昨日(4/1)寒い一日でした。新年度になりましたね。いろいろなことが変わります。一番気になるのが値上げですね。今年度もいろいろものの値上げが予定されています。本当に物価高に泣きますね。10万円の商品券欲しいです。
朝の仕事で行っている大学でも昨日の1日が入学式でした。最近は、ご両親とお爺ちゃんお祖母ちゃんと一緒に来られる方も多いですね。それだけひと家族の子供の数が少なく大切にされているのでしょうね。
私が大学に入学するときは、お金も無く交通費がかかることから私一人でした。
そうそう、植物園も入園料が70歳以上は無料だったのが4月1日から500円になり、毎日のように通う私は年間パスポートを購入しました。一般は年間パスポートは2000円ですが、65歳以上は1000円でした。年間200日ぐらいは入園するので、1000円で入れれば御の字ですね。年間パスポートの通し番号が18番でした。私が18人目の購入ということでした。
それと、券売機前がえらいことになってました。今までは、無料のお年寄りが入園券を購入するために券売機に並ぶことから、列が出来ていました。これは次の土日は桜の見事になりそうなのでもしかしたら長蛇の列かもですね。
さて、タイトルの「コブシとシデコブシ」に話を戻します。
コブシは一昨日に、シデコブシは昨日に撮影したものでした。
どちらも、凛とした美しさを感じられました。
◇コブシ(辛夷)モクレン科
日本各地の野山を白い花で彩るコブシは、サクラとともに春の訪れを告げる花木です。
葉の展開に先立って花を咲かせ、花は白くてよい香りのする大きな6弁花です。
花びらの形はへら形で、花のつけ根の部分は紅色を帯び、萼片が3枚あり、花弁に似るが小さい。
すくっと上向きに咲いている花が凛として美しかったです。
◇シデコブシ (四手辛夷)モクレン科
花の色は白ないし淡い紅色で、花径は7~12センチくらいあり、細長いリボン状の花びら(花被片)を12~18枚外向きにつけます。
「生きている化石」とも言われる貴重な植物と言われています。
環境省のレッドリスト(2007)では、準絶滅危惧(NT)に登録されているとのことです。
「四手」というのは「玉串や注連縄(しめなわ)などに下げる紙」のことで、花の様子を見立てたものと言われています。
コブシ(辛夷)とシデコブシ(四手辛夷)はどちらもモクレン科モクレン属の落葉高木で、見分け方を簡単に整理してみました。
【花びらの枚数】 → 6枚ならコブシ、10枚以上ならシデコブシ
【花 の 色 】 → 白ならコブシ、ピンクがかっていたらシデコブシの可能性
【樹 形】 → 大木ならコブシ、小さめならシデコブシ
どちらも春に美しい花を咲かせるので、観察すると面白いですよ!
★おまけのネタ
新一年生かな、家族で記念写真を撮影していました。おめでとう!
こんな、年間パスポートも
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すーさんの「撮植(さつしょく)日記」
↑気ままに撮影した植物を掲載しています。よかったら見てやってください。
ご意見をいただければ最高です。
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【今日は何の日】
2日(水) 先勝 [旧暦三月五日]
【図書館開設記念日】
1872年(明治5年)のこの日、我が国初の官立公共図書館で、帝国図書館の前身である書籍館(しょじゃくかん)が東京・湯島に開設されたことを記念して。
【週刊誌の日】
1922年(大正11年)のこの日、『週刊朝日(朝日新聞社)』と『サンデー毎日(毎日新聞社)』が創刊された。
【国際子どもの本の日】
1966年(昭和41年)に提案され、国際児童図書評議会(IBBY)などが翌年に制定。
デンマークの童話作家・アンデルセンの誕生日にちなんだもの。
有名な作品は『にんぎょひめ』『みにくいアヒルの子』『マッチ売りの少女』など。
【連翹(れんぎょう)忌】
詩人であり、彫刻家でもある高村光太郎の命日。
木彫界の重鎮であった高村光雲の長男で、『道程』『智恵子抄』の詩集や、十和田湖畔の『裸婦像』などを手掛ける。
彼の亡くなった日、雪のあがった庭には連翹の花がたわわに咲いていたため、「連翹忌」と呼ぶようになった。享年73。
朝の仕事で行っている大学でも昨日の1日が入学式でした。最近は、ご両親とお爺ちゃんお祖母ちゃんと一緒に来られる方も多いですね。それだけひと家族の子供の数が少なく大切にされているのでしょうね。
私が大学に入学するときは、お金も無く交通費がかかることから私一人でした。
そうそう、植物園も入園料が70歳以上は無料だったのが4月1日から500円になり、毎日のように通う私は年間パスポートを購入しました。一般は年間パスポートは2000円ですが、65歳以上は1000円でした。年間200日ぐらいは入園するので、1000円で入れれば御の字ですね。年間パスポートの通し番号が18番でした。私が18人目の購入ということでした。
それと、券売機前がえらいことになってました。今までは、無料のお年寄りが入園券を購入するために券売機に並ぶことから、列が出来ていました。これは次の土日は桜の見事になりそうなのでもしかしたら長蛇の列かもですね。
さて、タイトルの「コブシとシデコブシ」に話を戻します。
コブシは一昨日に、シデコブシは昨日に撮影したものでした。
どちらも、凛とした美しさを感じられました。
◇コブシ(辛夷)モクレン科
日本各地の野山を白い花で彩るコブシは、サクラとともに春の訪れを告げる花木です。
葉の展開に先立って花を咲かせ、花は白くてよい香りのする大きな6弁花です。
花びらの形はへら形で、花のつけ根の部分は紅色を帯び、萼片が3枚あり、花弁に似るが小さい。
すくっと上向きに咲いている花が凛として美しかったです。
◇シデコブシ (四手辛夷)モクレン科
花の色は白ないし淡い紅色で、花径は7~12センチくらいあり、細長いリボン状の花びら(花被片)を12~18枚外向きにつけます。
「生きている化石」とも言われる貴重な植物と言われています。
環境省のレッドリスト(2007)では、準絶滅危惧(NT)に登録されているとのことです。
「四手」というのは「玉串や注連縄(しめなわ)などに下げる紙」のことで、花の様子を見立てたものと言われています。
コブシ(辛夷)とシデコブシ(四手辛夷)はどちらもモクレン科モクレン属の落葉高木で、見分け方を簡単に整理してみました。
【花びらの枚数】 → 6枚ならコブシ、10枚以上ならシデコブシ
【花 の 色 】 → 白ならコブシ、ピンクがかっていたらシデコブシの可能性
【樹 形】 → 大木ならコブシ、小さめならシデコブシ
どちらも春に美しい花を咲かせるので、観察すると面白いですよ!
★おまけのネタ
新一年生かな、家族で記念写真を撮影していました。おめでとう!
こんな、年間パスポートも
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すーさんの「撮植(さつしょく)日記」
↑気ままに撮影した植物を掲載しています。よかったら見てやってください。
ご意見をいただければ最高です。
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【今日は何の日】
2日(水) 先勝 [旧暦三月五日]
【図書館開設記念日】
1872年(明治5年)のこの日、我が国初の官立公共図書館で、帝国図書館の前身である書籍館(しょじゃくかん)が東京・湯島に開設されたことを記念して。
【週刊誌の日】
1922年(大正11年)のこの日、『週刊朝日(朝日新聞社)』と『サンデー毎日(毎日新聞社)』が創刊された。
【国際子どもの本の日】
1966年(昭和41年)に提案され、国際児童図書評議会(IBBY)などが翌年に制定。
デンマークの童話作家・アンデルセンの誕生日にちなんだもの。
有名な作品は『にんぎょひめ』『みにくいアヒルの子』『マッチ売りの少女』など。
【連翹(れんぎょう)忌】
詩人であり、彫刻家でもある高村光太郎の命日。
木彫界の重鎮であった高村光雲の長男で、『道程』『智恵子抄』の詩集や、十和田湖畔の『裸婦像』などを手掛ける。
彼の亡くなった日、雪のあがった庭には連翹の花がたわわに咲いていたため、「連翹忌」と呼ぶようになった。享年73。