京都・城南宮の春の山「枝垂れ梅」

2009年02月18日

Posted by すー at 05:08 Comments( 4 ) 花(冬)
京都・城南宮の春の山「枝垂れ梅」

昨日(2/17)はこちら京都でも一日中、雪がちらつく寒い一日。こんな寒い日に会社の組織改革により以前私が所属していた課が解散に近い状態になるということで、解散宴会を・・・チョッとさみしい気もしますが前向きに考えましょう言うことで。と言いながら既に私はその課から既に離れている訳ですが、この世の中の景気なのでいろいろと変革中ということで・・・
 今朝も寒いですが、いつもお邪魔する城南宮・神苑の「春の山」の枝垂れ梅も咲きだしました先週の温かさで一気に開花です。目の前に開けたピンクの世界、香り・・・ここだけは寒さの中でも春の山ですね。




















春の香りが届きましたか?



「今日は何の日」

18日(水) 赤口 四緑 [旧暦一月二十四日]

【雨水】
24節気のひとつで立春から15日目にあたる。雪が雨になり草木も芽を出し始め、日ごとに春らしくなるという意味がある。

【エアメールの日】
1911年(明治44年)にインドのアラハバードで開かれていた博覧会会場から、8キロ離れたナイニジャンクション駅まで6000通の手紙が初めて飛行機によって運ばれたことによる。

【かの子忌】
「芸術はバクハツだ」で有名な画家・岡本太郎の母で、歌人・小説家である岡本かの子の命日。代表作は『老妓抄』『河明り』『生々流転』。