荒木神社・口入人形

2011年03月18日

Posted by すー at 04:14 Comments( 3 ) 風景
荒木神社・口入人形

昨日(3/17)も、雪が舞う、真冬並みの寒さに・・・・この寒さの中で少しだけ所要がありオープンカー(自転車)で仕事中に外出。そのオープンカーに乗っている間が一番の雪の量でした。さすが、雨男の私です。
この寒さ、被災された方々には本当に大変だと思います。
その上にこんなニュースも
1.「物資不足で被災地の盗難増加 ガソリンや食品など被害」
止むに止まれぬこともあるかも知れませんが、ここは日本人としての誇りを持って欲しいと願います。

2.「東北地方太平洋沖地震に便乗して、電話や訪問等で実在する団体名をかたり、被災者支援のための義援金等と称して特定の口座に現金を振り込ませようとするなどの詐欺」
 これなど、とんでもない、怒りを通り越して「お前ら死刑じゃ!」と叫びたくなるような例ですよね。

今日の話題は、先日にぶらりと久しぶりに訪れた伏見稲荷大社の裏参道にある縁結びの神様。
「荒木神社(あらきじんじゃ)・口入稲荷大神」です。
荒木神社に祀られているのが「口入稲荷大神」で、良縁・求人・就職などの縁を結んでくれるとして信仰を集めているそうです。
ところ狭しと並んだ口入人形は、まず、口入稲荷大神の神前で祈願した後に、家に持ち帰り、願い事が成就するまでお祀りをし、願い事が叶った人が社前に返しに来るとのことです。つまり、ここにある口入人形は、みんな願い事が叶った人達が奉納した人形ということになりますね。その数に驚きです。
ここで授与される「口入人形」は夫婦と伴の三体一組のキツネの人形(三体一組が二千円)で、提灯を持つ伴のキツネが縁を結んでくれると云うことです。お伴が大切な役割を果たすということですね。愛のキューピットというか愛のキツネさんということですね。














「ガンバロー日本、頑張れ被災地 皆様の無事をお祈り申し上げております。」

この寒さ、被災された方々は本当に大変ですね。お体、お自愛ください。
しかし、原発、本当に心配ですね。
今私たちにできることは落ち着いて行動、買いだめに走らないことですよね。




「今日は何の日」

18日(金) 先負 [旧暦二月十四日]

【彼岸の入り】(彼岸の中日の3日前)
彼岸の中日(春分の日)の3日前が、彼岸の入りに当たる。3日後が「彼岸明け」で、この間の7日間を彼岸という。

【明治村開村記念日】
1965年(昭和40年)のこの日、愛知県犬山市に明治村が開村。明治時代の建築物など、文化財を保存するために設立された。
ちなみに、大正浪漫漂う街並みを生かした“町おこし”でオープンした「大正村」は、岐阜県明知町にある。また、昭和30年代前半の風景を再現した平成記念公園「日本昭和村」は、岐阜県美濃加茂市にある。

【精霊の日】
柿本人麻呂、和泉式部、小野小町の忌日がこの日とされている。