まるで宝石のような?

2020年01月21日

Posted by すー at 12:54 │Comments( 0 ) 植物
こんにちは
今朝は、こちらのブログがメンテナンスのために投稿できませんでした。

昨日(1/20)は、24節気のひとつ「大寒」でしたが、日差しの下では暖かさも、気温も二ケタ台まで上がったようです。午後には風も出てきましたが、それでも首をすくめるほどの寒さではありませんでした。
暖かいのはうれしいですが、やはり心配になります。野菜などもこの暖かさで順調に育って値段は低めに推移しているようですが、今度は一度に育ち、その後の供給が出来なくなり値段が上がるのではと心配しています。それに、この冬は我が家でも鍋がめっきり減ってます。寒くないと鍋にという気持ちが弱まるのでどうしても回数が減ります。
皆さんのご家庭はどうなんでしょうか?。
話題もないことからこんなどうでもいい話をしました。

ところで、タイトルの「まるで宝石のような?」とは、「ノシラン(熨斗蘭)」の実のことです。
ノシランは、夏~秋になると、葉の間から花茎を斜め上向きに長く伸ばして、その先端に真っ白い小さな花を穂状にたくさん咲かせます。花自体は地味ですが真っ白なので、薄明るい場所では浮き上がるように見えます。花後にできる果実は球状にふくらんで、熟すと美しいコバルトブルー、瑠璃色になります。これが綺麗、まるで宝石のように見えます。
何のためにここまで綺麗な色になる必要があるのでしょうね。まさか人間を喜ばせるためということはあり得ないし!

ノシラン-7(20180228).jpg
ノシラン-4(20180224).jpg
ノシラン-16(20200120).jpg
ノシラン-17(20200120).jpg
またまた、どうでも言い話題でしたね(-_-メ)



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すーさんの「撮植(さつしょく)日記」
↑気ままに撮影した植物を掲載しています。よかったら見てやってください。
 ご意見をいただければ最高です。
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★「今日は何の日」★

21日(火) 友引 [旧暦十二月二十七日]

【初大師、初弘法】
真言宗の開祖、空海(弘法大師)の年明け初めての縁日。空海が入寂した3月21日にちなんだ縁日で、当初は3月21日の年1回だったが、1239年以降は毎月行われるようになった。京都市・東寺の御影堂(大師堂)では御影供法要が営まれ、露店や参拝者でにぎわう。
ちなみに空海は「いろは歌」(色は匂えど散りぬるを)の作者だともいわれている。

【薩長同盟成立の日】
1866年(慶応2年)に長州の木戸孝允、薩摩の西郷隆盛らが土佐出身の坂本龍馬らの仲介で京都で会見、倒幕のために薩長同盟を結んだ。
ちなみに肖像画や銅像で知られている西郷隆盛の顔は、実物とは違っているらしい。上野の銅像の除幕式に出席した西郷の奥方が「うちん人はあんな顔じゃなかった」と言ったとか。


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