虫の知らせ?!
昨日(2/6)は、お昼過ぎまでは暖かでしたが夕方になるに従いどんどんと気温が下がっていきました。そして今朝は寒いです。しもやけの足の指先の感覚でわかります。
ところで、一昨日は、電器量販店に目玉商品の「電気カミソリ」を買いに、目玉商品は3枚刃で普通商品は2枚刃ですが、どちらも価格、シリーズ、メーカーも同じです。当然、3枚刃の方が機能が上です。買うとしたら・並んでいたら目玉商品の方ですよね。売り場では見本商品の前に購入カードが置かれており、機種番号をしっかりとチェックしてレジに、商品を受け取り帰途に・・・ところが普段ならカバンに入れた商品を確かめることなどないのですが、なぜか、歩道の上でカバンを開けて確認!。心配が的中です。予定していた商品の3枚刃ではなく、どう見ても2枚刃の商品のようです。ここで引き返し、お店で確認、やはり受け取った商品が間違っています。 シリーズものなのでパッケージのデザインも似かよっていますし・・・・これが、“虫の知らせ”というのでしょうか?
ということで、「虫の知らせ」てどんなことかな?と調べてみました。
「なんとなく良くないことが起こりそうな気がすること。予感がすること。」
虫の知らせの語源・由来辞典によれば以下の様に説明されていました。
インターネット便利ですね。
****************************************
虫の知らせの「虫」は、古く、人間の体内に棲み、意識や感情にさまざまな影響を与えると考えられていたもので、潜在意識や感情の動きを表す。
「虫がいい」「腹の虫が治まらない」などの「虫」も、この考えから生じた語である。
これら「虫」の付く言葉の多くが悪い事柄に用いられているのは、生まれた時から人体に棲み、人が眠っているすきに体内から抜け出して、その人の罪悪を天帝に知らせるという道教の「三尸(さんし)・三虫(さんちゅう)」に由来するためと考えられる。
****************************************
注)「三尸(さんし)・三虫(さんちゅう)」とは:上尸・中尸・下尸の三種類で、上尸の虫は道士の姿、中尸の虫は獣の姿、下尸の虫は牛の頭に人の足の姿をしている。大きさはどれも2寸で、人間が生れ落ちるときから体内にいるとされるそうです。

唐代の中国の書『太上除三尸九虫保生経』にある三尸の画。
向かって右から順に上尸、中尸、下尸。
ウィキペディア・フリー百科事典より
このようにも言われているそうです。
60日に一度の庚申(こうしん)の日に眠ると三尸が体から抜け出し、天帝にその人間の罪悪を告げ、その人間の命を縮めるとされることから、庚申の夜は眠らずにすごすようになった。一人では夜を過ごすことは難しいことから、地域で庚申講とよばれる集まりをつくり、会場を決めて集団で庚申待ちが行われるようになったということです。そうか、みんなで一晩中起きていようという集まりなのですね。私には無理かも(-_-メ)
何となくフト起きた私の出来事で話をここまで伸ばすか?というご意見もあろうかとは思いますがご勘弁ください。しかし、人間て不思議な動物ですね。
「今日は何の日」
8日(火) 赤口 [旧暦一月六日]
【針供養】
縫い針を休め、折れ針を供養する日として古くから行われている行事。
豆腐やこんにゃくに針を刺すのは、いつも布を行き来して働く針の苦労を、柔らかいものでねぎらい感謝するため。地域によって12月8日に行うところもある。
【〒(郵便)マークの日】
1887年(明治20年)に逓信省(郵政事業庁の前身)のマークが逓信の「テイ」に合わせて甲乙丙丁の「丁(てい)」に決定したが、万国共通の郵便料金不足の記号「T」と紛らわしいことがわかり、6日後の14日に「テイシンショウ」の「テ」を図案化した「〒」印に変更した。
【初午大祭】(2月最初の午の日)
京都伏見稲荷をはじめ、各地の稲荷にて初午祭が行われる。
稲荷大社の主祭神は、農耕の神で白蛇に象徴されることの多い「宇迦之御魂神(うかのみたまのかみ)」。その尊称が「稲荷大明神」で、「稲生り(いねなり)」から「稲荷」となったとされる。一般的に知られる狐はその使いである眷属神(けんぞくしん)である。
昨日(2/6)は、お昼過ぎまでは暖かでしたが夕方になるに従いどんどんと気温が下がっていきました。そして今朝は寒いです。しもやけの足の指先の感覚でわかります。
ところで、一昨日は、電器量販店に目玉商品の「電気カミソリ」を買いに、目玉商品は3枚刃で普通商品は2枚刃ですが、どちらも価格、シリーズ、メーカーも同じです。当然、3枚刃の方が機能が上です。買うとしたら・並んでいたら目玉商品の方ですよね。売り場では見本商品の前に購入カードが置かれており、機種番号をしっかりとチェックしてレジに、商品を受け取り帰途に・・・ところが普段ならカバンに入れた商品を確かめることなどないのですが、なぜか、歩道の上でカバンを開けて確認!。心配が的中です。予定していた商品の3枚刃ではなく、どう見ても2枚刃の商品のようです。ここで引き返し、お店で確認、やはり受け取った商品が間違っています。 シリーズものなのでパッケージのデザインも似かよっていますし・・・・これが、“虫の知らせ”というのでしょうか?
ということで、「虫の知らせ」てどんなことかな?と調べてみました。
「なんとなく良くないことが起こりそうな気がすること。予感がすること。」
虫の知らせの語源・由来辞典によれば以下の様に説明されていました。
インターネット便利ですね。
****************************************
虫の知らせの「虫」は、古く、人間の体内に棲み、意識や感情にさまざまな影響を与えると考えられていたもので、潜在意識や感情の動きを表す。
「虫がいい」「腹の虫が治まらない」などの「虫」も、この考えから生じた語である。
これら「虫」の付く言葉の多くが悪い事柄に用いられているのは、生まれた時から人体に棲み、人が眠っているすきに体内から抜け出して、その人の罪悪を天帝に知らせるという道教の「三尸(さんし)・三虫(さんちゅう)」に由来するためと考えられる。
****************************************
注)「三尸(さんし)・三虫(さんちゅう)」とは:上尸・中尸・下尸の三種類で、上尸の虫は道士の姿、中尸の虫は獣の姿、下尸の虫は牛の頭に人の足の姿をしている。大きさはどれも2寸で、人間が生れ落ちるときから体内にいるとされるそうです。

唐代の中国の書『太上除三尸九虫保生経』にある三尸の画。
向かって右から順に上尸、中尸、下尸。
ウィキペディア・フリー百科事典より
このようにも言われているそうです。
60日に一度の庚申(こうしん)の日に眠ると三尸が体から抜け出し、天帝にその人間の罪悪を告げ、その人間の命を縮めるとされることから、庚申の夜は眠らずにすごすようになった。一人では夜を過ごすことは難しいことから、地域で庚申講とよばれる集まりをつくり、会場を決めて集団で庚申待ちが行われるようになったということです。そうか、みんなで一晩中起きていようという集まりなのですね。私には無理かも(-_-メ)
何となくフト起きた私の出来事で話をここまで伸ばすか?というご意見もあろうかとは思いますがご勘弁ください。しかし、人間て不思議な動物ですね。
「今日は何の日」
8日(火) 赤口 [旧暦一月六日]
【針供養】
縫い針を休め、折れ針を供養する日として古くから行われている行事。
豆腐やこんにゃくに針を刺すのは、いつも布を行き来して働く針の苦労を、柔らかいものでねぎらい感謝するため。地域によって12月8日に行うところもある。
【〒(郵便)マークの日】
1887年(明治20年)に逓信省(郵政事業庁の前身)のマークが逓信の「テイ」に合わせて甲乙丙丁の「丁(てい)」に決定したが、万国共通の郵便料金不足の記号「T」と紛らわしいことがわかり、6日後の14日に「テイシンショウ」の「テ」を図案化した「〒」印に変更した。
【初午大祭】(2月最初の午の日)
京都伏見稲荷をはじめ、各地の稲荷にて初午祭が行われる。
稲荷大社の主祭神は、農耕の神で白蛇に象徴されることの多い「宇迦之御魂神(うかのみたまのかみ)」。その尊称が「稲荷大明神」で、「稲生り(いねなり)」から「稲荷」となったとされる。一般的に知られる狐はその使いである眷属神(けんぞくしん)である。
タグ :つぶやき
この記事へのコメント
おはようございます。
私は虫のしらせだらけ状態ですね。
一瞬今日は庚申日かと思ってしまいました。(笑)
私は虫のしらせだらけ状態ですね。
一瞬今日は庚申日かと思ってしまいました。(笑)
Posted by 京男 at 2011年02月08日 05:36
★京男さん、こんにちは
失礼しました、今日は初午ですよね^^;
失礼しました、今日は初午ですよね^^;
Posted by すー at 2011年02月08日 11:19
こんばんは すーさん!
虫の知らせ、‥姿はないけど何かを感じる力が備わっているのでしょうか?
多分人間にも、そんな力もあるのでしょうね〜♪
ちょっと退化してしまって(笑)そんな気がします。
虫の知らせ、‥姿はないけど何かを感じる力が備わっているのでしょうか?
多分人間にも、そんな力もあるのでしょうね〜♪
ちょっと退化してしまって(笑)そんな気がします。
Posted by 風 at 2011年02月08日 22:02
★風さん、おはようございます
自分も気がつかない力があるのかな?
自分も気がつかない力があるのかな?
Posted by すー at 2011年02月09日 04:14