厳寒期の朝は必見!「氷の芸術」?

2018年01月12日

Posted by すー at 04:25 Comments( 3 ) 植物
昨日(1/11)も冷え込みました。い~やああ、言いたくはありませんが、寒い・寒い・寒い・寒すぎます。とにかく風が冷たい!。空は青空でお日様の出ていてこの気温ですから、曇りでお日様の日差しが無ければ凍りついていたと思います。午後の2時過ぎに散歩中に見かけた道路に設置されいる温度計は4℃を表示でした。冷たい風で頬が裂けるのではないかと思いえました。宇治川にかかる橋を渡るときはあまりにも風が冷たく、思わず小走りに・・・ですよね、この寒さでは(-_-メ)
 でも、この寒さのおかげでこんな、氷の芸術を見ることが出来ましたが! それが「シモバシラ(霜柱)、シソ科」と名のついた植物です。
これは植物園で昨日見かけたものです。この寒さならもしかしたらと朝の仕事が終えるのを待って急ぎ足で向かいました。気温があが上がるととけてしまいますので!。
期待通り、ありました、現れていました(^_^)ニコニコ 京都市内でもこれが見られたといことはそれだけ凍てついたという証ですね。今朝は、とにかくこの冬一番の寒さです。予報ではマイナス3℃からのスタートとか・・・雨戸を開けた時の外から流れ込む空気の冷たさが違います。
さてさて、シモバシラの話に戻します。
 シモバシラは、冬でも枯れた茎は、根から吸い上げられた水をとおすため、凍結の膨張などにより導管が裂け、その部分からしみ出した水が凍り、氷注が出来るという現象です。凍てついた朝にしか見られない現象なので、早起きさんの特典ですね。
昨日は、AM11時近くなっていたので溶け始めていかも?。残念!







「シモバシラ(霜柱)」のもう少し詳しい情報は「すーさんの「撮植日記」の「シモバシラ」のページでご確認ください。


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すーさんの「撮植(さつしょく)日記」
↑気ままに撮影した植物を掲載しています。よかったら見てやってください。
 ご意見をいただければ最高です。
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「今日は何の日」

12日(金) 赤口 [旧暦十一月二十六日]

【稲荷の奉射祭(ぶしゃさい)】
京都の伏見稲荷神社にて、邪気を祓うために神矢を射る神事が行われる。矢の当たり方によって今年1年が占われる。

【スキー記念日】
1911年(明治44年)のこの日、新潟県高田の陸軍歩兵連隊においてオーストリアのレルヒ少佐が初めてスキー指導したことによる。