その存在感は圧倒的(その2)「紅花常盤万作」

2018年04月19日

Posted by すー at 04:13 Comments( 3 ) 花(春)
昨日(4/18)の予報では朝の6時ごろには雨があがり、その後はお天気が回復するとのことでしたが、いつまでも中々止まず、結局は9時過ぎまでショボショボと雨が!。ということで、朝の出発は傘を差しての出かけでした。ま~その雨のおかげで空に浮遊している黄砂・PM2.5などが洗い流されてまわりの山々もすっきりと見えて気分は良かったです。それに毎日のように短時間ですがお邪魔する植物園の植物たちも雨のおかけで元気いっぱいという感じでした。
そんな植物園で今、その存在感を示しているのが「紅花常盤万作(トキワマンサク)」です。それが今日のタイトルへとつながります。昨日は牡丹でしたが、今日は「紅花常盤万作」の登場です。「トキワマンサク(常盤万作)」の突然変異とのことです。その紅色の花びらが木全体を覆うその姿は私を見て見てと言っているようにも感じられます。
牡丹は一輪で、紅花常盤万作はその圧倒的な花の数で・・・







昨日の晩が、またまた、昔からの知り合いの「未来を語る会」がありましたので、こんなネタで失礼しました。
60歳過ぎの集まりで「未来を語る」というところがいいでしょう!。ま~内容はたわいもない話ですが!
この会は、二次会は毎回喫茶店で・・・家族からは女子的と笑われていますが(^_^)ニコニコ



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すーさんの「撮植(さつしょく)日記」
↑気ままに撮影した植物を掲載しています。よかったら見てやってください。
 ご意見をいただければ最高です。
◇新規登録植物
 〇イヌザクラ(犬桜)
  樹皮も葉もあまりサクラに似ていないので、花が終わると、普段は気づかないのかもしれないかも!
◇更新追加植物
 〇エビネ
  花の写真を追加しました
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「今日は何の日」

19日(木) 赤口 [旧暦三月四日]

【乗馬許可記念日】
1871年(明治4年)のこの日、庶民が馬に乗ることが許された。江戸時代は武士以外の者の乗馬は禁じられていた。

【地図の日・最初の一歩の日】
1800年(寛政12年)閏4月19日、伊能忠敬が蝦夷地の測量に出発した。
豪商伊能家を継ぎ、50歳で隠居後、江戸に出て天文学、暦学、西洋数学などを学び、全国各地を測量し、『大日本沿海興地全図』を完成させた。
その精度は高く、世界に誇れる科学的地図である。