京都伏見・醍醐寺の紅葉(その1)

2006年11月26日

Posted by すー at 05:44 │Comments( 6 ) 風景

11月26日(日)

 昨日は、午前中は何とか陽も出るお天気で、午後は曇り、もしかしたら雨もとの予報だったので、急いで紅葉の撮影にオープンカーで行ってきました。朝8時30分には醍醐寺に到着です。空はまだ青空です。でも、少しずつ雲も現れています。
久しぶりの醍醐寺です。

世界文化遺産に登録されている、「醍醐寺」についてはご存知の方も多いとは思いますが、春の桜のころの豊臣秀吉の「醍醐の花見」が有名です。でも、秋の紅葉も中々のものです。そんなが醍醐寺の紅葉を2回に分けて語ご紹介します。たった1時間30分ほどの滞在時間でしたので、どこまでここの紅葉の綺麗さをお伝えできるかはわかりませんが、見てやってください。
今日の紹介は、いろいろな施設とともの紹介します。次回は、紅葉中心の紹介を予定しています。




「醍醐寺」は、いただいたパンフレットで以下のように紹介されていました。

************************「醍醐寺」*****************************

 真言宗醍醐派の総本山。
醍醐寺は弘法大師の孫弟子、理源大師(げんりだいし)・聖宝(しょうぽう)が、貞観16(874)年に創建した。山岳信仰の霊山であった笠取山(醍醐山)に登った聖宝は、白髪の老翁の姿で現れた地主神・横尾明神(よこおみようじん)より、こんこんと水(醍醐水)が湧き出るこの山を譲り受け、准艦(じゆんてい)・如意輪(にょいりん)の両観音を刻み、山上に祀った。それが醍醐寺の始まりである。
 開創後、醍醐・朱雀・村上の三代にわたる天皇の深い帰依によって山上に薬師堂、五大堂、山下に釈迦堂、法華三昧堂、五重塔などが次々に建立され、山上山下にまたがる大伽藍が完成した。通称、山上を上醍醐(かみだいご)、山下を下醍醐(しもだいご)と呼んでいる。
 以後も、皇室をはじめ貴族や武士の支援を得て、三宝院をはじめとする諸院や種々のお堂が建立され、真言密教の中心的寺院として多くの信仰を集めている。
 しかし、長い歴史のなかで何度も火災にあい、文明・応仁の乱では五重塔を残して下醍醐は焼失、上醍醐も荒廃。
 ながらく復興に至らずにいたが慶長3(1598)年の春、豊臣秀吉が開いた「醍醐の花見」を契機に秀吉並びに秀頬によって金堂や三宝院、また、山上では関山堂や如意輪堂などが再建された。
 江戸時代に入ると、醍醐寺歴代座主が居住する三宝院が、幕府より当山派修験の本山であると明確に位置づけられた。そのことにより、山への信仰が高まり、再び活気を取り戻していった。
 明治維新後の「神仏分離令」や「修験道廃止令」などの数々の法難で大打撃を受けたが、歴代座主の尽力により、関山以来、醍醐の教えは燈し続けられ現在に至っている。
 一千百有余年の歴史をもつ醍醐寺は、日本仏教史上枢要な位置を占め、長年護り続けられてきた寺宝類の多くは国宝、国の重要文化財の指定を受けている。平成6(1994)年にはユネスコの「世界文化遺産」に登録された。                      
                          (パンフレットより)

***********************************************************

      京都伏見・醍醐寺の紅葉(その1)      
                               総門

            京都伏見・醍醐寺の紅葉(その1)             
                         西大門からの眺め


             京都伏見・醍醐寺の紅葉(その1)
                              金堂

             京都伏見・醍醐寺の紅葉(その1)
          
                             五重塔

      京都伏見・醍醐寺の紅葉(その1)
     
                             不動堂

      京都伏見・醍醐寺の紅葉(その1)
     
                          不動堂とモミジ


      京都伏見・醍醐寺の紅葉(その1)
     
                          不動堂と落ち葉

      京都伏見・醍醐寺の紅葉(その1)      
                            大講堂

      京都伏見・醍醐寺の紅葉(その1)      
                            大講堂とモミジ

            京都伏見・醍醐寺の紅葉(その1)             
                              梵鐘堂

      京都伏見・醍醐寺の紅葉(その1)

     

      京都伏見・醍醐寺の紅葉(その1)      
                              弁天堂

      京都伏見・醍醐寺の紅葉(その1)
     
                              弁天堂

      京都伏見・醍醐寺の紅葉(その1)
     
                                門

      京都伏見・醍醐寺の紅葉(その1)
     
                                門

      京都伏見・醍醐寺の紅葉(その1)      
                                門


「今日は何の日」

26日(日) 先負 五黄 [旧暦十月六日]

【ペンの日】
1935年(昭和10年)のこの日、日本ペンクラブが創立されたことを記念して1965年(昭和40年)に設けられました。ペンクラブのPENは、Pは詩人・劇作家、Eは随筆家・編集者、Nは小説家を意味しているそうです。初代会長は島崎藤村。


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この記事へのコメント
おはようございます。
いま外は、風が強いです。道の上を枯葉が走っている音が聞えます。
今日は荒れるのかな。
いっきょに落ち葉が落ちている感じがします。
醍醐寺ってこうやってみると紅葉もいいですね。
人も少ないのではないでしょうか。
Posted by 京男 at 2006年11月26日 05:46
おはようございます。
醍醐寺があったか・・・来年行ってみます(^^)/
Posted by PON at 2006年11月26日 07:37
★京男さん、おはようございます。
人、少なかったです、朝9時ごろといいのもあるかも知れませんが!。
桜のイメージが強いからでしょうね。
Posted by すー at 2006年11月26日 08:50
★PONさん、おはようございます。
まだ、間に合いますよ。まだ、紅葉していないものもありましたので。
昔は、裏から入れたのですが、今は無理でしたね。
Posted by すー at 2006年11月26日 08:52
すーサンおはよう。この季節はハラハラと落ち葉が舞って‥静かな醍醐寺は風情がありますよね!
それにペンクラブの日とは意味もよく解りました、また学ばせて貰いました。
Posted by 風 at 2006年11月26日 12:02
★風さん、こんばんは
今度は上醍醐まで上がってみようと考えています。
以前に上がってから大分時間も経っていますので・・・
Posted by すー at 2006年11月26日 19:50
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