昨日(8/14)も蒸し暑い一日とまりました。午後になり、雷が鳴り、黒雲がモクモクと表れてので、一雨を期待したのですが、どうやら私に頭の上を避けて通り過ぎたようです。あの付近は雨が降っているだろなというのが見えるほどまで近づいていたのですが・・・
一昨日に生まれ故郷から戻りましたので昨日はゆっくりと過ごしました。やはり、生まれた家といえども普段と違うパターンは疲れが溜まりますので!。
さて、昨日も少し触れましたが、今回は、初めてお袋が家にいない帰省となりました。今年の初めに体調崩ししばらくは自宅療養していいましたが、その後、2ヵ月以上の入院となりまた。それだけ入院するとやはり体力が足腰が弱りますね。ということで、今年の正月に私が帰ったときには自分のことは自分で出来ていたし、2階まで手すりをつかまりながらも上がったり降りしていました。それが、足腰が弱り歩行がこんなになりました。退院前のリハビリでは、兄貴に「自分で歩けるようになったら家に帰れるぞ!」と言われて「頑張る!」と言っていたのですが何せ年齢が92歳と高齢なことから、本人の気力も続かず、退院時には自分で歩くまでの体力、筋力が戻りませんでした。そうなると高齢の男二人では介護が難しいということで近くの施設(有料老人ホーム)に入所となりました。ここは基本的には生活をサポートはしてくれくれますが医療行為は対象外です。現状では、まだまだ体調も完全ではないことから、兄貴の配慮で毎日(週7日)看護士さんと介護士さんが交代で様子を見に来てくれるようにしています。床ずれの治療や体調の確認や身の回りの世話なののために!。兄貴も2日に1度は顔を出しているとのことです。故郷の家でできる精一杯のこととのことです。ですよね、人が動いたらお金がかかるので、でもお袋のために兄貴がチョッとだけ背伸びをして頑張ってくれています。背伸びをし過ぎますと長続きしませんので。
施設の職員さんからも、まさ子さん(お袋の名前)可愛いと言っていただきました。これ嬉しいですよね。
そうそう、私の事も忘れずに覚えてくれていました。兄貴に誰か分かるかと言われて私を見て、京都のヨシオかとすぐに思い出してくれましたので、チョッと安心でした。ま~ムラはあるようですが!。これも仕方が無いかな。
さて、今度は父親の話です。親父もお袋と同じ歳の92歳になります。こちらは92歳とは思えないほどの元気さです。自分の食べたいものは自分で歩いて買いに行きます。毎日の仕事が庭の水やりですが・・・
13日の午前中に親父がお中元のお返しにと買い物に行くというのでついて行ったのですが、さすがに歩みはのろいですが横断歩道橋もちゃんと手すりは持ちながらも上り下り、この日は、ものすごい蒸し暑さでしたが杖も無しで少し離れたお店まで!お店でも品物を選び、親戚の住所に送る段取りをしていました。ハイ、私はそれを横で見ているだけでした。ついでに、私も同じ、沼津名物の魚の干物を買ってもらいこれまた送る段取りをしてもらいました(^_^)ニコニコ (昨日の午前中に着きました)。まだ、92歳の親父に甘えている還暦過ぎの息子でした。
そうそう、田舎の家では高齢の男二人の生活なので、食事の段取りは兄貴で洗濯等は親父の役目のようです。男二人で分担してこなしているようです。
さてさて、タイトルの「故郷の塩漬け!?」から横道にそれました。
この塩漬けの話は、何度もしていますのでご訪問いただいている方にはまたかと思われるのではないかととは思いますが
バイパス建設のために、地元ではあそこは古墳なので壊したらいけないと言っていたのに強行して、やはり古墳でそれも東日本で最も古い部類の古墳であることが判明して、保存か、道路建設か結論が出ないで放置されている、古墳と道路です。何とも無残な姿をさらしています。これをお役所仕事の典型というのでしょうね。
◇塩漬けの「高尾山古墳」





◇塩漬けの道路
ここで振り向くと高尾山古墳になります。

追伸:13日(月)に京都に戻る前にお袋のところに少し寄って顔を見せてきました。その時に帰りがけなので手に帽子を持っていました。それは何だというので、これば帽子だと被って見せたところ、「かっこいい!」と言われました。ハイ、それだけのことですが!
**************************************************
すーさんの「撮植(さつしょく)日記」
↑気ままに撮影した植物を掲載しています。よかったら見てやってください。
ご意見をいただければ最高です。
**********************************************
「今日は何の日」
15日(水) 大安 [旧暦七月五日]
【終戦記念日】
1945年(昭和20年)の8月15日、天皇により太平洋戦争終結放送がなされ3年8ヵ月に及んだ太平洋戦争が終わった。この放送内容の原本は国立公文書館に保存されている。
【聖母(聖マリア)被昇天祭】
イエス・キリストの母マリアが人間としての原罪をもたず、死後は肉体のままこの日に昇天したとされているのを記念する日。
ちなみにテントウ虫は、イギリスでは太陽に向かって飛び立つ(昇っていく)姿から「レディバード(聖母マリアの虫)」と呼ばれ、日本でも漢字で「天道虫」と書く。
【光復節】
1945年(昭和20年)のこの日、韓国が日本の植民地支配から解放された。
また、1948年(昭和23年)のこの日に大韓民国政府が樹立された。大韓民国の祝日の1つ。
一昨日に生まれ故郷から戻りましたので昨日はゆっくりと過ごしました。やはり、生まれた家といえども普段と違うパターンは疲れが溜まりますので!。
さて、昨日も少し触れましたが、今回は、初めてお袋が家にいない帰省となりました。今年の初めに体調崩ししばらくは自宅療養していいましたが、その後、2ヵ月以上の入院となりまた。それだけ入院するとやはり体力が足腰が弱りますね。ということで、今年の正月に私が帰ったときには自分のことは自分で出来ていたし、2階まで手すりをつかまりながらも上がったり降りしていました。それが、足腰が弱り歩行がこんなになりました。退院前のリハビリでは、兄貴に「自分で歩けるようになったら家に帰れるぞ!」と言われて「頑張る!」と言っていたのですが何せ年齢が92歳と高齢なことから、本人の気力も続かず、退院時には自分で歩くまでの体力、筋力が戻りませんでした。そうなると高齢の男二人では介護が難しいということで近くの施設(有料老人ホーム)に入所となりました。ここは基本的には生活をサポートはしてくれくれますが医療行為は対象外です。現状では、まだまだ体調も完全ではないことから、兄貴の配慮で毎日(週7日)看護士さんと介護士さんが交代で様子を見に来てくれるようにしています。床ずれの治療や体調の確認や身の回りの世話なののために!。兄貴も2日に1度は顔を出しているとのことです。故郷の家でできる精一杯のこととのことです。ですよね、人が動いたらお金がかかるので、でもお袋のために兄貴がチョッとだけ背伸びをして頑張ってくれています。背伸びをし過ぎますと長続きしませんので。
施設の職員さんからも、まさ子さん(お袋の名前)可愛いと言っていただきました。これ嬉しいですよね。
そうそう、私の事も忘れずに覚えてくれていました。兄貴に誰か分かるかと言われて私を見て、京都のヨシオかとすぐに思い出してくれましたので、チョッと安心でした。ま~ムラはあるようですが!。これも仕方が無いかな。
さて、今度は父親の話です。親父もお袋と同じ歳の92歳になります。こちらは92歳とは思えないほどの元気さです。自分の食べたいものは自分で歩いて買いに行きます。毎日の仕事が庭の水やりですが・・・
13日の午前中に親父がお中元のお返しにと買い物に行くというのでついて行ったのですが、さすがに歩みはのろいですが横断歩道橋もちゃんと手すりは持ちながらも上り下り、この日は、ものすごい蒸し暑さでしたが杖も無しで少し離れたお店まで!お店でも品物を選び、親戚の住所に送る段取りをしていました。ハイ、私はそれを横で見ているだけでした。ついでに、私も同じ、沼津名物の魚の干物を買ってもらいこれまた送る段取りをしてもらいました(^_^)ニコニコ (昨日の午前中に着きました)。まだ、92歳の親父に甘えている還暦過ぎの息子でした。
そうそう、田舎の家では高齢の男二人の生活なので、食事の段取りは兄貴で洗濯等は親父の役目のようです。男二人で分担してこなしているようです。
さてさて、タイトルの「故郷の塩漬け!?」から横道にそれました。
この塩漬けの話は、何度もしていますのでご訪問いただいている方にはまたかと思われるのではないかととは思いますが
バイパス建設のために、地元ではあそこは古墳なので壊したらいけないと言っていたのに強行して、やはり古墳でそれも東日本で最も古い部類の古墳であることが判明して、保存か、道路建設か結論が出ないで放置されている、古墳と道路です。何とも無残な姿をさらしています。これをお役所仕事の典型というのでしょうね。
◇塩漬けの「高尾山古墳」





◇塩漬けの道路
ここで振り向くと高尾山古墳になります。

追伸:13日(月)に京都に戻る前にお袋のところに少し寄って顔を見せてきました。その時に帰りがけなので手に帽子を持っていました。それは何だというので、これば帽子だと被って見せたところ、「かっこいい!」と言われました。ハイ、それだけのことですが!
**************************************************
すーさんの「撮植(さつしょく)日記」
↑気ままに撮影した植物を掲載しています。よかったら見てやってください。
ご意見をいただければ最高です。
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「今日は何の日」
15日(水) 大安 [旧暦七月五日]
【終戦記念日】
1945年(昭和20年)の8月15日、天皇により太平洋戦争終結放送がなされ3年8ヵ月に及んだ太平洋戦争が終わった。この放送内容の原本は国立公文書館に保存されている。
【聖母(聖マリア)被昇天祭】
イエス・キリストの母マリアが人間としての原罪をもたず、死後は肉体のままこの日に昇天したとされているのを記念する日。
ちなみにテントウ虫は、イギリスでは太陽に向かって飛び立つ(昇っていく)姿から「レディバード(聖母マリアの虫)」と呼ばれ、日本でも漢字で「天道虫」と書く。
【光復節】
1945年(昭和20年)のこの日、韓国が日本の植民地支配から解放された。
また、1948年(昭和23年)のこの日に大韓民国政府が樹立された。大韓民国の祝日の1つ。
この記事へのコメント
おはようございます。
お兄さんの健康管理が要になりますね。
お父さんも転けたいしないようにしないといけません。
なにもできないのが辛いですね。
お兄さんの健康管理が要になりますね。
お父さんも転けたいしないようにしないといけません。
なにもできないのが辛いですね。
Posted by 京男 at 2018年08月15日 06:02
おはようございます。
土石流のように多量に書き込みましたね。
幾つになっても息子は息子、子供は子供ですねぇ。
いつも言わせてもらうけども、生きてくれているだけでもイイなと思います。
土石流のように多量に書き込みましたね。
幾つになっても息子は息子、子供は子供ですねぇ。
いつも言わせてもらうけども、生きてくれているだけでもイイなと思います。
Posted by くじびき はずれ at 2018年08月15日 06:36
★京男さん、おはようございます
そうです、兄貴に頼り切っています。
親父に絶対に転ばないように無理は禁物の言ってきました。
★くじびき はずれさん、おはようございます
>幾つになっても息子は息子、子供は子供ですねぇ。
ですよね(^_^)ニコニコ
>いつも言わせてもらうけども、生きてくれているだけでもイイなと思います。
そう思って感謝しております。
そうです、兄貴に頼り切っています。
親父に絶対に転ばないように無理は禁物の言ってきました。
★くじびき はずれさん、おはようございます
>幾つになっても息子は息子、子供は子供ですねぇ。
ですよね(^_^)ニコニコ
>いつも言わせてもらうけども、生きてくれているだけでもイイなと思います。
そう思って感謝しております。
Posted by すー
at 2018年08月15日 08:11

おはようございます。
わたしは両親ともに逝ったので
こうしてよそさまのご両親のことでも
想う気持ちに触れさせていただくことが
嬉しいです。
過ぎ去りし日を追っても還りませんが
もう少しいて欲しかったな と思います。
掘り起こして判明ならばまだしも
遺跡とわかっていて推し進めようとした
道路建設こそ、血税の無駄遣いですね。
結末を知りたいものです。
わたしは両親ともに逝ったので
こうしてよそさまのご両親のことでも
想う気持ちに触れさせていただくことが
嬉しいです。
過ぎ去りし日を追っても還りませんが
もう少しいて欲しかったな と思います。
掘り起こして判明ならばまだしも
遺跡とわかっていて推し進めようとした
道路建設こそ、血税の無駄遣いですね。
結末を知りたいものです。
Posted by ぷーちゃん* at 2018年08月15日 08:51
★ ぷーちゃんさん、こんにちは
やはりうれしいことですよね。
古墳の件は地元は大反対だったのに最短距離の道路を作るために・・・もうこの状態で10年以上になります。
役人が机の上で、地図を広げて計画をしたのでしょうね。まっすぐに道路ができれば建設費は少なくて済むのでしょうが、結局はまだ完成しないで高いものについています。
反対を押し切って古墳の上にある神社を潰す計画を立てた人はどう思っているのかな? 話を聞いてみたいです。
やはりうれしいことですよね。
古墳の件は地元は大反対だったのに最短距離の道路を作るために・・・もうこの状態で10年以上になります。
役人が机の上で、地図を広げて計画をしたのでしょうね。まっすぐに道路ができれば建設費は少なくて済むのでしょうが、結局はまだ完成しないで高いものについています。
反対を押し切って古墳の上にある神社を潰す計画を立てた人はどう思っているのかな? 話を聞いてみたいです。
Posted by すー
at 2018年08月15日 09:56
