昨日(10/9)も本当に、本当に暑い、安定したお天気の一日となりました。言いたくはありませんが、陽の下の直射日光が射すように暑いです。今日も良いお天気が続き引き続き暑いようです。一日の気温差が本当に大きいので体調管理が大変です。でもここは元気に乗り切らなければね(^_^)ニコニコ
そんな元気に乗り切るために、こんな好きなことで時間を潰すこともいいですね。それが、タイトルの「三脚の修理」です。
実は、この三脚は、三脚の高さを変えるエレベータを上下させるためのクランクハンドルが壊れて、使えないので捨てると言っていたものをもらってきたものです。ほぼ、新品の状態でした、取り扱い説明書も保証書もまだ残っていましたので(保証期間は切れているものと思われますが)。あまりにももったいないので、何とかできないかと。
最初は、クランクハンドルの割れたプラスチック部分を瞬間接着剤で貼りつけようと考えて接着してみましたが、力のかかる部分なことから強度の問題が発生してその方法はあきらめました。
いろいろと試行錯誤の上で、次に思いついたのが、今、行っている歯医者の虫歯の治療法です。そう、虫歯になり穴が開いたり小さくなった歯を上から被せる、銀歯の被せ物のやり方です。そのための部品を探します。私の、道具箱には使わなくなった機械や物品の部品が魔窟(まくつ)のように集められています。そこをゴソゴソと自分のイメージに合うものを探します。
今回のイメージに合った部品は、植木などの虫退治に薬剤を散布する噴霧器のノズルの部品でした。そのノズル部分の根元部分を鉄用の鋸で必要な大きさに切断し、ドリルで穴をあけて組立をします。その部品に、クランクハンドルの根元に動く様に取り付けます。三脚の方のエレベータの方の部品を綺麗に切りそろえて被せられるように調整です。さすがに、直径が合わないので、少し詰め物して、瞬間接着剤を流し込み接着です。まるで、歯医者の虫歯の治療のようです(技工士のようかも)。
接着剤がある程度固まってから、クランクハンドルを回して三脚のエレベータ部分を上下させ、クランクハンドル使わないときにしまえるかのテストでした。所詮は、素人の修理なので綺麗とはいきませんが、三脚のエレベータの機能は十分に発揮でした。
これで、ゴミとして捨てられるのを逃れて、私の所で第二の人生(三脚だから人生とは言わないか)として活躍してくれることだと思います。
こんなことを考え、アイデアを出し、工作することは本当に楽しい気晴らしに私にはなります。これが元気の一つの源(みなもと)かも(^_^)ニコニコ
本当は、旋盤など本格的な工作道具が欲しいところでのですが・・・



もしかしたら、こちら近畿でしか、あまり取り上げられていないかも知れませんが・・
【和歌山の水管橋崩落、「わぁ」と歓声、6日ぶりに給水再開】とありました。
水道から水が出ない不自由な生活が続いていたから、”「わぁ」と歓声”その気持ちが痛いほど感じられました。
★おまけのネタ
植物園でカマキリの卵鞘(らんしょう)たくさん見かけました。
この一つで何百匹生まれるのかな?



昔から、卵鞘の位置が高いと、その年は雪が多いという言い伝えがあるようですね。雪に埋もれない高さに卵を産むということ。研究者の報告の中にも「カマキリは、その年の積雪を予測して卵を産む」というものあるとか。
**************************************************
すーさんの「撮植(さつしょく)日記」
↑気ままに撮影した植物を掲載しています。よかったら見てやってください。
ご意見をいただければ最高です。
**********************************************
10日(日) 先勝 [旧暦九月五日]
【釣りの日】
1977年(昭和52年)に全日本釣り団体協議会と日本釣り振興会が、釣りの健全な発展を願って設けた日。
「10(と)10(と)=魚」の語呂合わせ。
【まぐろの日】
日本鰹鮪漁業協同組合連合会が鮪(まぐろ)の消費拡大を目指して1986年(昭和61年)に設けた日。
「万葉集」で山部赤人がこの日に鮪の歌を詠んでいるところから10月10日に。
【缶詰の日】
1877年(明治10年)のこの日に北海道開拓使が石狩町に缶詰工場を開設したことにちなんで、
日本缶詰びん詰レトルト食品協会が制定。
【目の愛護デー】
1931年(昭和6年)に中央盲人福祉協会の提唱で「10」「10」を横にして目と眉に見立てて「視力保護デー」として始まった。
戦後に厚生省(現在の厚生労働省)が主催して改称された。
【アイメイト・デー】
東京盲導犬協会が盲人と盲導犬への理解を深めてもらおうと、目の愛護デーに合わせて制定。
そんな元気に乗り切るために、こんな好きなことで時間を潰すこともいいですね。それが、タイトルの「三脚の修理」です。
実は、この三脚は、三脚の高さを変えるエレベータを上下させるためのクランクハンドルが壊れて、使えないので捨てると言っていたものをもらってきたものです。ほぼ、新品の状態でした、取り扱い説明書も保証書もまだ残っていましたので(保証期間は切れているものと思われますが)。あまりにももったいないので、何とかできないかと。
最初は、クランクハンドルの割れたプラスチック部分を瞬間接着剤で貼りつけようと考えて接着してみましたが、力のかかる部分なことから強度の問題が発生してその方法はあきらめました。
いろいろと試行錯誤の上で、次に思いついたのが、今、行っている歯医者の虫歯の治療法です。そう、虫歯になり穴が開いたり小さくなった歯を上から被せる、銀歯の被せ物のやり方です。そのための部品を探します。私の、道具箱には使わなくなった機械や物品の部品が魔窟(まくつ)のように集められています。そこをゴソゴソと自分のイメージに合うものを探します。
今回のイメージに合った部品は、植木などの虫退治に薬剤を散布する噴霧器のノズルの部品でした。そのノズル部分の根元部分を鉄用の鋸で必要な大きさに切断し、ドリルで穴をあけて組立をします。その部品に、クランクハンドルの根元に動く様に取り付けます。三脚の方のエレベータの方の部品を綺麗に切りそろえて被せられるように調整です。さすがに、直径が合わないので、少し詰め物して、瞬間接着剤を流し込み接着です。まるで、歯医者の虫歯の治療のようです(技工士のようかも)。
接着剤がある程度固まってから、クランクハンドルを回して三脚のエレベータ部分を上下させ、クランクハンドル使わないときにしまえるかのテストでした。所詮は、素人の修理なので綺麗とはいきませんが、三脚のエレベータの機能は十分に発揮でした。
これで、ゴミとして捨てられるのを逃れて、私の所で第二の人生(三脚だから人生とは言わないか)として活躍してくれることだと思います。
こんなことを考え、アイデアを出し、工作することは本当に楽しい気晴らしに私にはなります。これが元気の一つの源(みなもと)かも(^_^)ニコニコ
本当は、旋盤など本格的な工作道具が欲しいところでのですが・・・



もしかしたら、こちら近畿でしか、あまり取り上げられていないかも知れませんが・・
【和歌山の水管橋崩落、「わぁ」と歓声、6日ぶりに給水再開】とありました。
水道から水が出ない不自由な生活が続いていたから、”「わぁ」と歓声”その気持ちが痛いほど感じられました。
★おまけのネタ
植物園でカマキリの卵鞘(らんしょう)たくさん見かけました。
この一つで何百匹生まれるのかな?



昔から、卵鞘の位置が高いと、その年は雪が多いという言い伝えがあるようですね。雪に埋もれない高さに卵を産むということ。研究者の報告の中にも「カマキリは、その年の積雪を予測して卵を産む」というものあるとか。
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すーさんの「撮植(さつしょく)日記」
↑気ままに撮影した植物を掲載しています。よかったら見てやってください。
ご意見をいただければ最高です。
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10日(日) 先勝 [旧暦九月五日]
【釣りの日】
1977年(昭和52年)に全日本釣り団体協議会と日本釣り振興会が、釣りの健全な発展を願って設けた日。
「10(と)10(と)=魚」の語呂合わせ。
【まぐろの日】
日本鰹鮪漁業協同組合連合会が鮪(まぐろ)の消費拡大を目指して1986年(昭和61年)に設けた日。
「万葉集」で山部赤人がこの日に鮪の歌を詠んでいるところから10月10日に。
【缶詰の日】
1877年(明治10年)のこの日に北海道開拓使が石狩町に缶詰工場を開設したことにちなんで、
日本缶詰びん詰レトルト食品協会が制定。
【目の愛護デー】
1931年(昭和6年)に中央盲人福祉協会の提唱で「10」「10」を横にして目と眉に見立てて「視力保護デー」として始まった。
戦後に厚生省(現在の厚生労働省)が主催して改称された。
【アイメイト・デー】
東京盲導犬協会が盲人と盲導犬への理解を深めてもらおうと、目の愛護デーに合わせて制定。
タグ :三脚
この記事へのコメント
おはようございます。
すばらしい!
工夫をして出来たらうれしいですよね。
そういえばカマキリの卵、あまり見かけない。
すばらしい!
工夫をして出来たらうれしいですよね。
そういえばカマキリの卵、あまり見かけない。
Posted by 京男 at 2021年10月10日 06:53
おはようございます。
さすがにすーさまです。
道具箱はなんでも出てくる
ドラえもんのポケットのごとく…です。
赤ちゃんかまきりの卵から次から次へと
出てくるのは可愛いいですが
厳しい世界を生き抜いて大きくなるのは
わずかなんでしょうね。
さすがにすーさまです。
道具箱はなんでも出てくる
ドラえもんのポケットのごとく…です。
赤ちゃんかまきりの卵から次から次へと
出てくるのは可愛いいですが
厳しい世界を生き抜いて大きくなるのは
わずかなんでしょうね。
Posted by ぷーちゃん* at 2021年10月10日 07:38
★京男さん、おはようございます
>そういえばカマキリの卵、あまり見かけない。
最近は自然が減って、カマキリの数も減ってますよね。
わが家にも探したらあkマキリの卵、ありそうですが・・・
★ぷーちゃんさん、おはようございます
>ドラえもんのポケットのごとく…です。
妻からは、そんなものもとっておくのと言われていますが、いつか役に立つかなと(^_^)ニコニコ
多分、一つの卵から生まれて成虫になるのは2,3匹なのでしょうね。
>そういえばカマキリの卵、あまり見かけない。
最近は自然が減って、カマキリの数も減ってますよね。
わが家にも探したらあkマキリの卵、ありそうですが・・・
★ぷーちゃんさん、おはようございます
>ドラえもんのポケットのごとく…です。
妻からは、そんなものもとっておくのと言われていますが、いつか役に立つかなと(^_^)ニコニコ
多分、一つの卵から生まれて成虫になるのは2,3匹なのでしょうね。
Posted by すー
at 2021年10月10日 07:57

おはようございます。
なかなかの職人技ですね。
私は三脚のビスをよく失くします。 一台に三箇所ぐらいあって。
ホームセンターなどでもなかなか合うビスがなくて、それでも捨てきれないでというのが三台ほどあります。
カマキリの羽化というのか出生を見た事がありますが、うじゃうじゃど次々と出てきて気持ち悪いくらい。
母親も父親も来年無事に産まれてくるかどうかも見ることが出来ない。
子供達も親の姿など見たくても見れない世界。 寂しいですね。
なかなかの職人技ですね。
私は三脚のビスをよく失くします。 一台に三箇所ぐらいあって。
ホームセンターなどでもなかなか合うビスがなくて、それでも捨てきれないでというのが三台ほどあります。
カマキリの羽化というのか出生を見た事がありますが、うじゃうじゃど次々と出てきて気持ち悪いくらい。
母親も父親も来年無事に産まれてくるかどうかも見ることが出来ない。
子供達も親の姿など見たくても見れない世界。 寂しいですね。
Posted by くじびき はずれ at 2021年10月10日 08:28
★くじびき はずれさん、おはようございます
ありがとうございます。お世辞と分かっていてもうれしい、単純な私です。喜んで次もなんてね(^_^)ニコニコ
確かにカマキリなどの虫たちも親や子供を見たことがない・・ですよね。
ありがとうございます。お世辞と分かっていてもうれしい、単純な私です。喜んで次もなんてね(^_^)ニコニコ
確かにカマキリなどの虫たちも親や子供を見たことがない・・ですよね。
Posted by すー
at 2021年10月10日 09:13
