風に揺られると今にも鳴り出しそうに見えます

2018年08月28日

Posted by すー at 04:16 Comments( 4 ) 花(夏)
昨日(8/27)も、本当に暑い・暑い・暑い一日となりました。またまた、猛暑日でその上に湿度が高いことから本当に疲れます。弱気なことは言いたくはないのですが、どうやら、夏の疲れが溜まり、何やら体力の限界が近づいたような気が朝の仕事時にしていました。持参した水筒の冷たいお茶を飲む回数が多かったかも?。と言いながらもチャんと朝の仕事帰りにはいつもの植物園に寄り道をしてきましたが(^_^)ニコニコ
植物園の生態園エリアも秋を感じさせてくれる花や実などが目立つようになってきました。
タイトルの「風に揺られると今にも鳴り出しそうに見えます」とは、「ツリガネニンジン(釣鐘人参)」キキョウ科の花のことです。
秋頃、山野に咲き、その花が風に揺れて今にも鳴り出しそうに見えませんか?。実際に見かけたら耳を澄ませてみてください。(^_^)ニコニコ
名前の由来は、花の形が「釣鐘」形で、白く太い根が人参(にんじん)の形に似ていることから「釣鐘人参」ということです。ここでいう人参とはだいだい色の野菜の人参ではなく、薬草で名高い「高麗人参(朝鮮人参)」のことになります。






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すーさんの「撮植(さつしょく)日記」
↑気ままに撮影した植物を掲載しています。よかったら見てやってください。
 ご意見をいただければ最高です。
◇新規登録植物
 〇モミジバフウ(紅葉葉楓)
  モミジの仲間のように見えますがが、5~7つに裂ける葉がモミジに似るだけで、じつはマンサクの仲間
 〇ツリガネニンジン(釣鐘人参)
  名前の由来は、花の形が「釣鐘」形で、白く太い根が人参(にんじん)の形に似ていることから
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「今日は何の日」

28日(火) 赤口 [旧暦七月十八日]

【バイオリンの日】
1880年(明治13年)のこの日、東京・深川の楽器職人、松永定次郎によって国産第1号のバイオリンが完成したことを記念して制定。
ちなみに巨匠アントニオ・ストラディバリの手による名器「ストラディバリウス」は約600艇が現存しているが、そのうち1本が2006年にオークションで約4億円で落札され、当時の楽器の最高金額を記録した。

【民放テレビスタートの日】
1953年(昭和28年)のこの日、日本テレビが民間放送として国内で初めてテレビ放送を開始した。翌日には後楽園球場から巨人-阪神戦を、翌年の2月19日には力道山の試合を初めて中継。
ちなみにNHKは、1953年2月1日にテレビ放送をすでに開始している。

【道元忌】
鎌倉中期の禅僧で日本における曹洞宗の開祖、道元の命日。享年53。
福井・越前に永平寺を開き、『正法眼蔵(しょうぼうげんぞう)』の諸巻を著した。