まだまだ続く桜の話題!

2014年04月08日

Posted by すー at 04:26 Comments( 4 ) 花(春)
昨日(4/7)の朝は、この時期としたらかなり厳しい低い気温(最低が2℃台)でした。思わず、ガスファンヒータに手が伸びました。しかし、昼間の気温はどんどんと上がります。朝と昼の気温差が大きい、10℃以上あります。これは、朝の着るものと昼間の着るものに困りますね。

桜の写真がまだまだ続きます。
今日の写真は、こちら京都。伏見にある御香宮さんのしだれ紅桜です。
桜の花が祠をバックに映えますね。
ソメイヨシノいいですが、この細い枝に咲く桜もいいですね。










この写真は長健寺の「閼伽水(あかすい)」です。
現在、こちら伏見では「伏見 名水スタンプラリー」が開催されており、私も暇にまかせてスタンプを集めに行った時に見かけたものです。





桜と新緑のせめぎ合いですね。








すみません、こんな話題だけで、実は町内会の会長として、まずは町内会の会員の確定作業にバタバタです。我が町内も、ご多分にもれず、高齢化とわがままなご家庭が増え、町内会を脱会するご家庭が増え、その確認作業に追われています。この町内会会員数が確定しないと、町内会費の収集も出来ませんので・・・
また、町内会は脱会出来ても、町内に住む以上は、集会所の維持管理費は1戸分の権利が残るために、支払っていただく必要があるのですが、それも拒否するご家庭も(-_-メ) 町内会長としての仕事を増やしてくれます。皆さん、本当に我がままです!
ハイ、ここで少し愚痴を言って気分を少しだけはらしましたとさm(_ _)m



「今日は何の日」

8日(火) 大安 [旧暦三月九日]

【花まつり、仏生会、潅仏会】
仏教の開祖である釈迦の誕生日とされるこの日、各寺院では釈迦の立像に甘茶をそそぐ儀式を行なう。この習慣は釈迦が誕生したとき、八王竜王が喜びのあまり甘露の雨を降らせたという逸話によるもの。

【折り紙供養の日】
折り紙作家、河合豊彰氏の提唱で4月8日(花まつり)と10月5日(達磨忌)に制定。

【参考書の日】
学習参考書協会が1984年(昭和59年)に制定。全国的に入学式が多く、花まつりの日でもあるこの日に、学習参考書の大切さをPRするのが目的。
  
【タイヤの日】
社団法人日本自動車タイヤ協会が制定。4月は春の交通安全運動が行われる月であり、数字の8がタイヤをイメージさせることから制定。

【忠犬ハチ公慰霊祭】
1935年(昭和10年)のこの日、JR渋谷駅前に銅像にもなっている忠犬ハチの最初の慰霊祭が行なわれた。ハチの命日は1935年(昭和10年)3月8日。

【ヴィーナスの日】
1820年のこの日、ギリシャのミロス島で大理石のヴィーナス像が発掘されたことにちなんで。紀元前100年頃の作とされている。現在はパリのルーブル美術館が所蔵。
両腕を失ったビーナス像は、首と両腕を失った「サモトラケのニケ像」と同様、体の一部を喪失することにより永遠の美を勝ち取っている。

【虚子忌】
1959年(昭和34年)のこの日、俳句雑誌『ホトトギス』の発刊に携わった「俳句の神様」、高浜虚子が神奈川鎌倉で没した。享年85。