キンモクセイの香りが! 早くないですか?

2014年09月29日

Posted by すー at 04:12 Comments( 3 ) 花(秋)
 昨日(9/28)も、朝から雲ひとつない晴天で一日中、殆ど雲が無い!空が高く感じられる青空が広がりました。
そんな昨日は、町内会としての公園清掃及び「お茶会・談笑会」が朝から実施されました。公園の清掃は町内全戸を対象としたものです。いいですね、普段は顔を合わすことが少なくなった町内の人たちが集まり、話に花を咲かせなら草引きなどを実施です。今回も40名以上の方々がお集まりいただきました。こうして、自分たちで清掃など公園の管理をすると、自分達の公園という意識が芽吹き、通りがけの時にでもゴミが落ちていると拾うという方も・・・これが自分たちが汗を流した効果と言うことだと思います。
また「お茶会・談笑会」にも多くの方がお茶を飲みに、そして雑談をしに寄っていただくことができました。似顔絵コーナーも盛況となりました。今回は、小さな子どもたちばかりでしたが、それでも応募してくださった皆様に感謝です。

ところで、そんな公園にもキンモクセイが沢山植えられております。そのキンモクセイが先週から咲きだし強い香りを放っています。本当にいい香りです。我が家のキンモクセイも、花の数は少なめですが、良い香りを放っております。
しかし、今年のキンモクセイの咲き出すには早くありませんか? 毎年、10月に入ってからですよね。それも中旬近くではありませんでしたか?
今年の植物は何かいつもと違うと感じてしまいます。皆さんはどんな風に感じられますか?
でも、やはり良い香りにそんなことも忘れそうになりましたが!。











「今日は何の日」

29日(月) 友引 [旧暦九月六日]

【日中国交正常化の日】
1972年(昭和47年)のこの日、北京において、周恩来首相と田中角栄首相らにより「日本国政府と中華人民共和国政府の共同声明」がなされ、両国の国交が正常化した。

【招き猫の日】
日本招猫倶楽部が1995年(平成7年)制定。「9(くる)29(ふく)=来る福」の語呂合わせ。三重県の伊勢内宮前のおかげ横丁では「来る福招き猫まつり」が行われる。

【クリーニングの日】
全国クリーニング生活衛生同業組合連合会が、消費者にもっとクリーニングを利用してもらい、自らもクリーニング技術の向上を目指そうと制定。「9(クリー)29(ニング)」の語呂合わせ。

【宣長忌、鈴屋忌】
『古事記伝』『直毘霊(なおびのみたま)』を著した江戸後期の国学者、本居宣長の命日。享年71。
彼は鈴を収集する趣味があり、晩年鈴屋とも称したことから「鈴屋忌」ともいう。生地である松坂には本居宣長記念館が設けられている。

【聖ミカエル祭】
大天使聖ミカエルを記念する日。各地のミカエル教会では礼拝が行われる。なお、ミカエルの啓示によりフランスの孤島に建てられたとされる彼の名を冠した修道院モン・サン・ミッシェルは、世界遺産に登録されている。
余談であるが、1549年のこの日、フランシスコ・ザビエルが薩摩藩主の島津貴久(たかひさ)を訪問。彼は神のご加護を授かるために、意図的にこの日を選んだとされる。結果、布教の許可が得られた。

【洋菓子の日】
三重県洋菓子協会により2002年に制定。フランスでは大天使聖ミカエル (ミシェル)が菓子職人の守護聖人となっており、その祝日が9月29日であることから。