ドクダミと八重咲ドクダミ

2023年06月08日

Posted by すー at 03:53 │Comments( 2 )
昨日(6/7)は、雨の心配は不要の一日でしたが、予報よりも雲が多めだったかもです、雨を降らすような雲ではなく薄曇りの空でしたが。そんな昨日は植物園に行く前には顔にたっぷりと日焼け止めを塗り出発でした。本当は同時に日傘も差したかったのですが、植物園でも撮影時にはどうしても邪魔になるので、植物園を出てから日傘を差しました。そのためか、少しおでこがヒリヒリとしたした。本当に肌が弱い・・・
植物園でドクダミの花を見かけましたので撮影でした。ドクダミの花など、どこにでも咲いていますが。でも、もう一つの「八重咲ドクダミ」の方は、珍しいかもです。

ドクダミは、日本や中国など東南アジアに広く分布しているドクダミ科ドクダミ属の多年草。一属一種の植物で、ドクダミ属に分類されている植物はドミダミのみ。
日本では本州以南の地域に分布しており、空き地や道端、住宅周辺のやや湿った半日陰の場所に自生しています。
花期になると茎の頂部に、小さな棒状の花序を出し、花を咲かせます。
花弁に見える部分は総苞片(そうほうへん)と呼ばれる葉の一種で、本来の花は中心の黄色い部分。
花には花弁は無く、多数の雄蕊と雌蕊が密生しています。
花をアップで見ると意外と可愛い(^^)/ 触ると臭いのが難点ですが・・・
でも、ドクダミは十薬(じゅうやく)と呼ばれ、古くから薬草として利用されてきた歴史があり、日本では親しみ深い身近な植物で優れもの。

ドクダミは、古くは之布岐(シブキ)と呼ばれ、江戸時代中期頃から「毒を矯める・止める」から「どくだめ」、それが変化して「どくだみ」となったとのことです。

◇ドクダミ ドクダミ科 ドクダミ属
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◇八重咲きドクダミ
白く花弁に見える部分の総苞片が八重になっている品種。
ドクダミの変種なのか、園芸品種なのか定かではないようです。
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よく見るとどちらも意外と可愛く見えませんか(^^)/

今日は、午後の帰りが遅くなるのでコメントの返信が遅くなります。


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すーさんの「撮植(さつしょく)日記」
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【今日は何の日】

8日(木) 大安 [旧暦四月二十日]

【長明忌】
鎌倉時代の歌人で随筆家の鴨長明の命日。享年61。
この世への望みを絶ち、方丈(約3メートル四方)の庵で有名な『方丈記』を著したのは57歳のとき。
京の鴨神社系の河合(ただす)神社の宮司の家の生まれ。

【大鳴門橋開通記念日】
1985年(昭和60年)のこの日に、渦潮が望める鳴門海峡をまたいで四国、淡路島をつなぐ吊橋、大鳴門橋が開通した。建設費は1100億円。

【成層圏発見の日】
1902年(明治35年)のこの日、フランスの気象学者テスラン・ド・ボールが観測用の気球をあげ、大気中の気温の変化から成層圏の存在を見いだしたといわれている日。



この記事へのコメント
おはようございます。
ドクダミの八重なんて初めて見ました。
花? 雄蕊の形状なんて別人ですね。
日焼け止め、大活躍ですね。
Posted by くじびき はずれ at 2023年06月08日 06:53
★くじびきはずれさん、こんにちは
私も初めて気が付きました。
アヒ、日焼け対策は肌の弱い私には必須かも
Posted by すーすー at 2023年06月08日 15:35
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