茅の輪のはしご「伏見稲荷大社、藤森神社、城南宮」

2007年07月01日

Posted by すー at 04:20 Comments( 6 ) 行事
茅の輪のはしご「伏見稲荷大社、藤森神社、城南宮」


7月1日(日)


今日から7月ですね。

昨日(6/30)は、会社の決算月でもあるので、朝から倉庫に棚卸に行ってきました。
倉庫の2階は蒸し風呂ですね。記録している用紙の上にポタポタと汗が落ちます。でも、今日は少し風もあったので少しはましでした。それと倉庫の担当者の方が、早めに数を当たっていてくれたので、いつもよりも早めに終了。
早く終わったので、帰りにオープンカーで伏見稲荷大社と藤森神社に茅の輪をくぐりにいってきました。
余りにも穢れた体には、城南宮だけでは足りないのではということで、もう、2箇所をくぐってきました。藤森神社ではまったく作り方はわからなかったのですが茅の輪の茅(かや)で編んで持ち帰りました。

城南宮では、愛車の茅の輪くぐりも今日(7/1)から7日まで行われています。この輪が大きいです。お近くにおいでも節には是非、くぐってみてください。無料です。でも、お賽銭箱が置いてあるので無視して通りすぎるのができるかが問題です。

京都・伏見稲荷大社の茅の輪
       

      

      

      

京都・藤森神社の茅の輪
      

      
     こんなものを作ってみました。しかしどのように作れば良いかまったくわかりませんでした。

そうして、愛車の茅の輪のある京都・城南宮
      

      


夏越の祓・茅の輪の謂れは、以前にUPしたこのアドレスで確認してください。



おまけの一枚

おまけの写真は、城南宮のお庭で見かけた「紅花」です。

紅花は、アザミに似た菊科の花で、古名を末摘花(すえつみばな)、紅藍(べにあい)、久礼奈為(くれない)とも呼ばれ、7月の梅雨の時期から梅雨明けにかけて、真黄色の花を咲かせます。
原産地のエジプト・地中海沿岸からシルクロードを経て、飛鳥時代に渡来したとのことです。
      

            
                     ね、アザミの花似ていますよね!

      



「今日は何の日」

1日(日) 先負 四緑 [旧暦五月十七日]
  
【富士山の山開き】(7月1日頃)
富士山登山道の状態を確認後、この日あたりに通行規制が解除されます。

【国民安全の日】
交通事故、火災、産業火災などの日常生活を脅かす災害の防止を目的に総理府が1960年(昭和35年)に制定しています。

【更正保護の日】
1949年(昭和24年)のこの日、犯罪者予防更正法が施行されたことを記念して法務省が設けています。

【銀行の日】
1893年(明治26年)にわが国の普通銀行に関する法規の基礎となる「銀行条例」が施行されたことを記念して、金融総合専門紙『ニッキン』を発行している日本金融通信社が1991年(平成3年)1月に制定したものです。

【クレジットの日】
1961年(昭和36年)のこの日、割賦販売法が交付されたことから日本クレジット産業協会が、1977年(昭和52年)に制定しています。

【弁理士の日】
1899年(明治32年)のこの日、弁理士法の前身である「特許代理業者登録規則」の施行を記念して弁理士会総会において制定した記念日です。弁理士は、特許・実用新案・商標などの工業所有権の出願や審判などに関して必要となる手続きの代理・鑑定・事務などを行う国家試験資格者です。
ひごろ、お世話になっています。

【こころの日】
精神保健法の施行日(1988年7月1日)にちなみ、日本精神科看護技術協会が1998年より7月1日を「こころの日」と制定しています。精神疾患や精神障害者に対して正しい理解を図り、こころの健康の大切さを再認識してもらうことがねらいです。

【童謡の日、童話の日】
1918年(大正7年)のこの日、童話と童謡を創作する最初の文学運動として鈴木三重吉が児童雑誌『赤い鳥』を創刊したことにちなみ、日本童謡協会が1984年(昭和59年)に制定しています。

【建築士の日】
1950年(昭和25年)のこの日、建築士法が施行されています。これを記念して日本建築士会連合会が1987年(昭和62年)10月2日に制定したものです。


【琵琶湖の日】
1996年(平成8年)に施行された滋賀県環境基本条例で、琵琶湖の環境を保全するために、7月1日が「琵琶湖の日」と定められ、1997年(平成9年)から実施されています。


【健康独立宣言の日】
インターナショナルヘルスアカデミーアクティブ100の川越三恵子さんが提唱。1年の真ん中であり、無病息災を祈る日である「夏越の祓」の翌日。「めざそう健康100歳現役」をスローガンとして健康について考え、健康は自ら創るものという意識を社会全体に広めようという日になります。

【釜蓋朔日(かまぶたついたち)】
死者の霊魂が地獄の石戸を突き破って出てくるという日。お盆を迎える準備は朔日から始まります。この日を釜蓋朔日と呼び、あの世の釜の蓋が開いて、ご先祖さまの精霊が冥土からそれぞれの家へ旅立つ日とされています。あの世からの道は非常に遠く、それで朔日に出発しなければ盆までに間に合わないということ。

【東海道本線全通記念日】
1889年(明治22年)に新橋から神戸までの東海道鉄道(東海道本線)が全線開通したことを記念する日です。

【山形新幹線開業記念日】
1992年(平成4年)に東京から山形までの山形新幹線が開業したことを記念して制定しています。

【名神高速道路全通記念日】
1965年(昭和40年)に愛知県小牧市から兵庫県西宮市までの名神高速道路が日本で初めての本格的な高速道路として全線開通したことによります。

【函館港開港記念日】
修好通商条約の締結によって、1859年(安政6年)に函館港が横浜・長崎とともに日本初の貿易港として開港されました。1日から3日間、多彩な行事が開催されるとのことです。