キブネギクとシュウメイギク

2022年10月27日

Posted by すー at 04:15 Comments( 4 ) 花(秋)
昨日(10/26)の朝は、こちら京都では何とか最低気温が9℃と一桁台でした。そんな昨日の最高気温は21℃と一日の気温差が大きいです。
朝の仕事で行っている大学も、トイレの便座の暖房スイッチを入れるようにと大学の総務部から指示が出ました。そんな季節がやってきたということですね。朝のマスクでメガネが曇る季節でもあります。
そんな大学のトイレの話題です。トイレ掃除は女性が担当なのですが、チョクチョク、男子トイレの個室が長い間使用中になっていると、便座の暖房スイッチを入れようにお願いしに行ったときに話されておりました。何度、覗いいても使用中で30分以上入っていることもあるようです。中で何しているのかな? スマホやゲームをやっているのでしょうね。前に聞いた話では、中でお弁当を食べているという話もテレビで聞いたことがあります。
トイレ掃除の担当者としては掃除がいつまでも終わらないので困る。次の段取りに影響すると・・・
何か変な時代になりましたね。
トイレ掃除の人が困っている何て思いもよらないでしょうね。

さてさて、秋らしい花の登場かも?
キブネギク(貴船菊)とシュウメイギク(秋明菊)です。
どちらも秋の風情を感じさせる優雅な花で、切り花をはじめ、花壇や鉢植えに広く利用されています。わが国へは古い時代に中国から入り、京都の貴船地方に野生化したものが見られます。これがキブネギク(貴船菊)で、本来のシュウメイギクです。ただし、現在は類似のいくつかの種や、これらの交配種も含めて、総称的にシュウメイギクと呼ばれています。
名前にキクが付きますが、キクの仲間ではなくアネモネの仲間でキンポウゲ科となます。

◇キブネギク(貴船菊)キンポウゲ科
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◇シュウメイギク(秋明菊) キンポウゲ科
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よく見かけるシュウメイギクは、園芸品種となります。



★おまけのネタ
これは美味しくいただけますよ。
ミツバアケビの実が割れて黒い種が見えていました。この種の周りの白い部分を舐めると甘くて美味しい。
このミツバアケビは普通のアケビよりもかなり大きい!
ミツバアケビ-1(20221026).jpg
ミツバアケビ-2(20221026).jpg
ミツバアケビ-3(20221026).jpg





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すーさんの「撮植(さつしょく)日記」
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【今日は何の日】

27日(木) 赤口 [旧暦十月三日]

【読書週間】(~11月9日)
1924年(大正13年)に始まった「図書週間」に由来。1933年(昭和8年)に一度「図書館週間」と改称されて、1947年(昭和22年)に現在の「読書週間」となる。主催団体は(社)読書推進運動協議会。

【松陰忌】
山口・萩の「松下村塾」にて伊藤博文らを教育した長州藩士、吉田松陰の命日。安政の大獄にて処刑された。享年29。
萩には吉田松陰歴史館が設けられている。