昨日8/15(木)の夜に故郷よりもどりました。降りたった京都駅の空気・熱気は故郷の静岡・沼津とは全く異質なものに感じました。確かに、故郷も静岡では高温の地域でしたが、ムワーときて、あのまとわりつくような空気が独特なものを感じました。でも、戻ってきたという感じを新幹線のドアが開き、一歩出たとたんに感じました。もうすっかり体が京都仕様になっているのだと感じた瞬間でもありました。そうですよね、故郷で18年、学生時代、神奈川県で4年、そして京都で40年ですからね!
しかし、故郷の暑さと京都の暑さは本当に質が違いました。故郷では、朝方少し網戸全開では寒さも感じてタオルケットを羽織りましたが、こちらの今朝は、クーラー無しでは寝れない気温。朝起きて、ドアを開けた時の熱気が熱帯夜を感じました。
さてさて、お盆休みも後半です。田舎に帰って出来なかった分をねじり鉢巻きで頑張ります。
ところで、話題は故郷、それも家の眼の前の古墳の話題です。何度か取り上げたことがあるので記憶にある方もおられるかも知れませんが・・・
今年も見た姿は古墳発掘後の覆いがされたままで、切りられた木が大きく枝や葉を伸ばしている姿でした。もう何年もこのままのこの古墳の処遇が決まっていないということで、予定されている道路計画も中断したままです。実はこの古墳の横まで道路が出来てアスファルト舗装も・・・そしてその舗装の継ぎ目からは大きく雑草も伸びています。
この古墳は古墳としても古く、珍しい形の古墳だったとのことでどうするのか結論が出ないでそのままということです。
元々、この場所には神社(熊野神社、高尾神社)があり、その下の小高い山は古墳であるというのはこの地域では当然の事実として知られていたものです。それなのに、道路を作るために神社・小高い山を崩したということです。その小高い山や周辺には樹齢何百年もたつ木々が鎮守の森を形成していました。
そんなこんなでこの神社をどうするかもめて、10年以上計画がストップ。地域の住民は道路のルートを変更して残そうと運動したのですが、押し切られて計画のまま道路工事が再開されて神社を壊し古墳を掘り返すことに・・・
神社はこの神社・古墳の隣に移動ですよ。隣に移動できるスペースがあるのなら、神社・古墳をそのままにして隣に道路ということもできたのではないでしょうか?
お役人は決めた計画を変更したくなかった。変更することは負けとでも考えているのかな?
と、見るたび、進まない姿を見るたびに、嘆く私でした。子どもの頃の遊び、思い出の殿堂である、鎮守の森が寂しいです、無残です(-_-メ)


朝から嘆きのブログでした。m(_ _)m
「今日は何の日」
16日(金) 仏滅 [旧暦七月十日]
【ベーブ・ルース忌】
1948年(昭和23年)のこの日、アメリカ大リーグで714本のホームランを放ったベーブ・ルースが死去。
ちなみにベーブ・ルースというのは愛称で本名はジョージ・ハーマン・ルース。「ベーブ」というのは「赤ちゃん」という意味。最初に入団したオリオールズでは最年少で、監督のお気に入りだったことからつけられたそうである。
【プレスリー忌】
1977年(昭和52年)のこの日、ロック界の巨星、エルビス・プレスリーが心臓発作で死去。享年42。
【女子大生誕生の日】
1913年(大正2年)、東北帝国大学が日本で初めて、女性に門戸を開放した。これによって黒田チカ、牧田ラク、丹下ウメの3人がこの日に合格した。
【京都五山送り火】
盆に迎えた先祖の霊を見送り、無病息災を祈る。「大」「妙法」の文字や、鳥居、舟形の火文字が京都五山に浮かび上がる。
しかし、故郷の暑さと京都の暑さは本当に質が違いました。故郷では、朝方少し網戸全開では寒さも感じてタオルケットを羽織りましたが、こちらの今朝は、クーラー無しでは寝れない気温。朝起きて、ドアを開けた時の熱気が熱帯夜を感じました。
さてさて、お盆休みも後半です。田舎に帰って出来なかった分をねじり鉢巻きで頑張ります。
ところで、話題は故郷、それも家の眼の前の古墳の話題です。何度か取り上げたことがあるので記憶にある方もおられるかも知れませんが・・・
今年も見た姿は古墳発掘後の覆いがされたままで、切りられた木が大きく枝や葉を伸ばしている姿でした。もう何年もこのままのこの古墳の処遇が決まっていないということで、予定されている道路計画も中断したままです。実はこの古墳の横まで道路が出来てアスファルト舗装も・・・そしてその舗装の継ぎ目からは大きく雑草も伸びています。
この古墳は古墳としても古く、珍しい形の古墳だったとのことでどうするのか結論が出ないでそのままということです。
元々、この場所には神社(熊野神社、高尾神社)があり、その下の小高い山は古墳であるというのはこの地域では当然の事実として知られていたものです。それなのに、道路を作るために神社・小高い山を崩したということです。その小高い山や周辺には樹齢何百年もたつ木々が鎮守の森を形成していました。
そんなこんなでこの神社をどうするかもめて、10年以上計画がストップ。地域の住民は道路のルートを変更して残そうと運動したのですが、押し切られて計画のまま道路工事が再開されて神社を壊し古墳を掘り返すことに・・・
神社はこの神社・古墳の隣に移動ですよ。隣に移動できるスペースがあるのなら、神社・古墳をそのままにして隣に道路ということもできたのではないでしょうか?
お役人は決めた計画を変更したくなかった。変更することは負けとでも考えているのかな?
と、見るたび、進まない姿を見るたびに、嘆く私でした。子どもの頃の遊び、思い出の殿堂である、鎮守の森が寂しいです、無残です(-_-メ)


朝から嘆きのブログでした。m(_ _)m
「今日は何の日」
16日(金) 仏滅 [旧暦七月十日]
【ベーブ・ルース忌】
1948年(昭和23年)のこの日、アメリカ大リーグで714本のホームランを放ったベーブ・ルースが死去。
ちなみにベーブ・ルースというのは愛称で本名はジョージ・ハーマン・ルース。「ベーブ」というのは「赤ちゃん」という意味。最初に入団したオリオールズでは最年少で、監督のお気に入りだったことからつけられたそうである。
【プレスリー忌】
1977年(昭和52年)のこの日、ロック界の巨星、エルビス・プレスリーが心臓発作で死去。享年42。
【女子大生誕生の日】
1913年(大正2年)、東北帝国大学が日本で初めて、女性に門戸を開放した。これによって黒田チカ、牧田ラク、丹下ウメの3人がこの日に合格した。
【京都五山送り火】
盆に迎えた先祖の霊を見送り、無病息災を祈る。「大」「妙法」の文字や、鳥居、舟形の火文字が京都五山に浮かび上がる。