トサミズキとヒュウガミズキの違い?

2025年03月27日

Posted by すー at 03:45 Comments( 3 ) 花(春)
昨日(3/26)は、昼からは、3人会の集まりがあり、昼飲みでした。この3人は、同じ会社に勤め、入社年は異なりますが、同じ年で同じ9月生まれの3人です。会社がややこしくなったときにこの3人が同じ部署で互いに励ましあって乗り切ったと言う3人なのです。
いつも、他愛もない話ばかりですが、盛り上がります。こんな仲間がいることが嬉しいです。

さてさて、特に話題も無いことから植物園で撮影した、トサミズキとヒュウガミズキの登場です。どちらも似たような花を咲かせますので、その違いが気になりネットで調べてみました。
それによると、トサミズキ(土佐水木)とヒュウガミズキ(日向水木)は、どちらもマンサク科の落葉低木で、春に黄色い花を咲かせますが、いくつかの違いがあります。
原産地: トサミズキは高知県を中心とした四国地方に自生しています。一方、ヒュウガミズキは北陸や近畿地方の日本海側が原産地です。
花の特徴: トサミズキの花はヒュウガミズキよりも大きく、1つの花房に7~8輪程度の花が咲き、大きく華やかです。ヒュウガミズキは1~3輪程度と花房が小さめです。
開花時期:両者とも春に咲きますが、トサミズキのほうが若干開花が早い場合があります。
葉の特徴: トサミズキの葉には細かい毛が生えており、裏面は白っぽく見えます。ヒュウガミズキの葉には毛がなく、つるっとしています。
名前の由来: トサミズキは高知県の旧名「土佐」にちなんで名付けられました。ヒュウガミズキは宮崎県(日向)に由来していますが、実際には宮崎県には自生していないため、誤解による命名とされています。

となりますが、「百聞は一見にしかず」ですよね。ということでその両方の花を撮影したので登場です。葉はまだ芽吹く前なので確認はできませんが

◇トサミズキ(土佐水木)マンサク科
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◇ヒュウガミズキ(日向水木) マンサク科
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その違いがお判りいただけましたか。ま~どちらも綺麗な花ということでいいのですが(^^)/
しかし、昨日は本当に暑かったですね。それに黄砂も本当にすごかったです。



★おまけのネタ
昨日の黄砂で霞むか四季と毎日、テーブルを拭いているのに昨日も雑巾の汚れのひどさにびっくりでした。
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すーさんの「撮植(さつしょく)日記」
↑気ままに撮影した植物を掲載しています。よかったら見てやってください。
 ご意見をいただければ最高です。
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【今日は何の日】

27日(木) 大安 [旧暦二月二十八日]

【仏壇の日】
686年のこの日、『日本書記』よると「仏舎を作り、仏像及び経を置き、礼拝供養せよ」との天武天皇の勅令が施行されたとのこと。
全日本宗教用具協同組合が制定。

【さくらの日】
日本さくらの会が1992年(平成4年)に制定した日で、日本を代表する花である桜への関心を高め、花と緑の豊かな国土づくりが目的。
この期間に七十二候「桜始開」(さくらはじめてひらく)があり、「さくら」と「咲く」が「3×9(=27)」であることから3月27日となったという。

【赤彦忌】
アララギ派の代表的歌人として知られる島木赤彦の命日。享年50。
長野で小学校教員をしながら作歌していたが、1914年(大正3年)に教職を辞して上京、伊藤左千夫亡き後の「アララギ」の編集にあたった。