ツノハシバミの雌花と雄花

2025年04月01日

Posted by すー at 03:44 Comments( 3 ) 花(春)
昨日(3/31)の朝は冷え込みましたね。日中は一昨日よりも気温は上がりましたが、空気が冷たく感じられた一日でもありました。
そんな昨日も植物園に行ってきました。そう、3月31日で、敬老乗車を見せるだけで無料で入園できる最後の日でした。そして、今日からは入園料が500円になります。しばらくは大混乱かもね。昨日に入るときも、このパスを見せて入れるも今日までですねと言いながら入園でした。職員さんからは、年間パスを購入して明日からもおいでくださいと。私は、ハイ明日も来る予定なので年間パスを買いますと。私のように毎日のように通う人には年間パスは割安ですが、年に1,2回しか来られない人は悩むでしょうね。
そんな植物園も本当に多くの人で賑わっていました。桜の花と梅の花を見に来られた方と。春休みになったお孫さんを連れたお爺さん、お婆さんも本当に沢山でした。そして、年々、外国からの観光客の入園者も増えてますね。SNS等で情報が広がっているのでしょうね。
 さて、タイトルの話題に移ります。昨日の話題と似ていますが、今日は「ツノハシバミ(角榛)」カバノキ科の雌花と雄花の登場です。
ツノハシバミの花期は3~4月頃で葉の展開に先立って花が開き、雌雄同株、雌雄異花。雄花序は、カバノキ科の仲間と同様に、穂状花序を下垂します。雌花序は、数個の花が頭状に集まり、赤い花柱がひげのように、芽鱗からのぞきます。
小さな花なので気が付かれる人が少ないようです。私が撮影していると、何を撮っているのですかと質問をされました。ツノハシバミの雌花と雄花です。この小さいイソギンチャクのような花が雌花で、垂れ下がっているのが雄花ですと。その方も撮影を試みましたが、スマホでは小さいのでピントがバックにあってしまい、上手く撮影できないようでした。私が撮影したのを見せと言われたのでモニターでお見せしました。本当にイソギンチャクやひげのようですねと!
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★おまけのネタ
植物園の大枝垂れ桜も大分咲いてきました。もう少しで見ごろかもです。
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すーさんの「撮植(さつしょく)日記」
↑気ままに撮影した植物を掲載しています。よかったら見てやってください。
 ご意見をいただければ最高です。
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【今日は何の日】

1日(火) 赤口 [旧暦三月四日]

【エイプリルフール】
16世紀の西欧では3月25日が新年と決められ、4月1日まで春の祭りを行っていた。
ところが1564年、フランスのシャルル9世が1月1日を新年とする暦を採用。
これに反発した人々が、4月1日をウソの新年として馬鹿騒ぎをするようになったことが始まり。
ちなみに、イギリスBBCは毎年4月1日午前8時のニュースでエイプリルフールのウソのニュースを流している。
過去の作品?には「イタリアのスパゲティのなる木」「ビッグベンのデジタル時計化で針を売却」などがある。

【児童福祉法施行記念日】
1948年(昭和23年)のこの日、児童福祉法が施行された。これに伴い、児童相談所、児童福祉司、児童福祉審議会が設置された。

【トレーニングの日】
1994年(平成6年)にミズノが制定。
ジョギングなどのトレーニングを始めるのに新年度がふさわしいことからこの日に制定された。

【都をどり】(~4月30日)
京都に春を呼ぶ風物詩「都をどり」は、明治5年から続く京都最大の花街・祇園甲部の芸妓・舞妓による舞踊公演。
祇園甲部歌舞練場にて開催される。

【大和ちゃんちゃん祭】
奈良・天理市新泉に所在する大和(おおやまと)神社の祭礼。
由来は僧が社に到着した際に、鐘を「ちゃんちゃん」と鳴らして知らせたことにあるらしい。