巨椋池と蓮の花

2013年08月04日

Posted by すー at 06:23 Comments( 4 ) 花(夏)
昨日8/3(土)は、朝方は少し涼しさも感じられたことから、熱帯夜からは免れたようです。日中のお天気もまずまず、安定気味というところでした。
昨日は、またまた、「暑気払い」という宴会に! 今回のグループの宴会は宵っ張りグループなので、早寝早起きの私とは相いれないところもあるのですが、なぜか長い付き合いということで・・・ということで、本当に久しぶりの朝寝坊でした(-_-メ)

そんなことなので、朝のアップが遅くまたネタがありませんので、一昨日の続きの「巨椋池(おぐらいけ)と蓮の花」ということで失礼します。この巨椋池の干拓地は戦前に行われたものですが・・・本当に不思議な世界を見せてくれます。
広大な田んぼの中に突然と蓮の花が咲きます。元々、ここは蓮の群生地というのは前にもこのブログで書きましたが・・・それにしても、遠目で見ると、白鷺が田んぼの稲の中から頭を持ち上げて警戒している姿に見えます。
しかし本当に蓮は子孫を残すために必死に頑張っている姿に感動さえ覚えます。
そして、田んぼの稲の間から葉を広げている姿を結構、多くのところで見かけることができるのもすごいですね。このブログに毎日訪問いただく京男さんが言っておられましたが、人間が手を出さなければまた元の蓮の群生地になるかも、そして、観光資源にもね。昔は、秀吉さんも舟を浮かべて観月ならぬ観蓮の花をしていたとのことですし!。蓮の葉・茎を通して飲む蓮酒何ても人気が出るかも・・・

ということで、そんな巨椋池と蓮の花です。

京都市内とは思えないほどの広大な田んぼ群です。でも、京都市以外の方が広いのですが本当は・・・



青空が夏の空ですよね




不思議な景色でしょ!
稲の間から、蓮の花が・・・


この様子が、遠目では白鷺に見えたりしたりして・・・








★おまけの1枚

くじびき はずれさん、が言っておられたのはこんな写真かな?
いまひとつでしたので、没になりかけた写真を引張り出しました。
違ったらごめんなさいm(_ _)m




「今日は何の日」

4日(日) 先負 [旧暦六月二十八日]

【箸の日】
「8(は)4(し)」の語呂合わせから設けられた日で、1975年(昭和50年)にひとりの民族学研究家の提唱で始まった。
箸といえば奈良の吉野杉を使ったものが有名だが、これは後醍醐天皇が愛用したことをきっかけに広く知られるようになったという。

【橋の日】
郷土のシンボルである河川とそこに架かる橋を通して、ふるさとを愛する心の高揚と河川の浄化を図ろうと、宮崎県延岡出身の湯浅利彦氏の提唱により1986年(昭和61年)に制定。
ちなみに世界で最も長い橋はアメリカ・ニューオリンズの「第2レーク・ポンチャートレイン・コーズウェイ橋」で、全長38.42kmもある。