昨日(2/26)は、出かけるのが朝早いということもあり、朝の仕事場までは雨に合わずでしたが、お昼に帰るときにはしっかりとした本降りの雨でした。その雨も冷たい雨です。それはそうですね、ふと、仕事場近くの比叡山を見ると山が雪で白くなってます。ということは、この雨もほんの少し上空では雪ということですね。寒いはず、冷たいはずです。
さすがにそんな冷たい雨の日は、植物園に寄り道しないで真っ直ぐに帰宅でした。
その後の午後は、歯医者に空を見上げながらの定期健診と歯石とりに!
さて、タイトルの「春黄金花」とは、「山茱萸(サンシュユ)」ミズキ科の別名となります。
サンシュユは葉が開くより先に開花するため、木全体が鮮やかな黄色に包まれます。花は黄色い小花が30個ほど集まり、直径2~3cmほどの小さな花房(散形花序)をつくって開花します。黄金の花と言っても過言ではない黄色い早春に印象的です。各花には4本の雄しべがあり、これらが花序の輪郭をぼかし、花序全体が輝いているように見えます。
早春、葉がつく前に木一面に黄色の花をつけることから、「ハルコガネバナ(春黄金花)」とも呼ばれます。何かこちらの呼び方の方が夢があるような気がします。
また、秋には、グミのような赤い実を生らせて、その赤い実を珊瑚に例えて、「アキサンゴ(秋珊瑚)」とも呼ばれることもあります。






○花と昨年の赤い実が同時に楽しめるのもいいですね
この赤い実が珊瑚にたとえられるものです。この実は大分シワシワですが!


サンシュユ←ここでもう少し詳しく確認できます
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すーさんの「撮植(さつしょく)日記」
↑気ままに撮影した植物を掲載しています。よかったら見てやってください。
ご意見をいただければ最高です。
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27日(土) 仏滅 [旧暦一月十六日・望]
【新選組の日】
1863年(文久3年)のこの日、新選組の前身にあたる壬生組が結成された。
ちなみに新選組といえば浅葱色のだんだら模様の羽織が有名だが、これは新選組が結成した初期の頃だけ着用されて、その後は「黒衣、黒袴」の黒づくめが新選組の目印となったらしい。
さすがにそんな冷たい雨の日は、植物園に寄り道しないで真っ直ぐに帰宅でした。
その後の午後は、歯医者に空を見上げながらの定期健診と歯石とりに!
さて、タイトルの「春黄金花」とは、「山茱萸(サンシュユ)」ミズキ科の別名となります。
サンシュユは葉が開くより先に開花するため、木全体が鮮やかな黄色に包まれます。花は黄色い小花が30個ほど集まり、直径2~3cmほどの小さな花房(散形花序)をつくって開花します。黄金の花と言っても過言ではない黄色い早春に印象的です。各花には4本の雄しべがあり、これらが花序の輪郭をぼかし、花序全体が輝いているように見えます。
早春、葉がつく前に木一面に黄色の花をつけることから、「ハルコガネバナ(春黄金花)」とも呼ばれます。何かこちらの呼び方の方が夢があるような気がします。
また、秋には、グミのような赤い実を生らせて、その赤い実を珊瑚に例えて、「アキサンゴ(秋珊瑚)」とも呼ばれることもあります。






○花と昨年の赤い実が同時に楽しめるのもいいですね
この赤い実が珊瑚にたとえられるものです。この実は大分シワシワですが!


サンシュユ←ここでもう少し詳しく確認できます
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すーさんの「撮植(さつしょく)日記」
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ご意見をいただければ最高です。
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27日(土) 仏滅 [旧暦一月十六日・望]
【新選組の日】
1863年(文久3年)のこの日、新選組の前身にあたる壬生組が結成された。
ちなみに新選組といえば浅葱色のだんだら模様の羽織が有名だが、これは新選組が結成した初期の頃だけ着用されて、その後は「黒衣、黒袴」の黒づくめが新選組の目印となったらしい。
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