我が家で今咲く花たち

2018年04月26日

Posted by すー at 04:16 Comments( 3 ) 花(春)
昨日(4/25)は、何とか私が出かける時間帯に雨が上がり(時々、霧雨のようなものは落ちてきましたが)、その後も不安定なお天気ながら傘を広げることはありませんでした。しかし、とにかく寒い・寒いの連発でした。合う人あう人に今日は寒いですね!があいさつに!。この気温差が体に堪えます。そんなことから散歩をあきらめて午後はパソコンの前に座り込み取引先に提出するレポートの作成に費やしました。
このところの気温差や何かとバタバタで体に疲れが蓄積されてきています。と言いながら猫の額ほどもないほどの我が家の庭の夏への準備もしなければとぼちぼち準備を始めています。そろそろ、毎年やっているゴーヤを育てるための土の準備もしなければと開始しました。一昨年の生ごみを埋めてたい肥化し保存していたものを取り出し、石灰を混ぜたりしながら準備です。その合間に、我が家で咲いている花たちを撮影、今日はその花の紹介ということで・・・

◇ジャスミン
 モクセイ科 ソケイ属
小さく白い長楕円形の花を咲かせ、白い花には「ジャスミンの香り」といわれるようにエキゾチックで甘い香りがあります。でも、あまりにも香りが強いので家族達から「臭い」と大変不評です。
このジャスミンは、隣の家から我が家にはみ出ていた枝を1本勝手にいただき挿し木にしたものです。






◇エビネ
 ラン科 エビネ属
地下には球根のような偽鱗茎(バルブ)というものが10個前後連なっていて、エビの背のように見えることから、エビネと呼ばれます。
このエビネは妻の実家から1株いただいてきて、20年近くたちやっと5株に増えました。
今年は肥料をやるのを失敗して、葉が弱ってしまいました。来年が心配です。






◇カラー
 サトイモ科 オランダカイウ属
メガホン状のところがワイシャツの襟(Collar)の部分に似ているので「カラー」となったとか!。
また、その形が、修道女の襟(カラー)を連想させるところからつけられたとも。
このカラーも妻の実家からの持ち込みです。








いつものことですが内容のないブログですみません。m(_ _)m

★おまけの一枚

たい肥化した土を土のう袋に入れて保存してたのですが、ゴーヤの植え付けの準備に引っ張りだすとこんなところから葉っぱが!
多分、シラン(紫ラン)どと思いますが、本当に強いですね。
その生きようとする力に敬服します。




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すーさんの「撮植(さつしょく)日記」
↑気ままに撮影した植物を掲載しています。よかったら見てやってください。
 ご意見をいただければ最高です。
◇新規登録植物
 〇マムシグサ(蝮草)
  茎につく斑点を蝮(マムシ)の銭形模様に見立てたのが和名の由来とのことです。
  もしかすると同属同科の ウラシマソウ(浦島草) かも?
◇更新追加植物
 〇マルバウツギ (丸葉空木)
  写真を入れ替えました
 〇チドリノキ(千鳥の木)
  花のアップを追加
 〇アリドオシ(蟻通し)
  花のアップを追加
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「今日は何の日」

26日(木) 先勝 [旧暦三月十一日]

【リメンバー・チェルノブイリ・デー】
1986年(昭和61年)にソ連ウクライナ共和国のチェルノブイリ原子力発電所で人類史上最悪の原発事故が発生し、周辺の地域に大量の放射能がまき散らされた。チェルノブイリの悲劇を忘れないための日。

【七人の侍の日】
1954年の今日、黒澤明監督の『七人の侍』が公開されたことを記念し、映画ファンらが制定。
ちなみに、クライマックスである豪雨の中の合戦シーンでは、モノクロ映像で雨の激しさを見せるために、水に墨を混ぜて降らせたらしい。