お雛様(1)

2011年03月02日

Posted by すー at 04:44 Comments( 2 ) 行事
お雛様(1)

昨日(3/1)は朝から雨!。3月の声を聞いた途端に寒さがぶり返しましたね。朝の7時の気温が7℃ほどで昼間になっても7℃どまり・・・朝から気温が変わっていません。多分、夕方の方が気温が低かったかも知れませんね。
このところ、長女が風邪で寝込んでいて、その風邪が妻に移ったようです。昨夜から熱も出たようです。私にも回って来たかな昨朝から喉が痛いです。今のところ私は元気ですが、何とかは風邪を引かないというので、持ちこたえられるか?。
しかし、昨日の寒さは2~3日前に最高気温20℃を体験してしまった体にはきついですね。
 明日は3月3日で「ひな祭り」なので、今日と明日は「お雛様」の話題ということで!
今日のお雛様は、おばあちゃんの「お雛様」です。小さなお雛様ですがお顔もすてきです。毎年、我が家族がお邪魔した時に飾り付けます。

















「今日は何の日」

2日(水) 仏滅 [旧暦一月二十八日]

【中国残留孤児の日】
1981年(昭和56年)のこの日、初めて中国から残留日本人孤児47人が肉親捜しのために来日。うち26人の身元が判明した。

【遠山の金さんの日】
1840年(天保11年)、「遠山の金さん」こと遠山景元(通称金四郎)が北町奉行に任命された日。この後、1845年(弘化2年)に南町奉行となる。
若い頃は放蕩の生活を送っていたが、その経験を生かして下情に通じ、天下三奉行のひとりと賞された。北町奉行時代は、「天保の妖怪」と呼ばれた南町奉行・鳥居燿蔵(ようぞう)とは犬猿の仲にあった。

【若狭のお水送り】
福井県若狭の遠敷川で行われる神事。白装束の住職が祝詞を読み上げて、竹筒から「お香水(おこうずい)」を遠敷川の鵜の瀬へ流す。
流された水は10日間かけて東大寺・二月堂の「若狭井」に届くといわれている。