バイカオウレン

2018年02月28日

Posted by すー at 04:20 Comments( 3 ) 花(春)
昨日(2/27)の朝は雲ひとつない晴天で放射冷却で少し冷え込みました。しかし、その後はどんどんと気温が上がり10℃台の半ば過ぎまで上がったようです。何やら3月も中旬の気温とか。そうか、3月の中旬になるのこんなに暖かなのかと(^_^)ニコニコ
昨日は妻が朝から実家に行っていたことから、普段は地下鉄までの抜け道として使っている植物園を昨日はのんびりと園内をブラブラと! や~やああ、この暖かさはうれしい暖かさです。園内で遊ぶ幼稚園、保育園の子ともたちも滅茶・メチャ元気です。そんな幼稚園、保育園の子供たちが何組も!それは賑やかでした。
それに負けずににぎやかだったのが今行われてる「早春の草花展」を観覧の昔のお嬢様たちです。い~やああ、本当に賑やかです。この花の名前は何だった? 思い出せない、この花は比叡山で咲き乱れているのを見たことがある・・・などなど、本当に楽しそうでした(少し声が大きすぎましたが!)。それに引き換え昔の少年たちはカメラを花に向けてしゃがみながら構えているだけで、無言です。ハイ、もしかしたらその無言の内のひとりだったりして(-_-メ)

 昨日の午後に少しだけ散歩したのですが、薄手の上着で日中は十分な暖かさ!で、思わず日陰を選んで歩いている自分に気が付きました。ほんの少し前でも考えられない光景ですね。そんな日差しのことから、紫外線の方が心配になりました。顔に似合わず、皮膚が弱いので!

さて、今日の話題も植物園で見かけた山野草の「バイカオウレン(梅花黄蓮)」です。
花は全体に丸っこい印象で、如何にも可愛らしい。
この丸みを帯びて幅の広い萼片が梅の花を思い起こさせることが「梅花」の名の由来のようです。
白い花弁に見える部分は萼片です。








ね、可愛いでしょ、可愛いですよね(^_^)ニコニコ

詳しくは、「すーさんの「撮植(さつしょく)日記」の「バイカオウレン(梅花黄蓮)」のコーナーでご確認ください。



そうか、今日28日で2月も終わりか、早い早すぎますね。



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すーさんの「撮植(さつしょく)日記」
↑気ままに撮影した植物を掲載しています。よかったら見てやってください。
 ご意見をいただければ最高です。
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「今日は何の日」

28日(水) 先勝 [旧暦一月十三日]

【ビスケットの日】
水戸藩士の医師、柴田方庵の日記『方庵日録』に、1855年(安政2年)のこの日の日付で、ビスケットの製法書を水戸藩に送ったと書かれていたことにちなんだもの。ビスケットの語源はラテン語で「二度焼かれたパン」の意味があることから「2(二度)8(焼く)」という語呂合わせもあり、 (社)全国ビスケット協会が制定。

【利休忌】
茶道の礎を築いた茶道家、千利休の命日。豊臣秀吉の命により、京の屋敷で切腹した。享年70。後に秀吉は利休を切腹させたことを悔い、利休の養子・少庵を召し出して、千家を再興させた。

【織部の日】
1599年のこの日、織部流茶道の始祖であり、安土桃山・江戸時代初期の大名である古田織部が京都伏見で茶会を催したことにちなんで、岐阜県土岐市が制定。

【バカヤローの日】
1953年(昭和28年)、当時の吉田茂首相が衆議院予算委員会での西村栄一議員の質問に対して「バカヤロー」と発言した。これがもとで内閣不信任案が提出・可決され、3月14日に衆議院が解散した。この解散は「バカヤロー解散」と呼ばれている。

【逍遥忌】
『当世書生気質』やシェイクスピア作品の翻訳などで知られる坪内逍遥の命日。彼にゆかりのある熱海市では、逍遙忌記念祭が行われる。
現在使われている意味での“小説”という言葉を、日本で最初に使ったのは逍遙である。