秋の予感?実もそろそろ大きく(予約投稿)

2018年08月13日

Posted by すー at 00:00 Comments( 3 ) 植物
すみません、本日も予約投稿です。
本日(8/13)の夜には家に戻っている予定です。ということで今朝も予約投稿です。m(_ _)m

またまた、植物園で見かけた秋の予感を感じさせる画像で失礼します。
それが、イチョウとエノキの実となります。木を覗いてみると大きくなり色づいてきていました。

◇イチョウ(銀杏) イチョウ科
イチョウは中国原産の落葉高木で、室町時代から日本各地に植えられているようです。街路樹など、全国で普通に見かける樹木ですが、分類上は奇異な位置にあり、例えば広葉樹・針葉樹の区分では如何にも広葉樹に該当しそうですが、むしろ特殊な針葉樹に当たるとのことです。




◇エノキ ニレ科
本州から九州までの広い範囲に自生する落葉樹。エノキの実の皮は甘味があり、私も子供のころにはコレをおやつにした思い出が!この赤い実が結構甘く美味しかったです。




暑い暑いと言いながらも確実に秋が忍び足でという感じでしょうか?
もっと確かな足取りが感じられるといいのですが!

ハイ、ただそれだけのことですが・・・

「今日は何の日」

13日(月) 先負 [旧暦七月三日]

【函館夜景の日】
1991年(平成3年)のこの日、美しい夜景の街への愛着を高めることをねらって制定。夜(ヤ)の「8」、景(ケイ)はトランプの「K=13」という理由から。ちなみに函館港は1859年に結ばれた日米修好通商条約により、横浜港、長崎港と並んで日本で始めて指定された貿易港。