御香宮さん(その1)

2016年04月14日

Posted by すー at 04:23 Comments( 3 ) 神社仏閣
昨日(4/13)は、暖かン朝のスタートでした。最低気温が13°で一昨日の3°とは10°も違うという無茶苦茶な気温でした。午後からはしっかりとした雨になりましたね。雨でも暖かでしたが・・・その雨が降り出す前にと急いで、情報集めの仕事を片付けて生ごみの処理に取り掛かろうと思っていたのですが、何やらPC作業をしながら外を見ると雨が降り出し始めているではないですか。仕事が終わって少し待つと雨が気にならないほどに、これはしめたと作業服に着替えて生ごみのたい肥化処理の作業を始めるとやはり、雨が降り出します。妻からもその雨男ぶりに笑われました。でも、せっかく着替えたのですから、濡れながら作業を続行です。
裏庭に大きな穴を掘り、そこに昨年の秋から、台所で出た生ごみをためていたのですが、そろそろ一杯になったことと、気温が上がり、虫の発生や臭いなどでお隣さんにご迷惑がかかるので、上からたくさんの土をかぶせて臭いや虫の発生を防ぎます。その作業をしたということです、それも雨の中で! このたい肥化した土が来年のゴーヤを育てる土となります。
今年もゴーヤの苗を植える時期が近づいてきました。今年のゴーヤを育てる土は、昨年に生ごみをたい肥化して保管していたものです。ミミズさんもたくさんいる栄養豊富な土です。今年も大量・豊作を祈願しながら作業をしたいと思います。何とか今月中には準備をして苗を植えたいと考えております。
い~やあああ、やはりちっぱな雨男でした。

そんな、日記のような話題とは無関係な、いつもの散歩コースにある御香宮さんの話題です。毎日のようにお邪魔しているのですが、毎日、行くのであまり写真を撮りません。久しぶりに撮影してみましのでその紹介ということです。今日は建物などを中心にご紹介し、明日には、桜をと考えております。


表門(伏見城大手門)(国指定重要文化財)




拝殿




拝殿から本殿


能舞台



竹田街道の車石・車道
二列に敷かれた車石の上を、米や薪、炭をはじめ多くの物資を積んだ牛車が京の市中へ運ばれていたそうです。
単線のため、午前中は上がり、午後は下りと一方通行になっていたとか・・
この辺りは湿地帯を多かったのでこんな工夫がされていたのですね。
その車石です



これはこんな風に使われていたいう想像図



こんな看板も「黒田節誕生の地」




★おまけの一枚

御香宮さんの石垣の間にスミレが





「今日は何の日」


14日(木) 仏滅 [旧暦三月八日]

【タイタニックの日】
1912年(大正元年)の午後11時40分、世界一の豪華客船といわれたタイタニック号がニューヨークへ向けての処女航海中にニューファンドランド沖で氷山に衝突して沈没した。
ところで、タイタニック号には唯一の日本人乗客として鉄道院の細野正文が乗船、奇跡的に生還したが、彼はミュージシャンである細野晴臣の祖父にあたる。

【パートナーデー】
1998年(平成10年)に 家庭・職場・地域等でお互いを思いやり、男女が共に参画する社会を目指す日として佐賀市が制定。2月14日がバレンタインデー、3月14日がホワイトデーであることから、その1か月後を「パートナーデー」とした。

【ポスト愛護週間】(~20日)
郵政省と全国郵便切手販売協会が、郵便ポストを大切にし、お客様とポストの親近感を深めようと、1963年(昭和38年)から、郵政記念日を含む一週間実施されている。

【春の高山祭】(~15日)
岐阜・高山の日枝神社の祭大礼。正式名は高山山王祭。秋の桜山八幡宮例大祭とあわせ、総称として高山祭という。日本三大美祭のひとつで、国の重要無形民族文化財。豪華絢爛な屋台や、その上で繰り広げられるからくり人形の妙技が見もの。

【長浜曳山祭】(~16日)
滋賀・長浜八幡神社の祭礼で、日本三大山車祭の一つに数えられている。
長浜城主であった羽柴(豊臣)秀吉に男児が生まれた際に、秀吉から町民に振舞われた祝い金で山車を作ったのが始まり。豪華絢爛な曳山やホワイトハウスにも招待されたという子供歌舞伎が見どころ。

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