おせき餅本舗「おせき餅」
昨日(2/5)もこちら京都では暖かな一日。このところ春めいた感じの日が続いています。このまま春になるとは思えませんがチョッとホッコリです。ここで気を緩めると風邪を引くなんてことに、会社では何となく風邪が流行っているようで、私のまわりでも休む人やマスク姿が・・・・
今日は珍しく食べ物の話題!「おせきもち」を取り上げてみました(ネタ切れがミエみえですね!)。

いつもの京都・城南宮
数えきれないほど京都伏見・城南宮さんにはお邪魔しているのですが、国道1号線を挟んで向かい側にあることから一度もお邪魔してことがありませんでした。最も甘いものにも興味が余り無いこともありますが^^;
今回は節分の福豆をいただきにあがったそのついでに遠回りして寄ってみました、妻からも名物があるのでいつか買ってきてとも頼まれていたことも手伝ってね!。
鳥羽城南宮の入り口に400年続き、鳥羽伏見の戦いで消失。おせき餅とおはぎだけで暮らしてるというシンプルはお店、でも京都検定本にはしっかり載ってる由緒ある店とか。
おせきもちの栞にこんな風に紹介されていました。
江戸時代、この地(伏見・鳥羽)に「せき女」申す娘が居て、その大道をのぼってきた旅人に茶屋を設け、編笠の形をした餅を笠の裏にならべて、道ゆく人に食べさせていました。大変、心の美しい、「せき女」は真心をこめて餅を造り、旅人を慰め、いたわったため大変評判になりました。それで「おせき餅」と名をとどめ、その後も永くそこに名物餅が商われつづけてきました・・・云々と

おせきの外観
お店の外観の全体を撮るために国道1号線で車が途切れた瞬間を狙って路上から命がけの撮影

のれん
店内では、おせき餅とおはぎもかな売っていたのは、
おせきもちとお抹茶が飲めるテーブルもありました。

写真は10個入り1,050円 白餅7個と草餅3個の組み合わせ。
素朴なしっかりとした食感の餅の上に ぼってりとした餡がのっています。
伊勢の赤福の餡が良く濾されているのと比べて、
小豆の皮も入った田舎のおばあちゃんが作ってくれるような懐かしい差を感じさせてくれます。


一週間熟成させたあんこは素朴な風味
(ひとつだけいただきました、甘さひかいめでおいしかったです!)。
おせき餅は餅にあんこが載ってるだけのザ・シンプル和菓子。
上品というより素朴という表現がピッタリかな?。
また、ここの「おせき餅本舗」さん定休日が月と火と2日もあるのんびりした感じもいいですね。
という和菓子に素人のブログでした。受け売りが多い
「今日は何の日」
6日(金) 赤口 一白 [旧暦一月十二日]
【初午大祭】(2月最初の午の日)
京都伏見稲荷をはじめ、各地の稲荷にて初午祭が行われます。
稲荷大社の主祭神は、農耕の神で白蛇に象徴されることの多い「宇迦之御魂神(うかのみたまのかみ)」。その尊称が「稲荷大明神」で、「稲生り(いねなり)」から「稲荷」となったとされます。一般的に知られる狐はその使いである眷属神(けんぞくしん)です。
【海苔の日】
1967年(昭和42年)、全国海苔貝類漁業協同組合連合会が制定した日で、海苔の需要拡大を目指したPRの日となります。
701年(大宝元年)制定の大宝律令で、海苔が年貢のひとつに指定されたことに基づき、翌年の律令施行日が2月6日だったため、この日になったということです。
昨日(2/5)もこちら京都では暖かな一日。このところ春めいた感じの日が続いています。このまま春になるとは思えませんがチョッとホッコリです。ここで気を緩めると風邪を引くなんてことに、会社では何となく風邪が流行っているようで、私のまわりでも休む人やマスク姿が・・・・
今日は珍しく食べ物の話題!「おせきもち」を取り上げてみました(ネタ切れがミエみえですね!)。

いつもの京都・城南宮
数えきれないほど京都伏見・城南宮さんにはお邪魔しているのですが、国道1号線を挟んで向かい側にあることから一度もお邪魔してことがありませんでした。最も甘いものにも興味が余り無いこともありますが^^;
今回は節分の福豆をいただきにあがったそのついでに遠回りして寄ってみました、妻からも名物があるのでいつか買ってきてとも頼まれていたことも手伝ってね!。
鳥羽城南宮の入り口に400年続き、鳥羽伏見の戦いで消失。おせき餅とおはぎだけで暮らしてるというシンプルはお店、でも京都検定本にはしっかり載ってる由緒ある店とか。
おせきもちの栞にこんな風に紹介されていました。
江戸時代、この地(伏見・鳥羽)に「せき女」申す娘が居て、その大道をのぼってきた旅人に茶屋を設け、編笠の形をした餅を笠の裏にならべて、道ゆく人に食べさせていました。大変、心の美しい、「せき女」は真心をこめて餅を造り、旅人を慰め、いたわったため大変評判になりました。それで「おせき餅」と名をとどめ、その後も永くそこに名物餅が商われつづけてきました・・・云々と

おせきの外観
お店の外観の全体を撮るために国道1号線で車が途切れた瞬間を狙って路上から命がけの撮影

のれん
店内では、おせき餅とおはぎもかな売っていたのは、
おせきもちとお抹茶が飲めるテーブルもありました。

写真は10個入り1,050円 白餅7個と草餅3個の組み合わせ。
素朴なしっかりとした食感の餅の上に ぼってりとした餡がのっています。
伊勢の赤福の餡が良く濾されているのと比べて、
小豆の皮も入った田舎のおばあちゃんが作ってくれるような懐かしい差を感じさせてくれます。


一週間熟成させたあんこは素朴な風味
(ひとつだけいただきました、甘さひかいめでおいしかったです!)。
おせき餅は餅にあんこが載ってるだけのザ・シンプル和菓子。
上品というより素朴という表現がピッタリかな?。
また、ここの「おせき餅本舗」さん定休日が月と火と2日もあるのんびりした感じもいいですね。
という和菓子に素人のブログでした。受け売りが多い
「今日は何の日」
6日(金) 赤口 一白 [旧暦一月十二日]
【初午大祭】(2月最初の午の日)
京都伏見稲荷をはじめ、各地の稲荷にて初午祭が行われます。
稲荷大社の主祭神は、農耕の神で白蛇に象徴されることの多い「宇迦之御魂神(うかのみたまのかみ)」。その尊称が「稲荷大明神」で、「稲生り(いねなり)」から「稲荷」となったとされます。一般的に知られる狐はその使いである眷属神(けんぞくしん)です。
【海苔の日】
1967年(昭和42年)、全国海苔貝類漁業協同組合連合会が制定した日で、海苔の需要拡大を目指したPRの日となります。
701年(大宝元年)制定の大宝律令で、海苔が年貢のひとつに指定されたことに基づき、翌年の律令施行日が2月6日だったため、この日になったということです。