バスツアー報告(その5)

2014年09月03日

Posted by すー at 04:35 Comments( 4 ) 旅行
 昨日(9/2)の朝も涼しい、スタートでしたが久しぶりの青空の始まりということで、気温がどんどんと上がります。昨日は真夏日超えの31℃かな? 一昨日よりも6℃も高い気温に・・・・この気温差は夏に疲れた体には堪えますね。

ところで「デング熱」がどんどんと拡大していますね。
国内でデング熱に感染した人の数が、2日、新たに14人増え、合わせて36人とか?。
東京都と青森県、山梨県、大阪府、愛媛県、新潟県の男女14人で、大阪府は高槻市の3人とか・・・近づいてきました。
心配ししすぎることはないと思いますが、どうも国の発表を100%信じられない自分がいたりして!? それってある意味不幸ですよね。

さてさて、今日もバスツアーのネタで引き延ばします。
【今回参加したのは「5つ星の宿」南紀勝浦温泉ホテル中の島 紀伊半島ぐるっと11景めぐり】1泊4食付き!絶景ローカル線から爽快グルーズも!
というものです。
その5回目ということで!最後の記録です。長い間お付き合いいただきありがとうございました。
い~やああ、結構安いバスツアーでしたが楽しませていただきました。お天気にはあまり恵まれませんでしたが・・・それでも何とか傘を差さない時間帯も多くあり、その点は感謝です(^_^)ニコニコ


★11景の九つ目「熊野速玉大社(くまのはやたまたいしゃ)」
熊野速玉大神(くまのはやたまのおおかみ)と熊野夫須美大神(くまのふすみのおおかみ)を主祭神とする








推定樹齢1,000年、ナギとしては国内最大




★11景の十目「花の窟神社(はなのいわやじんじゃ)」
高さ約45mの巨岩がご神体。社殿はなく太古の自然崇拝の姿を残す。神々の母イザナミノミコトを葬った日本最古の神社として、日本書紀にも記されている。








★11景の十一目「鬼ヶ城 」
隆起と風化と波の浸食によって生じた自然の芸術で、熊野灘に面して延々1Km続く
まさに自然が造りあげた岩の彫刻芸術。











い~やあああ、引き延ばしましたね。m(_ _)m



「今日は何の日」

3日(水) 大安 [旧暦八月十日]

【くみ愛の日】
「9(く)3(み)」の語呂合わせから、東京都信用組合協会が制定。

【草野球の日】
「9(く)3(さ)」の語呂合わせから。

【迢空忌、折口忌】
大正・昭和期の国文学者・歌人として知られる折口信夫(しのぶ)の命日。
享年66。筆名は釈迢空(しゃくちょうくう)。
民俗学者の柳田国男に私淑し、民間伝承の採集調査旅行も盛んに行った。
小説『死者の書』は国文学者・民俗学者・歌人としての彼の才能が結晶した作品である。

【ドラえもん誕生日】
2112年のこの日、藤子・F・不二雄氏原作の『ドラえもん』の主人公、ドラえもんがマツシバロボット工場にて誕生する。当初は黄色だったが、ネズミに耳をかじられたショックからメッキが剥がれて青くなったのは有名な話