萬葉植物園の藤の花(その3)

2017年05月18日

昨日(5/17)の朝の朝もひんやりとしたスタートで、朝出かけるときには思わず長袖のカーディガンを羽織って出かけました。このところの一日の朝と昼の気温差の大きさには本当に体がびっくりとしています。こんなに気温差に体が反応するのに体力が必要と感じるのはやはり歳が影響しているのかも知れませんね。歳と言えば昨日もそんなことを感じる日でもありました。友達の病気のこと、知り合いが亡くなったことを聞かされるなど・・・そんな年齢に私もなったのだな?などいろいろと考えさせられる日でもありました。

さて、今日の話題も張っている春日大社神苑 萬葉植物園・「藤乃園」の藤の花たちのその3です。
見ごたえのある「藤乃園」でした。今日は白い藤の花を中心に取り上げて見ました。他の用事が無ければここに一日中いたと思います。ただし、時間が経つに連れてどんどんと入園者の方が増えてきて中々、シャッターチャンスには恵まれなくなりましたが、見る分には関係はないのですが・・・
またまたただの写真の羅列ですがご勘弁ください。



















こんな、花たちを元気にいつまでも愛でられるように・・・そんなことも脳裏に浮かびました。そんなことを思うのも歳が影響しているのでしょうね。そんな少し弱気の一日ともなりました。
それは昨日のこと今日は今日で気をとり直して(^_^)ニコニコ




「今日は何の日」

18日(木) 友引 [旧暦四月二十三日]

【国際親善デー】
1899年(明治32年)のこの日、オランダのハーグで第1回平和会議が26カ国の参加により開催され、国際紛争平和的処理条約が結ばれた。これを記念して設けられ、日本では1931年(昭和6年)から行われている。

【ことばの日】
5月(こ)18日(とば)の語呂合わせから生まれた記念日で、言葉を正しく使うように心掛ける日。
余談であるが広辞苑(第5版)には約23万の項目が収録されている。

【18リットル缶の日】
18リットル缶(通称・石油缶、一斗缶)は、従来5ガロン缶と呼ばれていたが、18リットル缶に名称が統一された。そこで5ガロンの5と、18リットルの18から5月18日をその記念日として、「全国十八リットル缶工業組合連合会」が制定。

【三社祭(さんじゃまつり)・例大祭】(~5月20日)
浅草神社の祭礼。江戸時代は浅草寺と一体となった祭りであり、「観音祭」「浅草祭」とも呼ばれていた。