昨日(10/29)の朝は、少し冷え込みが弱りました。日中は20℃超えの暖かな日となりました。でも、風が強めに吹き、体感気温は気温よりも少し低く感じたかも知れません。こんな強めの風が吹くとは天気予報でも言ってませんでしたよね。植物園に行くか迷っていたのですが、わが家の庭の冬支度の方を選択して正解でした。この風では小さな花の撮影には不向きでしたから・・・
そんなことで、昨日は朝から庭作業用の服に着替えて作業の一日でした(ただの古い服というだけですが)。
まずは、今年も生ごみで、たい肥作りをします。そのために、昨年の秋から今年の春まで埋めた生ごみを掘り出します。今年は良いたい肥になったようです。何故かと言うと、ミミズさんがたくさんおりましたので、そんな時のたい肥化した土は栄養たっぷりなのです。大きな穴が空きましたのでこれから春先まで台所で出た生ごみを埋めていきます。園芸用の土は殆どがこのたい肥化した土で賄っております。
その後は、山芋の蔓の片づけ、伸びた庭木の剪定とお昼過ぎまで楽しく作業でした(^_^)ニコニコ
そんな作業中に見つけ撮影したものの登場です。
庭木の剪定をしているときにトノサマバッタを発見。すぐさまカメラを取り出し撮影。
もちろん、トノサマバッタは、バッタ科です。
きれいな緑色で、濃茶色と白色のまだら模様の翅を持った立派なバッタ。日本のバッタの仲間では一番大きい。
トノサマバッタには「緑色型」「褐色型」「黒色型」の3種類がおり、今回撮影したのは「褐色型」ですね。
色の違いは、トノサマバッタが幼虫時代に育った環境に由来するものとか。
青々とした葉っぱが多い環境で育ったトノサマバッタは、その葉っぱの色に合わせて緑色に。枯草が多い環境で育ったトノサマバッタは、その枯草の色に合わせて茶色の成虫になるそうです。周囲の環境に合わせた「保護色」ですね。





◎グミの木から椿の木に乗り移る瞬間


◇クワクサ (桑草)クワ科
葉が桑に似ているから、クワクサとのことですが、桑の葉はいろいろな形があるので、チョッと無理やりのネーミングかも
このクワクサは、道端の草地、畑の脇などよく生えている草なので、我が家にいつの間にかやってきた雑草ですね。





◇ヤブラン(藪蘭)キジカクシ科
このヤブランは、嫁の実家からやってきたものです。
「ラン」と名前に付きますが、ランの仲間ではありません。
「ヤブラン」の名前は、藪などに自生し葉がランに似ていることに由来しています。
花後に実る果実は球形で、熟すと黒く色付き、その黒く色付いた果実を見かけたの撮影でした。




山芋の棚は綺麗に、妻からはスッキリしたと


もう一種、勝手にやってきた植物も撮影したのですが、名前が特定できません。現在特定に向けて調査中です。
私はいろいろな草のあるところをウロウロとすることも多いので靴底に種などをつけて戻ることも多いのかな!
**************************************************
すーさんの「撮植(さつしょく)日記」
↑気ままに撮影した植物を掲載しています。よかったら見てやってください。
ご意見をいただければ最高です。
**********************************************
【今日は何の日】
30日(日) 先負 [旧暦十月六日]
【香りの記念日】
第7回国民文化祭「世界の香りフェアIN能登」を開催した石川県七尾市が1992年(平成4年)に制定したもの。なお、七尾城跡の遺跡からは香炉が発掘されるなど、「香りのまち・七尾」と呼ばれている。
【ニュースパニックデー】
1938年(昭和13年)にアメリカ・CBSラジオでオーソン・ウェルズ演出のSFドラマ『火星人の来襲 (War of the Worlds)』が放送された際、臨時ニュースのシーンが本当のニュースと勘違いされ、アメリカ中が大パニック
になったことから。
【紅葉忌】
『金色夜叉』『多情多恨』などを執筆、硯友社を設立、『我楽多文庫』を創刊した小説家、尾崎紅葉の命日。享年36。
そんなことで、昨日は朝から庭作業用の服に着替えて作業の一日でした(ただの古い服というだけですが)。
まずは、今年も生ごみで、たい肥作りをします。そのために、昨年の秋から今年の春まで埋めた生ごみを掘り出します。今年は良いたい肥になったようです。何故かと言うと、ミミズさんがたくさんおりましたので、そんな時のたい肥化した土は栄養たっぷりなのです。大きな穴が空きましたのでこれから春先まで台所で出た生ごみを埋めていきます。園芸用の土は殆どがこのたい肥化した土で賄っております。
その後は、山芋の蔓の片づけ、伸びた庭木の剪定とお昼過ぎまで楽しく作業でした(^_^)ニコニコ
そんな作業中に見つけ撮影したものの登場です。
庭木の剪定をしているときにトノサマバッタを発見。すぐさまカメラを取り出し撮影。
もちろん、トノサマバッタは、バッタ科です。
きれいな緑色で、濃茶色と白色のまだら模様の翅を持った立派なバッタ。日本のバッタの仲間では一番大きい。
トノサマバッタには「緑色型」「褐色型」「黒色型」の3種類がおり、今回撮影したのは「褐色型」ですね。
色の違いは、トノサマバッタが幼虫時代に育った環境に由来するものとか。
青々とした葉っぱが多い環境で育ったトノサマバッタは、その葉っぱの色に合わせて緑色に。枯草が多い環境で育ったトノサマバッタは、その枯草の色に合わせて茶色の成虫になるそうです。周囲の環境に合わせた「保護色」ですね。





◎グミの木から椿の木に乗り移る瞬間


◇クワクサ (桑草)クワ科
葉が桑に似ているから、クワクサとのことですが、桑の葉はいろいろな形があるので、チョッと無理やりのネーミングかも
このクワクサは、道端の草地、畑の脇などよく生えている草なので、我が家にいつの間にかやってきた雑草ですね。





◇ヤブラン(藪蘭)キジカクシ科
このヤブランは、嫁の実家からやってきたものです。
「ラン」と名前に付きますが、ランの仲間ではありません。
「ヤブラン」の名前は、藪などに自生し葉がランに似ていることに由来しています。
花後に実る果実は球形で、熟すと黒く色付き、その黒く色付いた果実を見かけたの撮影でした。




山芋の棚は綺麗に、妻からはスッキリしたと


もう一種、勝手にやってきた植物も撮影したのですが、名前が特定できません。現在特定に向けて調査中です。
私はいろいろな草のあるところをウロウロとすることも多いので靴底に種などをつけて戻ることも多いのかな!
**************************************************
すーさんの「撮植(さつしょく)日記」
↑気ままに撮影した植物を掲載しています。よかったら見てやってください。
ご意見をいただければ最高です。
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【今日は何の日】
30日(日) 先負 [旧暦十月六日]
【香りの記念日】
第7回国民文化祭「世界の香りフェアIN能登」を開催した石川県七尾市が1992年(平成4年)に制定したもの。なお、七尾城跡の遺跡からは香炉が発掘されるなど、「香りのまち・七尾」と呼ばれている。
【ニュースパニックデー】
1938年(昭和13年)にアメリカ・CBSラジオでオーソン・ウェルズ演出のSFドラマ『火星人の来襲 (War of the Worlds)』が放送された際、臨時ニュースのシーンが本当のニュースと勘違いされ、アメリカ中が大パニック
になったことから。
【紅葉忌】
『金色夜叉』『多情多恨』などを執筆、硯友社を設立、『我楽多文庫』を創刊した小説家、尾崎紅葉の命日。享年36。
この記事へのコメント
おはようございます。
トノサマバッタですか、最近見かけません。
私の近くは工事が多く環境が激変しているのです。
トンボやバッタ、蝶、蝉、カマキリもあまり見かけないです。
トノサマバッタですか、最近見かけません。
私の近くは工事が多く環境が激変しているのです。
トンボやバッタ、蝶、蝉、カマキリもあまり見かけないです。
Posted by 京男 at 2022年10月30日 06:28
おはようございます。
仮面ライダーのモデルさんですが虫が苦手で注視出来ませんでした。
クワクサって雑草の一種ですかね? 見たことあるような。
ヤブランは
ここでときどき見せてもらってますよね。山芋は見事に冬活してしまいましたね。
仮面ライダーのモデルさんですが虫が苦手で注視出来ませんでした。
クワクサって雑草の一種ですかね? 見たことあるような。
ヤブランは
ここでときどき見せてもらってますよね。山芋は見事に冬活してしまいましたね。
Posted by くじびき はずれ at 2022年10月30日 07:26
おはようございます。
昨日の風は薄い上着だったので
わたしも冷たく感じました。
リハビリから後の用事もなく
久しぶりに寄り道なし帰宅でした。
今朝はすーさまに深く感謝です。
植物園からいただいた牡丹の鉢に
出てきた葉っぱを植え替えてありますが
葉っぱごとに実のような物が付き、
何だろうなあ〜と思っていたのです。
クワクサ と判明しました。
雑草なのですね(^^;; 抜いても可ですね。
あと、しっかりとした葉っぱで
育てば木樹?みたいなのも生えてきて
クワクサと同居させてあります。
葉っぱが同方向に5枚並んでいます。
夏は暑さのためか
葉っぱの先が変色してきています。
前に作った苔玉は
一度枯れかけて復活したものの
また枯れるのか⁈のような色に変色しています。
3年くらいで枯れる…とも聞いていましたが
ついにその時が?とも思いながら
一度目はまだしも復活してから
年数での枯れだとすると寿命で処分でしょうか…。
牡丹の鉢には苔が生えてきていて
とても綺麗ですが
今年は鉢の植え替えをするつもりが
苔の綺麗さに延び延びになっています。
クワクサから園芸相談室に
してしまいましたm(_ _)m σ(^_^;)
昨日の風は薄い上着だったので
わたしも冷たく感じました。
リハビリから後の用事もなく
久しぶりに寄り道なし帰宅でした。
今朝はすーさまに深く感謝です。
植物園からいただいた牡丹の鉢に
出てきた葉っぱを植え替えてありますが
葉っぱごとに実のような物が付き、
何だろうなあ〜と思っていたのです。
クワクサ と判明しました。
雑草なのですね(^^;; 抜いても可ですね。
あと、しっかりとした葉っぱで
育てば木樹?みたいなのも生えてきて
クワクサと同居させてあります。
葉っぱが同方向に5枚並んでいます。
夏は暑さのためか
葉っぱの先が変色してきています。
前に作った苔玉は
一度枯れかけて復活したものの
また枯れるのか⁈のような色に変色しています。
3年くらいで枯れる…とも聞いていましたが
ついにその時が?とも思いながら
一度目はまだしも復活してから
年数での枯れだとすると寿命で処分でしょうか…。
牡丹の鉢には苔が生えてきていて
とても綺麗ですが
今年は鉢の植え替えをするつもりが
苔の綺麗さに延び延びになっています。
クワクサから園芸相談室に
してしまいましたm(_ _)m σ(^_^;)
Posted by ぷーちゃん* at 2022年10月30日 07:53
★京男さん、おはようございます
この辺りは自然だけはあります!
★くじびき はずれさん、おはようございます
そんなコメントが返ってくることは想像出ました。すみません!
>クワクサって雑草の一種ですかね? 見たことあるような。
草の多い道端などに普通にあるとのことなので見たことあるかもですよね。
山芋、親芋はそのままなので来春にはまたニョキニョキと伸びることでしょう(^_^)ニコニコ
★ぷーちゃんさん、おはようございます
こちらでも風が冷たく感じられました。
クワクサが、そうだったのですね。どこからともなくやってい来る雑草と呼ばれる植物たちは本当に丈夫ですね。
もちろん、不要なら抜いてもいいですね。始末するなら早めの方が、種がこぼれたらまた芽がでますので・・・
苔は、夏の暑さにあまり強くないので、表面は枯れた色になることが多いようですね。でも、根は生きていることも多く、春には復活もあるかも知れませんが(コケには正確には根はありませんが)。
牡丹の鉢の苔は、綺麗にはがして同じような条件の下で移植に挑戦してみてください。もしかしたら(^_^)ニコニコ
この辺りは自然だけはあります!
★くじびき はずれさん、おはようございます
そんなコメントが返ってくることは想像出ました。すみません!
>クワクサって雑草の一種ですかね? 見たことあるような。
草の多い道端などに普通にあるとのことなので見たことあるかもですよね。
山芋、親芋はそのままなので来春にはまたニョキニョキと伸びることでしょう(^_^)ニコニコ
★ぷーちゃんさん、おはようございます
こちらでも風が冷たく感じられました。
クワクサが、そうだったのですね。どこからともなくやってい来る雑草と呼ばれる植物たちは本当に丈夫ですね。
もちろん、不要なら抜いてもいいですね。始末するなら早めの方が、種がこぼれたらまた芽がでますので・・・
苔は、夏の暑さにあまり強くないので、表面は枯れた色になることが多いようですね。でも、根は生きていることも多く、春には復活もあるかも知れませんが(コケには正確には根はありませんが)。
牡丹の鉢の苔は、綺麗にはがして同じような条件の下で移植に挑戦してみてください。もしかしたら(^_^)ニコニコ
Posted by すー
at 2022年10月30日 08:09
