建仁寺・風神雷神図屏風

2010年07月27日

Posted by すー at 04:29 Comments( 2 ) 見学・鑑賞
建仁寺・風神雷神図屏風


昨日(7/26)も、こちら京都では最高気温が37℃とのこと。またまた猛暑日になりました。もういいですね、いい加減にしてほしいという悲鳴が聞こえてきそうです。どこにこれだけの暑さのエネルギーがあるのか?
 そんなこんなで建仁寺の話題で引き延ばし作戦です。今日の紹介は「風神雷神図屏風」です。元禄文化の代表的な屏風画として知らない人はいないだろうと思われるほど有名ですよね。
建仁寺が所有権を有しているものの、保存状態や保護設備、資料的価値等の点を考慮し、現在は京都国立博物館に収蔵され、建仁寺には精密なレプリカが展示されています。そのレプリカなので撮影がOKです。


風神雷神図屏風
各169.8×154.5cm | 2曲1双・紙本金地著色 |





琳派を代表する絵師 俵屋宗達の至高の代表作、国宝『風神雷神図屏風』。17世紀初頭の京の豪商ウツダキンノリの依頼により制作されたと推測されるとか?。金箔が一面に貼られる屏風の中に、右側から黒雲に乗り風を操りながら舞い降りる風神の姿を、左側から力強く雷太鼓を打ち鳴らす雷神の姿を描いた俵屋宗達の代表作


おまけの一枚

昨日、こんなものをいただきました。
私が静岡出身ということで!
地域限定」かけがわ 茶っぷす」です。
家族でおいしくいただきました。





昨日(7/26)の万歩計 

昨日から2回目の中山道に挑戦です(中山道・533.9Km)
昨日(7/26)日本橋を出発し「岩村田」に到着です。
昨日の歩数:9489 歩数合計30万9689歩  日本橋から165.2Km
京都三条大橋まで残り368.7Km


「今日は何の日」

27日(火) 先負 [旧暦六月十六日]

【スイカの日】
スイカの縞模様を綱にみたてて「2(つ)7(な)」と読む語呂合わせから。スイカは西域の中央アジアから中国へ伝わったため、「西瓜」という字が当てられている。
ちなみに緑と黒の縞模様のスイカが広まったのは昭和初期以降で、それまでは黒皮、無地皮が一般的だった。

【政治を考える日】
1976年(昭和51年)のロッキード事件で、当時の前首相田中角栄氏が逮捕されて日本の政治に多大な影響を与えた事から、政治を改めて考えてみようというもの。