帰省の思い出 その2

2006年08月17日

Posted by すー at 04:53 │Comments( 11 ) 風景
昨日(8/16)は、京都五山の送り火でしたね。
このところ、見に行くことが無くなりました。年のせいか、帰りの人ごみを考えると、腰が重くなります。
昨日は、台風の影響か、蒸し暑い一日でした。仕事も、取引先の多くの企業さんがまだ盆休み中なので電話も極端に少ない状態でした。

この滋賀咲くBlogで昨日、少し話題にしましたが、普段自分の周りにあり、何の気なしに使っているもののありがたさには気づきにくいですね。環境とかは、悪化して初めて気がつくが、気がついたときには手遅れで、元に戻すのに戻ったとしても何百年もかかったりということも。
また、普段当たり前にあるもが、 他府県から見るとものすごくうらやましい環境だったりすることも、多多あります。
滋賀県の琵琶湖、京都の伝統・行事、そして、今回、私は帰省で改めて、夏の水道の冷たさを感じ、富士五湖・富士山周辺の自然を見て改めて自然の大切さを嘆じたしだいです。
京男さんが、いつも京都のいろいろな行事やしきたりをご紹介してくれます。そんな行事やしきたりの大切さも少しでも多くの人たちに知っていただくことが目的ではないか何んて考えてみています。
京都五山の送り火が、ただ、 山に火を灯す観光イベントだけでなく、なぜ、この五山の送り火がなされているのかな?などを人々が知った上で開催されてほしいと願っています。

離れたふるさとに戻ってみることや、 他府県の人と会話してみると普段気がつかないいろいろなことが見え、考えさせられた日でした。
これもそのひとつです。
今日、富士山に降った雨が100年後に湧き出してくる。私が一昨日飲んだ水は明治初期に富士山に降った雨かと思うとすごいですよね。そして、今日降った雨を100年後の孫、ひ孫が飲むのです。
自然の偉大なサイクルを感じます。そんな自然を私たちの世代で破壊してはならないと思います。孫、ひ孫の時代に伝えなければ・・・!そう思います。

今日の紹介は、昨日の続きの帰省した、ふるさとの思い出です。
何にか、話がとりとめも無いものになってしまいましたが、思いは伝わったでしょうか?(^_^;)


思い切り森林浴をしてきました。

      帰省の思い出 その2


ものすごい入道雲に思わずカメラをむけました。

      帰省の思い出 その2


下の娘が大喜びしたオルゴールの森美術館(富士五湖 河口湖湖畔)

      帰省の思い出 その2

      帰省の思い出 その2

      帰省の思い出 その2


下の娘がおじいちゃんからもらった小遣いで買ったオルゴールです。
上の娘はしっかりと貯金をするようです(何も買わず)。

          帰省の思い出 その2


おまけの一枚

会社でこんなものをいただきました。
京菓匠 鶴屋吉信「山あかり」です。
京都五山の送り火は、室町時代に始まると言われる、「人々の無病息災を祈る京の盂蘭盆会(うらぼんえ)の行事とのこと(お菓子の台紙の印刷より)。

      帰省の思い出 その2

      帰省の思い出 その2


「今日は何の日」

17日(木) 赤口 七赤 [旧暦七月二十四日]

【蕃山忌】
江戸時代の陽明学者、熊沢蕃山(くまざわばんざん)の命日です。儒教の経典に『孝経』があるが、彼はこれの注釈書『考経小解(こうきょうしょうかい)』を記した人物です。

【インドネシア独立記念日】
1945年(昭和20年)のこの日、インドネシアのスカルノが独立宣言をしました。



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この記事へのコメント
おはようございます。
帰省の思い出がいっぱいでしたね。
私のところは、お盆休みも夏休みもないから遠くへ旅行というのはないです。
その分、チョコチョコとお出かけしますが。
会社にでていらしたんだ。御褒美にお菓子ですね。食べたの?
京都はあと地蔵盆ですね。
この地蔵盆がいま問題なのです。市内は子供が少ない!
地蔵盆が絶滅の危機に。元子供が数珠廻しをしていたりするし。
当家のマンションも子供がいなくなって中止・・・・。
もう中学ではちょっと参加しないしね。さびしいね。
Posted by 京男 at 2006年08月17日 06:16
★京男さん、おはようございます。
我が家では、この田舎に行く行事が夏休みのほとんどすべてのイベントです^^;

このご褒美は、嫁と下の子のお腹の中に「餅粉が入っている」なんていいながらおさまりました。

わが団地でも、いろいろな宗教を信仰されている人がおられるので、「子供夏祭」との名称でやっています。
Posted by すー at 2006年08月17日 07:51
すーさん

帰省の思い出を楽しみに見ております。

森林浴、入道雲、オルゴール美術館などなど、
ご家族で楽しんだ雰囲気が、伝わってきましたよ。

甘党の自分には「山あかり」のお菓子が・・・

旅行は少しの疲れが残りますが、帰ってくると
また行きたくなるのは、何故でしょうか!
Posted by みしま at 2006年08月17日 09:01
伊藤:僕は盆休みどこも行きませんでしたが、こうしてすーさんや皆さんのブログ拝見するとすごいバーチャルトリップができる気がします。日本中、世界中の風俗や慣習、風景などの情報を地元レベルで感じられるこのブログは素敵ですよね。
佐郎:入道雲の空の青色が…吸い込まれそうな青です。
Posted by 伊藤 佐郎 at 2006年08月17日 09:08
★みしまさん、こんにちは
我が家の数少ないイベントですから、子供たちも喜んでいました。
田舎のおぢいちゃん、おばあちゃんも孫に会えて大喜び。これが日本のお盆休みですね。
京都の和菓子は最高ですね。色、形、その謂れが・・・(私、甘いものをいただきませんので)
Posted by すー at 2006年08月17日 11:55
★伊藤 佐郎 さん、こんにちは
私も、いろいなところに行った気分になります。blogの力て!すごいですね。
あまりにも大きかったので、思わず入道雲撮影しました。青空に綺麗でした。
Posted by すー at 2006年08月17日 11:58
 帰省のご様子がうかがえ、
 ほほえましく拝見いたしました。
 本当に、見事な青空と入道雲!
 オルゴールのお人形、かわいいですね。
 お嬢さまが買われたのも納得します(笑)

 私も、小さい頃、田舎のおじいちゃんに会いに行くのが、 
 とても楽しみでした。 
 そこで、いとこたちと川遊びをしたり、
 ゲームをしたりしたことを、懐かしく思い出しました。
Posted by きまぐれウサギ at 2006年08月17日 15:44
★きまぐれウサギ さん、こんいちは
ありがとうございます。
のんびりはできませんでしたが、命の洗濯をしてきました。

妹の子供も大きくなり、わが娘たちとは遊ばない年齢になってしまいましたが、会うのを娘たちも楽しみにしています。
Posted by すー at 2006年08月17日 16:06
そうですか。地蔵盆を宗教儀式とみますか。確かにそうだけど。
清水寺の管長の話をしてもらう時、タイトルが「観音の心」って書いたら
その地方の教育委員会からクレームがきたな。
そのタイトルでは後援できんと。
それで
「清水寺の管長が信者獲得の布教活動をする訳ない」
「それなら修学旅行に宗教施設である清水寺に行くのは問題じゃない?
勧誘されるかもしれんし」
と言ったらだまったけど。
変な時代ですね。
Posted by 京男 at 2006年08月17日 17:37
★京男さん、
他の信仰、神を認めない宗教もあります。この問題は心の問題でもあり、本当に難しいです。
この町内会の問題は多数決で決める問題ではないので、そこが難しい賛成100%はまずありえません。
Posted by すー at 2006年08月17日 20:54
そうですよね。
こころの問題は、むつかしいですね。
(;-_-;)
Posted by 京男 at 2006年08月17日 23:08
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