マンリョウの花

2017年07月30日

Posted by すー at 04:35 Comments( 4 ) 花(夏)
昨日(7/29)も、基本的には曇りだったのかな?それにしても何度叫んだことか、「暑い・蒸し暑い」と!。相変わらずの蒸し暑さは何とかして欲しいですが。
そんな昨日はおばあちゃん(義母)の家の庭の草取りと庭木の剪定に汗を流した何んていう程度ではなく汗が滝のようにしたたり落ちます。下を向いているとメガネに汗が落ち溜まります。何せ、蚊との戦いもあるので長ズボン、長袖、帽子、首にはタオルそして腰に携帯用の蚊取り線香、そして近くには別の蚊取り線香を地面においてという何とも真夏とも思えないいで立ちです(蚊取り線香は夏のいで立ちか!)。蚊取り線香の煙がモウモウと立ち込めているのに蚊の羽音がブンブンと聞こえます。蚊の方も命がけで襲ってきます。
そんな状態で、ただただ黙々と草取りに精を出します。お昼を挟んで作業は都合3時間弱かな? とにかく疲れました。

さて、今日の話題は「マンリョウ(万両)」です。皆さん、マンリョウと言えば千両など共に正月飾りに用いられる赤い実が思い浮かぶのではないでしょうか? そう、実が生ると言うことは花が咲くと言うことですよね。でも花は注目されず、見たことが無い方も多いかも・・ということでマンリョウの花を見かけましたので取り上げて見ました。結構、可愛い花ですね。


同じように赤い実をつけるセンリョウ(千両)より美しく、価値が高いとして、万両と称されるようになったとのことです。



★おまけの一枚

昨日におばあちゃん(義母)のところにお土産として我が家で朝に収穫した3種・3色のゴーヤを!
少しですが喜んでいただけました。




「今日は何の日」

30日(日) 先勝 [旧暦六月八日]

【「大正」改元の日】
1912年(明治45年)のこの日、明治天皇が崩御され、「大正」と改元された。「大正」の由来は中国の『易経』の「大いに享を正すをもって天の道なり」からとったもの。

【プロレス記念日】
1953年(昭和28年)のこの日、力道山が日本プロレスリング協会の結成披露を行ったことに由来する。力道山は、東京に力道山道場を開き、プロレスラーの養成を行った。翌年、木村政彦とタッグチームを組み、アメリカのシャープ兄弟と闘って、プロレス人気を高めた。

【東北自動車道全通記念日】
1986年(昭和61年)に浦和-青森間674kmの東北自動車道が全線開通した。

【潤一郎忌】
自己の資質を生かして感性美を追求し、『細雪』『春琴抄』『鍵』などを発表した「耽美派」の代表的作家、谷崎潤一郎の命日。享年79。
兵庫県芦屋には谷崎潤一郎記念館が設けられている。

【露伴忌】
本名茂行、別名蝸牛庵。『五重の塔』『平将門』『幻談』などで知られ、深い教養と該博な知識に基づいた鋭い観察眼と洗練された文章によって多くの貴重な作品を残した作家、幸田露伴の命日。享年80。