が1987年(昭和62年)に社団法人化されたことを記念して制定。
この日が選ばれたのは、7月7日には牽牛と織女が天の川で年に一度出会う日であることから。

【香りの日】
全国化粧品小売協同組合連合会中部ブロックが1991年(平成3年)に、七夕にちなんで「化粧品を買ってプレゼントしよう」と販売促進のために提唱した。

【「日華事変」勃発記念日】
1937年(昭和12年)のこの日、北京近郊の蘆溝橋で日本軍と中国軍が衝突し「日華事変」が勃発した。

【ポニーテールの日】
1995年(平成7年)に日本ポニーテール協会が制定。
健康的でさわやかで、女性らしさをアピールできる髪型のポニーテールはゆかたに似合うなどの理由からこの日に。

【川の日】
建設省(現在の国土交通省)が、近代河川制度100周年にあたる1996年(平成8年)に制定。
七夕伝説の「天の川」のイメージがあり、7月は「河川愛護月間」であることから。

【カルピスの日】
1919年(大正8年)、
ラクトー(現在のカルピス)が国内初の乳酸菌飲料、カルピスを発売したことによる。
創業者の三島海雲が、モンゴルを訪れた際に口にした酸乳をヒントに開発したという。

【スリーセブンデー】
日本遊技機工業組合が1995年(平成7年)に制定。
「777(スリーセブン)」が、主にパチンコやパチスロの当たり目であることから。

【吉野・蛙とび行事】
金峯山修験本宗の総本山である奈良・吉野の金峯山寺で行われる行事。
輿に乗った蛙が祈りを受けると人になるという、修験道の力を表現したもの。



「梅雨の名花」紫陽花は、複雑で神秘的な花

2024年07月06日

Posted by すー at 03:58 Comments( 3 ) 花(初夏)
昨日(7/5)も本当に暑い、蒸し暑い猛暑日となりました。私の住む地域では熱中症警戒アラートが発令されて不要不急の外出は避けるようにと何度も携帯が鳴り響きます。そんな暑さなので妻の助言を聞き入れて植物園行を中止し、散髪と銀行にでした。銀行のキャッシュコーナーでは、少ない稼ぎの生活費を下ろしました。新札が出てくるのかと期待したのですが、残念ながら旧札でした。もう一つの銀行にも行きお金を下ろしましたがこちらも旧札でした。妻に、旧札だったといいながら渡すと、こんな田舎では新札などまだまだ出回らないと一括されてしまいました。最もですね!
散髪は待ち時間ゼロで終了で良かったのですが、そこから家まで約30分歩いて帰りました。日傘を差しながらでしたが、これなら植物園行と変わらないと、溶けそうでした。干からびそうでした。
午後にはこの暑い、蒸し暑いのに座椅子の下見にと妻と二人で自転車で出かけ、ゼイゼイいいながら戻ってきました。尋常な暑さでは無いですね。

さて、昨日は青空の広がる一日でしたが、今は梅雨の最盛期ですね。暑さも心配ですが、大雨も心配となります。梅雨の名花と言えば紫陽花を一番に思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。そこで、出しそびれてお蔵入りしそうな紫陽花の登場です。
紫陽花の花には、装飾花と真花(しんか/両性花)があります。紫陽花の花房の1つひとつは、中心部分に密集した真花と周囲を取り巻く4~5枚の大きな“花びらのようなもの”で構成されています。
花びらのようなものは装飾花で、ガク片が変化したものです。これは花粉を運ぶ昆虫を引き寄せるために発達したと言われていますが、ガク片なので通常は種が育ちません。その装飾花が大きくて綺麗で特徴的な2種の登場です。
◇アジサイ・ブラウマイゼ

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◇アジサイ・ムーブ
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「梅雨の名花」紫陽花は、本当に複雑で神秘的な花ですね!

今日は、二十四節気のひとつ「小暑」ですね。
この前後に梅雨が明けて蓮の花が咲き始めると言われますが、梅雨は今が本番の状態ですね!




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【今日は何の日】

6日(土) 赤口[旧暦六月一日・朔]

【小暑】
二十四節気のひとつで、この前後に梅雨が明けて蓮の花が咲き始める。
夏の太陽が照りつけ日増しに暑さが本格的になる。

【サラダ記念日】
1987年(昭和62年)に俵万智が発表した歌集『サラダ記念日』(河出書房新社)の一首から生まれた記念日。

【公認会計士の日】
1948年(昭和23年)のこの日、公認会計士法が制定されたことを記念し、1990年(平成2年)に日本公認会計士協会が制定。

【ゼロ戦の日】
1939年(昭和14年)に海軍機・零式艦上戦闘機(ゼロ戦、ゼロファイター)の試作機の試験飛行がはじまった。
正式採用は1940年(昭和15年)、最大速度は時速565kmであった。
ちなみに零式という名称は、正式採用された1940年が紀元節の年号で皇紀2600年だったため、その末尾の零(ゼロ)を取って名付けられた。

【ピアノの日】
1823年(文政6年)にオランダから軍医としてやってきたフィリップ・フランツ・フォン・シーボルトが
初めて日本にピアノを持ちこんだ。
そのピアノは萩藩の御用商人・熊谷五右衛門義比に贈られ、現在は萩の熊谷美術館に所蔵されている。

【入谷朝顔市】(~8日)
台東区の「恐れいりやの鬼子母神」で知られる真源寺(入谷鬼子母神)で開かれる江戸下町の初夏の風物詩。
様々な種類の朝顔の鉢が並べられ、多くの人で賑わう。

【国際協同組合デー】(7月第1土曜日)
1894年(明治27年)に創立された国際協同組合が協同組合運動の発展と、より良い生活を営むために互いに協力し合おうと1932年(昭和7年)の世界大会で制定。




コムラサキとムラサキマユミの花

2024年07月05日

Posted by すー at 04:00 Comments( 3 ) 花(初夏)
昨日(7/4)の蒸し暑さも尋常ではありませんでした。午前中は曇り空で高い湿度が飛び去りません。
雨男ぶりを昨日も発揮してしまいました。家路の最寄りのバス停で降りたところで、空を見上げると、黒い雨雲が頭の上に、何やらポツリポツリと落ちてきます。これはまずいと走り出します。途中で大粒の雨が、疲れたので歩きたかったのですが、大粒の雨が強まります。これは益々まずいとスピードを上げます。何とか傘を出さないで家まで到着でした。しかし、息が切れます。玄関を入った途端に大汗が噴き出ます。足もがくがくです。とりあえず、シャワーを浴びるためにお風呂に飛び込みます。頭たら冷たい水を浴びて生き返ります。でも足はまだまだぶるぶるとけいれん気味です。走ったのは10分弱ですが疲れました。人から見たらもしかしたら早歩き程度に見えたかも知れませんが、本人は必至の状態でしたが!
そして、そんな騒ぎの後の、午後になると日差しが出てきて蒸し暑さがとでも我慢できる範囲を超えています。少しだけ個人事業主としての仕事をして、15分ほど昼寝です。昼寝から起きると部屋の温度計は32°です。これはたまらないとクーラーのツイッチに手が伸びました。今年初めてのスイッチです。
本当に危険な蒸し暑さですね。
こんな花たちも取り上げてあげないと時期を失うので無理やりの登場です。

◇コムラサキ(小紫)クマツヅラ科
コムラサキ(小紫)は紫式部を小さくしたものなのでこの名前ちのこと。
コムラサキも、紫色の実は話題になりますが、花は注目されることは少ないですよね。

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◇ムラサキマユミ(紫真弓)ニシキギ科
7月頃、枝先の葉腋から径8mm程度で暗紫色の花をつけます。花後は蒴果は径8mm程度の球形で紅熟し、5裂すると赤い仮種皮に包まれた種子が現れます。実だけを見ているとマユミと区別がつけにくいと思います。
和名は、暗紫色の花を見せるマユミからです。因みに、マユミの花は緑白色です。

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★おまけのネタ
娘が勤め先からメロンをいただいてきました。食べごろは来週の中頃とのことです、楽しみです。

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時々、キュウリ、ナスやサニーレタスなどをいただいてくるので助かります。さすが、勤め先が滋賀県!


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【今日は何の日】

5日(金) 仏滅 [旧暦五月三十日]

【栄西忌】
京都の建仁寺を建立した鎌倉時代の学僧で臨済宗の開祖、栄西の命日が陰暦の7月5日。
ちなみに、彼は留学先の中国・宋から帰国する際に茶の種を持ち帰り、これが栂尾高山寺(とがのおこうざんじ)の明恵(みょうえ)上人の手に渡り、宇治で茶が栽培されるようになったといわれている。

【ビキニスタイル発表の日】
1946年(昭和21年)のこの日、デザイナーのルイ・レアールが世界で最初のビキニスタイルの水着を発表した。
それより前に発表された大胆な水着が、最も小さい「アトム(原子)」と呼ばれたので、その頃アメリカが原爆実験を行ったビキニ環礁から、その名をとったという。



やぶと付く2種の植物「ヤブコウジ」と「ヤブミョウガ」

2024年07月03日

Posted by すー at 04:00 Comments( 3 ) 花(初夏)
昨日(7/2)も、本当に蒸し暑い一日でした。その上にはっきりしないお天気の一日でもありました。こちらの地域では大雨注意報も出されて心配になり空を時々見上げる日でもありました。何かこのところ毎日のように取り上げていますが、近くを流れる宇治川の水位は河川敷のグランドが水没するギリギリのところまで上がっています。河川敷のグランドが水没しなければまだまだ余裕があるのでいいのですが、それでもこの雨の降り方は心配になります。私の住む区では、土砂災害、警戒レベル3相当が発令されていたとのこと!
さて、朝の仕事は、4人担当のところ一人がお休みなことから残り3人でフォローしています。蒸し暑さ爆発の建物の中を3人で走り回っています(職員さんたちが出勤されないとクーラーは入りませんので、来られても廊下や授業が始まる前の部屋は当然、クーラーは入ってません、3人とも汗だくです。その上に、職員さんが出勤された部屋には私たちは遠慮しなくてはならないので、クーラーの涼しさの恩恵を受けることはありません。私が皆と出会ったときに塩タブレットをすれ違いざまに手渡してしのいでいました。3人で「明日もお休みかな? ことがことだけに仕方がないが」と・・・職員さんや学生が来る前に済ますその瞬発力が必要なので一人かけるのは本当に辛い!
そんな仕事の帰りに、町内まで帰って来たときに町内の方に「まだ、仕事頑張っておられるのですね!」と。人手不足で辞めたくともやめさせてくれない。ま~規則正しい生活が出来るので、お金のことは二の次で健康維持にと頑張ってますと!。それで、元気なのですねと(^^)/
さて、またまた、今までの話題と全く関係のないタイトルの藪(やぶ)と付く植物の紹介ということで
どちらの植物も森の中の藪のあるようなところに生育することから名前が付けられたもののようです。

◇ヤブコウジ(藪柑子)サクラソウ科
『万葉集』にも山橘(ヤマタチバナ)の名で詠まれたヤブコウジは、古くから日本人に愛されてきた植物です。小型で草のように見えますが、サクラソウ科の常緑木本植物です。
秋から冬にかけて見られる赤い実と照葉が魅力です。日本庭園の代表的な根締めの植物です。日陰や寒さにも強いので、常緑樹の木陰やアトリウムなどに利用できます。
藪の中に自生し、葉や実の感じが日本固有のコウジミカンに似ていることからこの名があるとか。
別名は、十両(ジュウリョウ)とも。センリョウやマンリョウほどの見栄えでは無いのでジュウリョウと

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◇ヤブミョウガ(薮茗荷)ツユクサ科
関東地方以西~九州の林内に生える。茎は直立して花序を合わせて高さ50~100cm、地下に細長い走出枝をだします。
茎先に長い円錐花序を出し、白い小さな花をたくさんつけます。 1つの株に両性花と雄花がつく。 花径は1cmくらいで、一日花です。 花弁は3枚、萼片も3枚でです。 雄しべは6本、雌しべは1本です。 両性花は雌しべが長く、雄花は雌しべが短い。
葉は、茎の上部に長い楕円形の葉を6~7枚互い違いにつけます。 葉のつけ根の部分は葉鞘となります。
実は球形の液果で、濃い青紫色に熟します。
和名の由来は、藪地に自生して葉が茗荷(ミョウガ)に似ているところからきています。

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今日は、昨日よりも最高気温が8°も上がり猛暑日の予想です、この湿度の高さと相まって熱中症が心配になります。


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【今日は何の日】

3日(水) 友引 [旧暦五月二十八日]

【波の日】
「7(な)3(み)」の語呂合わせから。
サーフィンやウインドサーフィンなどの波を使ったスポーツの愛好者が、波に感謝しながらボードに乗る日としている。

【ソフトクリームの日】
1951年(昭和26年)に明治神宮外苑で行われた米軍主催のアメリカ独立記念日を祝うカーニバルでソフトクリームが販売されたことを記念し、1990年(平成2年)に日本ソフトクリーム協議会が制定。

【通天閣開業記念日】
1912年(明治45年)のこの日、大阪市浪速区に通天閣が開業した。
当時の高さは64m。
現在のものは1956年に再建された2代目。
設計を担当したのは東京タワーを設計したことでも知られる内藤多仲(たちゅう)氏。
初代通天閣は、上部分はエッフェル塔、下部分は凱旋門をモチーフにして作られたものである。
公式キャラクターは幸運の神「ビリケン」。



梅雨ですから、蓮の花と傘

2024年06月30日

Posted by すー at 03:59 Comments( 3 ) 花(初夏)
昨日(6/29)は、曇りがちながら日差しもあり、雨の心配の要らない一日となりましたが蒸し暑さは爆発でしたね。
そんな昨日の午前中は私の使っている回転式座椅子を修理しようと分解をしたのですがこれは私の手に負えないと、悔しいながらあきらめてしまいました。座椅子を修理する良いアイデアが無いかとDIYのお店をウロウロする予定でしたがそれも諦めでした。そこで、植木の植え替えなどに変更し少し大きめの鉢に移し、その空いた鉢にもっと小さな鉢から植物を移すという作業でした。その作業の途中で、何かうんち臭いと気が付き、匂いの元探すと、何と猫のうんちと思われるものがこんもりとあるではないですか。本当に臭い! 最近、猫が夜中にうるさいなと思っていましたが、我が家にも。対策はしていたつもりでしたが、効かなかったという事ですね。そこで猫除けのとげとげシートを置いたり、コーヒーかすの匂いが猫除けに効くとも聞いたので、貯めてあったコーヒーかすをまいたりといろいろと工夫をしてみました。本当に猫害には困りものです。
昨日は梅雨の中休みでしたね。今日はまた梅雨に逆戻りですね。そんなことから梅雨の時期の話題です。
◇蓮の花

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◇アンブレラ スカイ2024
イオンモール北大路で開催されている雨傘を使ったオブジェ

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今日で今年も半分で明日から折り返しですね。本当に一年が早い!


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【今日は何の日】

30日(日) 大安 [旧暦五月二十五日]

【トランジスタの日】
1948年(昭和23年)のこの日にアメリカの科学者、ショックレー、バーディン、ブラッテンの3人によりトランジスタが世界で初公開されたことにちなんで。

【アインシュタイン記念日】
1905年(明治38年)のこの日、アインシュタインが相対性理論の最初の論文となる『運動物体の電気力学について』を発表したことに由来。
ちなみに、アインシュタインがノーベル賞を受賞したのは1921年(大正10年)で、この朗報を受けたのはエルザ夫人と共に日本に向かっている船上だった。

【集団疎開の日】
1944年(昭和19年)のこの日、都市の学童を地方へ、学校単位で集団疎開させることが閣議決定された。

【夏越祓(なごしのはらえ)】
この半年間のけがれを祓い、夏以降の疫病除けを祈願する行事。
この日京都では、三角形の白い外郎(ういろう)に甘い小豆がのっている和菓子「水無月」を食べる風習がある。
白い三角形は暑気を払う氷を象徴し、小豆は疫病祓いの意味合いを持っている。

【ハーフタイムデー】
一年も残すところあと半分となる日。