我が家のカラーの花も無事に咲きました!

2016年04月25日

Posted by すー at 04:28 Comments( 3 ) 花(春)
昨日(4/24)は夜明け前までに、雨が上がりどんよりとした一日ながら、何とか雨とは縁がありませんでした。しかしながら、どんよりというよりも霞んだ世界になりました。どうやら、夜は雨だったのに、中国から黄砂が飛来しているようです。見通しの悪い、こちら京都でした。
そんな昨日は、衆院京都3区補選の投票日でした。あの育休を取得するとして話題になりながら、他の女性と自宅で不倫をしていたというとんでもない理由で辞職した宮崎謙介氏の補選でした。
やはり投票率は30.12%にとどまり、戦後の衆院補選での最低記録(32.95%、1947年の旧新潟1区)を69年ぶりに更新したとのことでした。最初から結果が見えていたことから盛り上がりに欠けていましたので・・・それでも我が家は家族4人全員が、各自の都合のよい時間に投票に行き、投票率100%ですね。娘たちも投票に行くのは当たり前という考え方です。小さな頃から、両親が当然のように毎回投票に行ってますので、当然というか、普通なことなんだと思います。お父さん、お母さんが選挙に行かない家庭は子供が大人になっても、行く気にならないのかも知れませんね。そうした意味でも大切なことだと思います。教えなくても見て育つということだと思います。

さてさて、今日の話題は、我が家に咲いた「カラーの花」のご紹介です。何とか先週に大騒ぎして皆さんからご心配をいただいておりました風邪を完全に治すために、この土曜、日曜は基本的に家でのんびりと過ごしました。そんなことから自宅の庭で咲く花になりました。
このカラーも、今年の冬の寒さで、葉や茎がかなり凍傷状態になりやられてました。今年は花は無理かもというよりも、本体が枯れてしまうのではと心配したのですが、たぶん、花の数は例年よりも少ないと思いますが、咲いてくれたことに感謝しながらの撮影になりました。
南アフリカ原産のサトイモ科の植物
花名のカラーは、ギリシア語の「カロス(美しい)」が語源であるといわれます。他には、花びらに見える白く大きな仏炎苞が、修道女の襟(カラー)に似ていることにちなむといった説もあるとネットに!









何とも清楚という感じがいたします。

★おまけの一枚

飛来した黄砂で、周りの山々が霞んでほとんど見えません。
この写真の奥に写っているは京都市内から見える一番高い「愛宕山」です。
見えますか?




「今日は何の日」

25日(月) 先負 [旧暦三月十九日]

【国連記念日】
1945年(昭和20年)のこの日、第二次世界大戦の勝利目前に連合国50カ国によるサンフランシスコ会議が始まった。6月26日には国際連合憲章が満場一致で採択された。

【市町村制公布記念日】
1888年(明治21年)のこの日、市制、町村制が公布されたことを記念して制定。

【歩道橋の日】
1963年(昭和38年)のこの日、大阪駅前に初めて横断歩道橋が設置された。

【拾得物の日】
1980年(昭和55年)に東京・銀座で自動車運転手、故・大貫久男さんが現金1億円を拾った日。結局落とし主は現れず、1億円は大貫さんの手に。

【ギロチンの日】
1792年、フランスでギロチンが実用化された。当時はフランス革命後の恐怖政治時代で多数の人が処刑されており、医師ジョゼフ・ギヨチーヌが死刑囚の苦痛を少しでも軽減しようと断首台を発明したことによる。
発明者ギヨチーヌの名前から「ギロチン」と呼ばれるようになった。

【ファーストペイデー(初任給の日)】
一般的に4月の給料日で、新入社員がはじめての給料を受け取る日から。

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