東福寺へ、ぶ~ら~り(その2)

2012年11月21日

Posted by すー at 04:23 Comments( 4 ) 風景
昨日(11/20)の朝は、この時期としたら温かな朝の気温!。寒い日と温かな日を繰り返しながら本格的な冬に向かうのでしょうね。今日の話題も昨日の続きです。昨日は長女が東福寺に行ってきました。私が行くなら朝早く、見学開始時間前に行って開いたらすぐに入れる時間にと言ってあったので、朝早く起きて行きました。まだ比較的空いていたとのことです。そう、この時期の穴場時間は朝早くですよね。
京都に泊っている観光客よりも、大阪などの近郊から来る日帰り観光客の方が圧倒的に多いので、早い時間が比較的空いているという理論ですよね。こんな時に、普段から比較的早起きの家族はメリットがでますね。
さてさて、次の3連休はどんなことになることやら。連休初日の23日は雨マークですが、そんなことにお構いなく多くの方々でごった返すのでしょうね。観光都市京都としてはありがたいことなのですが、市民生活には大きな支障がでます。京都は道が狭いこともあり、すぐに渋滞して動かなくなります。こんなときに急病人や火事があったら、救急車も消防車も動きがとれません。
 昔、嵐山の渡月橋の一つ下流の松尾橋の近くのアパートに住んでいたことがあるのですが、この時の土日は渋滞で市バスが動きません。待てど暮らせどバスなど現れません。仕方なくいつもバスをあきらめて歩いたものです。歩くと1時間以上かかるのですが、こないものは乗りようがありませんし。乗ったら乗ったで動かないのでどうしょうもありません。歩く方が早いのです。
バスがこないはずです、歩く道すがら市バスが渋滞で止まっているのを何台も何台も見かけます。
しかし、その時も思ったのですが、自家用車で観光にこられた方は殆どこの渋滞の車の中ですごすのではないのか?と心配したものです。
もう25年以上も前の話ですが、同じ光景が繰り返されているのでしょうね。

何か話がずれてしまいましたが、東福寺に戻します。と言っても東福寺の三門と本堂(仏殿)を撮影したものをただの掲載ですが


三門
この三門の大きさ、その堂々とした形、大きさは素晴らしいですね








本堂(仏殿)


本堂には入ることができませんが、格子扉の格子から撮影したものです


天井にはこんなものも見ることができます。



みなさん、紅葉にしか興味が無いようで、こちらゆっくりと見ることができます。




★おまけの1枚

定点観察


昨日(11/20)の城南宮さんの神苑の紅葉
昨日はこちら城南宮さんでは「お火焚神事」でにぎわったことでしょうね。






「今日は何の日」

21日(水) 大安 [旧暦十月八日]

【インターネット記念日】
1969年(昭和44年)にインターネットの原型と言われるARPAネットの公開実験が、カルフォルニア大学ロサンゼルス校・スタンフォード研究所・カルフォルニア大学サンタバーバラ校・ユタ大学の4か所を結んで行われた事による。

【歌舞伎座開場記念日】
1889年(明治22年)に東京市京橋区木挽町3丁目20番地(現在の東銀座)に歌舞伎座が開場したことを記念したもの。翌日の柿(こけら)落しには河竹黙阿弥の『俗説美談黄門記』などが演じられた。
現在、老朽化による建て替え工事のため、2010年(平成22年)4月30日より一時閉館中。2013年春の完成を予定している。

【八一忌】
大正・昭和に活躍した東洋美術史学者で歌人、書家でもある會津八一 (あいづやいち)の命日。1951年には新潟市名誉市民となった。

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