昨日(9/7)は、不安的なお天気の一日になりました。時には雷もなり、突然の強い雨も落ちてきます。この雨のおかげで湿度が上がりまたまた蒸し暑く感じた一日となりました。
何となく体が重く感じるのは、このぶり返した蒸し暑さのせいだけではなく、やはり少し夏バテが出ているのかも知れません。そんなことで最近は午後の散歩がめっきり減っています。来週あたりに健康診断に行くつもりをしているのですが、大丈夫だろうかと心配をしています。このところ、毎年健康診断は誕生月にと決めて受診しています。毎年、血圧と血糖値の値がギリギリなのでそこが心配ですね。
さて、植物園の花たちも急速に夏の花から秋の花へとバトンタッチ状態です。こうして植物たちを見ているとその季節の移り変わりがつぶさに見て取れます。
そんな花たちの紹介ということで
◇タムラソウ(田村草) キク科
アザミの仲間に酷似していますがアザミとは異なり、葉に棘がありません。アザミが夏の花なら、タムラソウは秋の訪れを告げる植物です。


◇ミヤギノハギ(宮城野萩) マメ科
秋の七草の一つであるハギは、『万葉集』に最も多く詠まれていることからも、古くから日本人に親しまれてきた植物とも言われています。
ミヤギノハギは、別名「夏萩」ともいい、夏のうちから美しい紅紫色の花をつけます。でも秋の七草ということで登場です。


◇オミナエシ(女郎花) オミナエシ科
こちらも秋の七草の一つとして有名です。花が終わっても色を保つため、かなりの期間楽しめます。
「オミナエシ(女郎花)」の名前の由来は美女も圧倒する美しさという意味の「おみな圧し」からきているという説や、小さな黄色い小花が女性の食べていた粟飯=「おみな飯」に似ている事から名付けられたのだとか諸説があるようです。


◇オトコエシ(男郎花) スイカズラ科
和名の由来は、オミナエシと対比させてつけられたもので、花の色が白く地味で茎や葉はオミナエシより大きく、男性的な感じがするというところからきています。
オトコエシの株は花を咲かせるとしばしば枯死すます。ほぼ同型のオミナエシが地下の根茎から新たな株を作り、より安定した環境で長く同一箇所に出現するのとは対照的です。さすが、女性の名のついたオミナエシはしぶとく生命力がありますね。女性に男が勝てないのも分かる気がしたりして(-_-メ) ま~勝ち負けではありませんが!


こんなところで、夜明けの時間が大分遅くなりました。こんなところにも夏から秋へを感じられます。
「今日は何の日」
8日(金) 赤口 [旧暦七月十八日]
【サンフランシスコ平和条約調印記念日】
1951年(昭和26年)のこの日、サンフランシスコ市内のオペラハウスにて日本と連合国との間で27ヵ条からなる「日本国との平和条約」が調印された。これにより日本は国際社会へ復帰。
【国際識字デー(International Literacy Day)】
1965年(昭和40年)のこの日、イランのパーレビ国王が軍事費の一部を識字教育に回すよう提案したのを記念して、ユネスコが制定。
【明治改元の日】
1868年8月27日(旧暦)に睦仁親王が即位式をあげ、この日に「明治」と改元された。「明治」の元号は『易経』の「聖人南面にて天下に聴き、明に嚮(むか)いて治む」という一節に由来する。
【千代尼(ちよに)忌】
「朝顔に釣瓶(つるべ)とられてもらひ水」という句を著した俳人、福増屋千代の命日。石川県松任市に所在する聖興寺には千代尼塚が建立されている。
何となく体が重く感じるのは、このぶり返した蒸し暑さのせいだけではなく、やはり少し夏バテが出ているのかも知れません。そんなことで最近は午後の散歩がめっきり減っています。来週あたりに健康診断に行くつもりをしているのですが、大丈夫だろうかと心配をしています。このところ、毎年健康診断は誕生月にと決めて受診しています。毎年、血圧と血糖値の値がギリギリなのでそこが心配ですね。
さて、植物園の花たちも急速に夏の花から秋の花へとバトンタッチ状態です。こうして植物たちを見ているとその季節の移り変わりがつぶさに見て取れます。
そんな花たちの紹介ということで
◇タムラソウ(田村草) キク科
アザミの仲間に酷似していますがアザミとは異なり、葉に棘がありません。アザミが夏の花なら、タムラソウは秋の訪れを告げる植物です。


◇ミヤギノハギ(宮城野萩) マメ科
秋の七草の一つであるハギは、『万葉集』に最も多く詠まれていることからも、古くから日本人に親しまれてきた植物とも言われています。
ミヤギノハギは、別名「夏萩」ともいい、夏のうちから美しい紅紫色の花をつけます。でも秋の七草ということで登場です。


◇オミナエシ(女郎花) オミナエシ科
こちらも秋の七草の一つとして有名です。花が終わっても色を保つため、かなりの期間楽しめます。
「オミナエシ(女郎花)」の名前の由来は美女も圧倒する美しさという意味の「おみな圧し」からきているという説や、小さな黄色い小花が女性の食べていた粟飯=「おみな飯」に似ている事から名付けられたのだとか諸説があるようです。


◇オトコエシ(男郎花) スイカズラ科
和名の由来は、オミナエシと対比させてつけられたもので、花の色が白く地味で茎や葉はオミナエシより大きく、男性的な感じがするというところからきています。
オトコエシの株は花を咲かせるとしばしば枯死すます。ほぼ同型のオミナエシが地下の根茎から新たな株を作り、より安定した環境で長く同一箇所に出現するのとは対照的です。さすが、女性の名のついたオミナエシはしぶとく生命力がありますね。女性に男が勝てないのも分かる気がしたりして(-_-メ) ま~勝ち負けではありませんが!


こんなところで、夜明けの時間が大分遅くなりました。こんなところにも夏から秋へを感じられます。
「今日は何の日」
8日(金) 赤口 [旧暦七月十八日]
【サンフランシスコ平和条約調印記念日】
1951年(昭和26年)のこの日、サンフランシスコ市内のオペラハウスにて日本と連合国との間で27ヵ条からなる「日本国との平和条約」が調印された。これにより日本は国際社会へ復帰。
【国際識字デー(International Literacy Day)】
1965年(昭和40年)のこの日、イランのパーレビ国王が軍事費の一部を識字教育に回すよう提案したのを記念して、ユネスコが制定。
【明治改元の日】
1868年8月27日(旧暦)に睦仁親王が即位式をあげ、この日に「明治」と改元された。「明治」の元号は『易経』の「聖人南面にて天下に聴き、明に嚮(むか)いて治む」という一節に由来する。
【千代尼(ちよに)忌】
「朝顔に釣瓶(つるべ)とられてもらひ水」という句を著した俳人、福増屋千代の命日。石川県松任市に所在する聖興寺には千代尼塚が建立されている。