グミの実と花

2007年06月30日

Posted by すー at 04:20 Comments( 10 ) 花(夏)
グミの実と花


6月30日(土)

昨日(6/29)も朝から蒸し暑い一日でした。昨日辞令をもらいました。いよいよ、新しい部署でのスタートですが、その前に今日は朝から決算のための棚卸しに倉庫に行ってきます。
蒸し暑い倉庫のなかで、汗を滴り落としながら、在庫の数を数えます。
下手なダイエットよりも痩せられますよ!。

今日の紹介は「グミの花と実」です。

グミを調べて見ると、こんな難しい字を書くのをはじめて知りました。
花は4月のはじめに撮影したものです。

グミ(茱萸,胡頽子)  グミ科  
学名:Elaeagnus (グミ科グミ属の総称)
花期:初夏

グミの花
      

      

      

グミの実
      

      

            


おまけの一枚

29日一日早く会社でも水無月が出ました。
白い三角形は暑気を払う氷を象徴し、小豆は疫病祓いの意味合いがあるそうです。

      



「今日は何の日」

30日(土) 友引 五黄 [旧暦五月十六日・望]

【トランジスタの日】
1948年(昭和23年)のこの日にアメリカの科学者、ショックレー、バーディン、ブラッテンの3人によりトランジスタが世界で初公開されたことにちなんでます。

【アインシュタイン記念日】
1905年(明治38年)のこの日、アインシュタインが相対性理論の最初の論文となる『運動物体の電気力学について』を発表したことに由来しています。


【ハーフタイムデー】
一年も残すところあと半分となる日から。

【集団疎開の日】
1944年(昭和19年)のこの日、都市の学童を地方へ、学校単位で集団疎開させることが閣議決定されたことによります。

【夏越祓(なごしのはらえ)】
この半年間のけがれを祓い、夏以降の疫病除けを祈願する行事。この日京都では、三角形の白い外郎(ういろう)に甘い小豆がのっている和菓子「水無月」を食べる風習があります。白い三角形は暑気を払う氷を象徴し、小豆は疫病祓いの意味合いを持っています。
昨日、会社でも水無月が出されました。