昨日(9/14)も安定した、雨の心配の要らない一日となりました。気温は少し高めでしたが、過ごしやすい一日となりました。そんな昨日は大分以前に招待券をいただいていた京都文化博物館で開催されている「パリ・マグナム写真展」というものに行ってきました。
開催趣旨には
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1947年、ロバート・キャパ、アンリ・カルティエ=ブレッソン、ジョージ・ロジャー、デビッド・シーモアによって「写真家自身によってその権利と自由を守り、主張すること」を目的として写真家集団・マグナムは結成されました。以後、マグナムは20世紀写真史に大きな足跡を残す多くの写真家を輩出し、世界最高の写真家集団として今も常に地球規模で新しい写真表現を発信し続けています。
本展は、2014年12月から翌年4月までパリ市庁舎で開催され、大きな反響を呼んだ展覧会の海外巡回展として企画。マグナム・フォト設立70周年にあたり、60万点に及ぶ所属写真家の作品の中から、パリをテーマにした作品131点を選び展観するものです。
芸術の都・パリは多くの歴史的事件の舞台でもあり、かつ、写真術発明以来、常に「写真の首都」でもありました。20世紀の激動を最前線で見つめ続け、現代においても現在進行形の歴史をとらえ続けるマグナムの写真家たちが提示する豊穣なイメージは、都市とそこに生きる人々の歴史にとどまらず、写真表現の豊かさをも我々に提示してくれると同時に、世界を発見する驚きに満ちた写真家たちの視線を追体験させてくれます。
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と解説がありました。
前半はその時代時代の出来事を報道写真のようにとらえ、その一瞬を歴史に、後世に伝えているという感じで、しばらく見入っていました。
後半は見るのが疲れてということもありますが、歴史を伝えるという迫力がかけていたかも・・・何て素人が思いながら眺めておりました。
ネタも無いことからそんな話題で失礼しました。

文化博物館


写真展の入り口、写真撮影はここだけ

パンフと入場券

パンフの裏面
追伸:そうそう、9月12日に「梶の木の果実が美味しそう!」(←そのブログ)とご紹介したと梶の木の実を食べてみました。
それなりに甘さもあり、結構おいしかったですよ。何となく食感は私が悪ガキだったころ食べた桑の実の甘さに近いかも・・・今の子供には甘さが足りなく感じるかも知れませんが・・・それよりも不潔だから食べないでとお母さんに言われそうですね。
結構、味は気に入ったのですが、小さな種が口の中に残り、それを吐き出すのが大変でした。
食べて感想を聞かせてというご意見もありましたので、ここでご披露でした。
「今日は何の日」
15日(金) 先勝 [旧暦七月二十五日]
【ひじきの日】
栄養豊富なヒジキをもっと食べて健康長寿につなげてもらおうと三重県ヒジキ協同組合が制定した日。かつての敬老の日にちなんだもの。ひじきにはカルシウム、鉄分が多く含まれる。
【シルバーシート記念日】
1973年(昭和48年)のこの日、東京・中央線にお年寄り・身体障害者の優先座席、シルバーシートが初めて登場したことに由来。
【鳥羽僧正忌】
国宝『鳥獣戯画(鳥獣人物戯画)』を描いたとされる鳥羽僧正覚猷(かくゆう)の命日。
開催趣旨には
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1947年、ロバート・キャパ、アンリ・カルティエ=ブレッソン、ジョージ・ロジャー、デビッド・シーモアによって「写真家自身によってその権利と自由を守り、主張すること」を目的として写真家集団・マグナムは結成されました。以後、マグナムは20世紀写真史に大きな足跡を残す多くの写真家を輩出し、世界最高の写真家集団として今も常に地球規模で新しい写真表現を発信し続けています。
本展は、2014年12月から翌年4月までパリ市庁舎で開催され、大きな反響を呼んだ展覧会の海外巡回展として企画。マグナム・フォト設立70周年にあたり、60万点に及ぶ所属写真家の作品の中から、パリをテーマにした作品131点を選び展観するものです。
芸術の都・パリは多くの歴史的事件の舞台でもあり、かつ、写真術発明以来、常に「写真の首都」でもありました。20世紀の激動を最前線で見つめ続け、現代においても現在進行形の歴史をとらえ続けるマグナムの写真家たちが提示する豊穣なイメージは、都市とそこに生きる人々の歴史にとどまらず、写真表現の豊かさをも我々に提示してくれると同時に、世界を発見する驚きに満ちた写真家たちの視線を追体験させてくれます。
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と解説がありました。
前半はその時代時代の出来事を報道写真のようにとらえ、その一瞬を歴史に、後世に伝えているという感じで、しばらく見入っていました。
後半は見るのが疲れてということもありますが、歴史を伝えるという迫力がかけていたかも・・・何て素人が思いながら眺めておりました。
ネタも無いことからそんな話題で失礼しました。

文化博物館


写真展の入り口、写真撮影はここだけ

パンフと入場券

パンフの裏面
追伸:そうそう、9月12日に「梶の木の果実が美味しそう!」(←そのブログ)とご紹介したと梶の木の実を食べてみました。
それなりに甘さもあり、結構おいしかったですよ。何となく食感は私が悪ガキだったころ食べた桑の実の甘さに近いかも・・・今の子供には甘さが足りなく感じるかも知れませんが・・・それよりも不潔だから食べないでとお母さんに言われそうですね。
結構、味は気に入ったのですが、小さな種が口の中に残り、それを吐き出すのが大変でした。
食べて感想を聞かせてというご意見もありましたので、ここでご披露でした。
「今日は何の日」
15日(金) 先勝 [旧暦七月二十五日]
【ひじきの日】
栄養豊富なヒジキをもっと食べて健康長寿につなげてもらおうと三重県ヒジキ協同組合が制定した日。かつての敬老の日にちなんだもの。ひじきにはカルシウム、鉄分が多く含まれる。
【シルバーシート記念日】
1973年(昭和48年)のこの日、東京・中央線にお年寄り・身体障害者の優先座席、シルバーシートが初めて登場したことに由来。
【鳥羽僧正忌】
国宝『鳥獣戯画(鳥獣人物戯画)』を描いたとされる鳥羽僧正覚猷(かくゆう)の命日。
タグ :写真展