赤い実は知っていても、花は!「マンリョウ」

2023年07月23日

Posted by すー at 04:00 Comments( 3 ) 花(夏)
昨日(7/22)も、連日の35°超えの猛暑日のこちら京都でした。い~やああ、陽の下では溶けそうなくらいに暑い。少し、用事があり出かけた時には、たっぷりと日焼け止めを塗り、その上に日傘を差してでした。それでも汗だく、戻ってからは早速シャワーを浴びて涼みました。
今日は、24節気のひとつ「大暑」です。暑いわけです。

さて、タイトルの話題に戻します。
皆さん、マンリョウ(万両)サクラソウ科の赤い実はご存じだと思います。赤い実が生るということは当然、花が咲くという事ですよね。
大きな赤い果実をつけるマンリョウは、果実と常緑の濃緑色の葉を観賞する縁起植物として親しまれています。
マンリョウの開花は7~8月。枝先にピンクがかった白い小さな花を下向きに咲かせます。花は直径8mmほどの合弁花で花冠は五つに裂けて反り返り、中央にある雌しべが突き出します。花は目立たなですが、意外と可愛い花だとは思うのですが、どうしてもあの赤い実が印象的なので・・・
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今日は、この暑さの中で、町内の公園の掃除・草取りなどが予定されています。これは暑いだろうな!


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すーさんの「撮植(さつしょく)日記」
↑気ままに撮影した植物を掲載しています。よかったら見てやってください。
 ご意見をいただければ最高です。
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【今日は何の日】

23日(日) 大安 [旧暦六月六日]

【大暑】
24節気のひとつ。夏の暑さが盛りを迎える頃にあたる。夏の土用から立秋の前日までの期間が暑中。太陽が黄経120度の点を通過する日。

【天ぷらの日】(大暑の日と同日)
夏の暑さからバテないために、大暑の日に天ぷらを食べて元気に過ごそうというもの。
土用の丑のウナギや、8月29日の焼肉の日と共に夏バテ防止三大食べ物記念日となっている。

【文月のふみの日】
毎月23日は「ふみの日」であるが、7月も「文月」と呼ばれることから、1979年(昭和54年)から郵政省が「文月のふみの日」としてさまざまなイベントを行うようになった。

【米騒動の日】
1918年(大正7年)富山県魚津町の漁家の主婦たちが米の県外移出を阻止する集団行動を起こした。これが全国に拡大し9月まで続き、鎮圧に軍隊まで投入され、寺内内閣が倒れることとなる。