家族カレンダー

2023年07月02日

Posted by すー at 03:38 │Comments( 2 ) カレンダー
昨日(7/1)は、本当にはっきりしないお天気の一日となりました。この雨模様では出かけることが難しいとパソコンの前に一日陣取っておりました。
そんなことでネタがありませんので、7月になったということで、家族カレンダーで失礼します。
カレンダー202307-1(ブログ).jpg


描かれている動物は、アイベックスで、ウシ科ヤギ属に属する哺乳類の一種。主にアルプス山脈に生息するそうです。
カレンダー202307-2(ブログ).jpg
カレンダー202307-3(ブログ).jpg



★おまけのネタ
今日、2日は雑節のひとつ「半夏生(はんげしょう)」とのことなので、カラスビシャク サトイモ科の登場です。カラスビシャクは、別名で「ハンゲ」とも呼ばれます。
暦の「半夏生」は植物のハンゲが生える頃と言われております。
カラスビシャク-1(20230614).jpg
カラスビシャク-2(20230614).jpg
カラスビシャク-3(20230614).jpg


「半夏生」は暦の七十二候のひとつで、夏至から数えて11日目。だいたい7月2日頃。
時季をあわせて見ごろを迎えるハンゲは、ドクダミ科のハンゲショウではなく。サトイモ科のカラスビシャクのこととなります。

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すーさんの「撮植(さつしょく)日記」
↑気ままに撮影した植物を掲載しています。よかったら見てやってください。
 ご意見をいただければ最高です。
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【今日は何の日】

2日(日) 先勝[旧暦五月十五日]

【半夏生(はんげしょう)】
雑節のひとつで夏至から11日目にあたる。
一般的に梅雨明けの頃。
半夏という薬草がはえる時期の意味。
天文学的には太陽が黄経100度の点を通過する日。

【うどんの日】(半夏生と同日)
香川県製麺事業協同組合がうどんの消費拡大を目指して、1980年(昭和55年)に設けた。
この地域では、田植えを手伝った人にうどんを振舞う習慣があり、田植えが終わる半夏生のこの頃に制定したというもの。

【ユネスコ加盟記念日】
1951年(昭和26年)のこの日、日本がユネスコ(国連教育科学文化機関)に加盟したのを記念して設けられた。

【救世軍創立記念日】
1877年(明治10年)のこの日、貧しい人々を救う目的でキリスト教プロテスタントの一派である救世軍が創立された。
この日は創立者であるブースが讃えられる。

【たわしの日】
1915年(大正4年)のこの日、東京市小石川区(現在の文京区小石川)の西尾正左衛門が「亀の子束子」の特許を取得。
「束子(たわし)」という漢字も、正左衛門が当時の漢学者に相談して当てはめたものだそうである。


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この記事へのコメント
おはようございます。
なんと艶めかしい臀部に御御足。マーメイドも豊満で、美しい御髪だこと。
アイベックスは流石に勇壮ですね。 
こんなカレンダーを見られるのはまあ、すーさん一家ぐらいでしょうね。
こっちが本物のハンゲでしたか。
あまり見かけられないですね。
Posted by くじびき はずれ at 2023年07月02日 07:49
★くじびきはずれさん、おはようございます
この蒸し暑さでは水が恋しくなりますよね。そこに人魚が現れたら(^^)/
カラスビシャクは、目立たないので・・・
Posted by すーすー at 2023年07月02日 07:54
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