むかご

2015年08月23日

Posted by すー at 04:16 Comments( 5 ) 家庭菜園
昨日(8/22)も、朝に目が覚めたときには、雨が・・それも窓を閉めた家の中でも雨音が聞こえる程の雨。その雨も明るくなってしばらくして止みましたが! でも台風の影響か本当に不安定なお天気が続きます。
昨日も娘の部屋の天井の蛍光灯が切れかかりチカチカとすると言うことから、久しぶりのオープンカー(自転車)で家電量販店に、行くとくは青空が広がっていたのですが、店から出ると、空一面に黒雲が、それもかなり低く垂れこめています。これは大変と急いでオープンカーを飛ばして帰途に! 何とか、ポツリポツリの状態で間に合いましたが、それからも思い出したように雨が落ちてきたり、お日様が顔を出したりと本当に忙しいお天気の一日。こんなお天気ですからとにかく湿度が高い、蒸し暑いです。蒸し暑すぎます。この蒸し暑さは体力を奪いますね。何か、毎日・毎日 蒸し暑い、体力を奪うと同じ事ばかり書いているような気がします。
今朝は久しぶりの25℃に達しない熱帯夜を逃れたようです。何か久しぶりの感覚です。それに、日の出の時間が大分遅くなりました。季節の移り変わりを感じられる瞬間でもあります。

ところで、今日の話題は、今年は豊作かもしれない【むかご】の紹介です。
わが家で育ている山芋に、【むかご】がたくさん実りました。漢字では「零余子」と書くようですね。
【むかご】は、 山芋の葉の付け根にできる球芽です。 いわば山芋のあかちゃん。通常、山芋は地中に伸びて育っていく作物です。地上部分の蔓が延び枝分かれして、また、たくさんの葉を付けます。 その枝分かれする部分に、ぽちっとできるのが【むかご】となります。
【むかご】とは、一般にはヤマノイモ・ナガイモなど山芋類を指します。
実はこのむかご、つるにくっ付いているけど、実や種ではないそうです。むかごは、茎の一部が丸く太ってできたもの。これは、土の中にある芋ができるのと同じ仕組み。だから、芋と同じように芽を出すことができます。
つまり、【むかご】の、栄養は山芋とほぼ同じで、実は山芋よりも高い栄養価を持っていたりもします。 日本人に不足しがちな鉄分やカリウム、マグネシウムなどが豊富に含まれています。 さらに皮ごと食べることができるので、繊維も摂取することができます。すぐれものでしょ!
零余子飯(むかごめし)は晩秋・生活の季語とのことです。
収穫が面倒ですが、収穫して塩ゆででもして、お酒のアテにでもしおゆかと考えております。











そうそう、今日は24節気のひとつ「処暑」です。暑かった季節もようやく収まる頃とされるます。何とかそうなって欲しいですね。この蒸し暑さだけでも何とかしてほしいものです。残り少ない体力が無くなる前に(-_-メ)



「今日は何の日」

23日(日) 仏滅 [旧暦七月十日]

【処暑】
24節気のひとつ。暑かった季節もようやく収まる頃とされるが、地方によってはまだ残暑が厳しい頃でもある。天文学的には太陽が黄経150度になったときのこと。

【一遍忌、遊行忌】
鎌倉時代の僧で時宗の開祖、一遍上人の命日。勧進帳念仏札を携えて全国をくまなく巡り、その勧進帳に名前を記した人は250万人以上にも及んだという。

【白虎隊の日】
1868年(明治元年)のこの日、戊辰戦争中、若年者で構成された会津藩の白虎隊が、守るべき鶴ヶ城が落城したものと思い、飯盛山で自刃した。
当時の会津藩の軍は年齢別に編成されており、方角の守護神である四神にちなんで構成年齢の高い軍から順に「玄武隊」「青龍隊」「朱雀隊」「白虎隊」と名付けられていた。

【吉野太夫忌】
京都六条三筋町「七人衆」の筆頭であり、夕霧太夫、高尾太夫とともに寛永三名妓のひとりに数えられた2代目吉野太夫の命日。享年38。浮世草子の作者、井原西鶴は『好色一代男』の中で「なき跡まで名を残せし太夫、前代未聞の遊女也」と絶賛した。
吉野太夫の墓がある京都・鷹ヶ峰の常照寺では、彼女を偲んで4月第3日曜日に花供養が行われる。

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