一説には氷っている方が温かいと!

2023年02月24日

Posted by すー at 04:00 Comments( 3 ) 植物
昨日(2/23)は、午前中はみぞれ交じりのお天気でしたが、午後になると青空が広がり、気温も日差しの下では温かさも感じられました。風が弱かったこともあるのかも知れませんね。
そんな昨日は、物干し竿の上に鳥がとまり下の洗濯物をフンで汚すということで猫除けグッズを改良して取り付けたという以前に話題をしました。今度は同じ竿ですが洗濯物を干さない反対側に鳥がとまりフンをしていることが判明。その対応を前回と同じ方法で対処していると、娘が2階のベランダも鳥のフンがすごいことになっていると。見に行くとベランダの床には鳥のフンが無数に落ちている。多分、ベランダの柵に止まって休憩しているのでしょうね。鳥は食べたらフンをすぐにします、食べたものを体の中にためていると体が重くなり飛ぶスピードなどが遅くなり命に係わるのでね。今度はそちらの方の対策も考えないといけなくなりました。ま~、そんなことを考えるもの結構好きなので(^_-)-☆

さて、タイトルの「一説には氷っている方が温かいと!」に戻します。
何かで聞いたことがあります。植物は寒さ対策として氷にまみれている方が温かいと。氷は0°ですが外気はマイナスになることもあるので、氷の布団の方が暖かだと
だから、この芽や花のつぼみも寒さをしのいでいるのかも!

◇モミジの新芽
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◇キンキマメザクラのつぼみ
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キンキマメザクラ-2(20230221).jpg
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でも、しもやけの私はまねのできないことですね。



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すーさんの「撮植(さつしょく)日記」
↑気ままに撮影した植物を掲載しています。よかったら見てやってください。
 ご意見をいただければ最高です。
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【今日は何の日】

24日(金) 赤口 [旧暦二月五日]

【南国忌】
直木賞としても名を残している作家、直木三十五(さんじゅうご)の命日で、彼の代表作『南国太平記』に由来する。彼の名を冠した直木賞は、芥川賞とともに、友人である菊池寛が創設したもの。
ちなみに直木賞は大衆文芸の作家に、芥川賞は純文芸の新進作家に贈られるものである。

【鉄道ストの日】
1898年(明治31年)に日本鉄道会社の機関士ら400人により日本初の鉄道ストライキが12日間にわたって行われ、労働者側が勝利した。その間、上野-青森間の列車が運休するなど混乱した。

【地雷を考える日】
1995年(平成7年)にカンボジアで地雷の根絶を訴える集会が開かれた。

【月光仮面登場の日】
1958年(昭和33年)のこの日、ラジオ東京テレビ(現在のTBS)で国産初のテレビ映画ヒーローもの『月光仮面』の放送が始まった。
放映されるやいなや高視聴率を獲得、大瀬康一扮する月光仮面は日本中の子供たちの人気者となった。

【不器男忌】
『内田暮情論』などを発表した俳人、芝不器男の命日。現在は彼の名を冠した俳句賞が設けられ、愛媛県松野町松丸の彼の生家には記念館が開かれている。