藤森神社・雅楽・舞楽奉納(その2)

2013年06月22日

Posted by すー at 04:38 Comments( 4 ) 見学・鑑賞
6/21(金)も、気温の低い一日。少し前の最低気温よりも昨日の最高気温の方が低いという珍事が起きています。
台風は、昨日の午前中に熱帯低気圧になったようですが、その熱低が梅雨前線を刺激してところにより大雨で、この3日ほどで300ミリを超えた地域もあるようです。
こちら京都市内では降ったり止んだりを繰り返すというお天気で、雨量的には多くはなかったと思われます。何だかんだと言いつつも、台風などの影響の少ない地域です。ありがたいことです。

 これだけ、毎日の気温差があると、少し暖かさに慣れた体にはす辛い寒さです。こんな時は温泉にゆっくりとつかり温まりたいですね。(昨日の最高が23℃で今日の最高予想が30℃・・・・これも無茶苦茶ですね!)
ということで、日本人はいつごろから温泉を利用し始めたのか?ということを調べてみました。それに寄りますすと
火山国の日本では、古くから自然湧出の温泉が湯治として利用され、日本書記(720年)は、飛鳥時代の天皇が「伊豫(いよ)温湯」(道後温泉)や「有間温湯」(有馬温泉)に滞在したという記述あるそうです。
また奈良時代の「出雲国風土記」(733年)には、現在の玉造温泉(島根県)が、万病に効く「神の湯」とあがめられ、老若男女で連日にぎわい、大勢が打ち解けて酒宴を楽しんでいるという記述もあるそうです。庶民も古代から温泉を楽しんでいたのですね。
江戸時代になると、農民や町人も役人の「湯治願」を出せば、遠方の温泉にも旅行に行けたようです。
日本人の温泉好きはこうしたDNAが脈々と受け継がれているのでしょうね。

さてさて、今日の話題も16日に藤森神社で奉納された行事で失礼します。最終回です、よくもま~あああ、ここまで引張ったものと、自分でも感心しますm(_ _)m
「雅楽・舞楽奉納」のただの写真の羅列で申し訳ありません。
この暑さの中で、子どもたちも汗をかきながらの名演技を披露してくれました。
練習を積み重ねた成果をみせてくれました。

胡蝶舞(右舞) 童舞
右舞…上手いの語源だそうです












「還城楽(げんじょうらく)」
巳年にちなんで、演じられました。左手に蛇を持ち演じています。巳年によく演じられるそうです













「今日は何の日」

22日(土) 赤口 [旧暦五月十四日]

【ボウリングの日】
1861年(文久元年)のこの日、日本初の英字新聞『ザ・ナガサキ・ショッピング・リスト・アンド・アドバタイザー』紙上にて、長崎・外国人居留地内にヘンリー・ギブソンが運営する、ボウリング場付きサロンのオープンを伝える広告が掲載されたことによる。これが日本初のボウリング場とされる。1971年(昭和47年)のこの日に記念日として制定。

【各務原市(かがみはらし)平和の日】
1945年(昭和20年)のこの日、大空襲を受けたことにちなんで岐阜県各務原市が悲惨な戦争体験を思い起こし、平和の尊さを後世に伝えようと1990年(平成2年)に制定。各務原市歴史民俗資料館には爆弾の破片など多くの資料が収められている。

【日韓条約調印の日】
1965年(昭和40年)のこの日、日韓基本条約の調印式が行われた。これにより両国の経済協力に関する協定が結ばれた。

【かにの日】
大阪・南堀江のかに料理チェーン店「かに道楽」が1999年(平成11年)に制定。星占いのかに座の初日であることと、50音表で「か」が6番目、「に」が22番目であることから。

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