まれに花が咲き、実が生る?

2020年01月22日

Posted by すー at 04:11 │Comments( 3 ) 植物
昨日(1/21)は、朝から私が朝の仕事をしている京都市内も北部は朝から時雨れていました。陽が射したかと思ってもどこからか雨が・・・曇ると時雨れも強くなりを繰り返します。風が強めに吹き、その風が冷たいです。
私の住んでいるのは京都市内でも南部なので、北部から比べればまだまだ安定した青空だ広がっていました。と言いましても、どこからか、雨が落ちてくるという寒い一日となりました。そんな昨日は今年初めての散髪に、散歩がてら出かけてみました。平日の昼間の床屋さんはさすがにリタイヤ組の客が多い!。私がいた間は、客では私が一番若かったかもという年齢層です。シニア割引とシャンプー無しなら1000円チョッとという値段がうれしいです(安い、早いが売りのお店なので!)。シャンプー無しなので家に帰ってからお風呂にザブ~んと入れば済むという自由時間がたっぷりの生活なので、いつもそんなシャンプー無しの散髪です。シャンプーしてもらっても追加は300円なのですが!
そんな散髪帰りにブラブラと歩いて帰る途中で、眼を見張るものに遭遇でした。それが、観葉植物の「カポック」ウコギ科です。そうホームセンターなどでもよく売られている、中国南部~台湾が原産の観葉植物カポックです。わが家にも挿し木で簡単に増えるのでたくさんあります。
何にびっくりしたかというと、実が生っているではありませんか。思わず触って本当にこのカポックに出来ている実かと確認しました。これにはびっくりです、実が生るということは花も咲くということですね。知りませんでした。調べてみると、「カポックを上手に育てていると、まれに花が咲くことがあります。黄味おびた小さな金平糖のような花小さな花がつき、実が生ることもあります」とありました。え~ええええ、花も実もということでした。何で大騒ぎしているのとびっくりされてしまいそうですが、常識でしょうと!。
そんな、カポックの実の紹介ということで!

カポック-1(20200121).jpg
カポック-2(20200121).jpg
下の方に実が生ってるのが分かりますか。



カポック-3(20200121).jpg

カポック-4(20200121).jpg

カポック-5(20200121).jpg



春には花が咲くかも知れませんよね。
今度からは通るたびに注意して眺めてみます。このカポックは十石舟の運航している疎水の土手に誰かが植えたものようです。地面に植えられていることから大きく育って栄養一杯で花も咲かせ、実も生らせたということかも知れませんが!ハイ、びっくりした私はでした。大騒ぎしてすみません。(-_-メ)


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すーさんの「撮植(さつしょく)日記」
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 ご意見をいただければ最高です。
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★「今日は何の日」★

22日(水) 先負 [旧暦十二月二十八日]

【飛行船の日】
1916年(大正5年)のこの日、陸軍の飛行船「雄飛(ゆうひ)号」が、所沢と大阪間の長距離飛行を成功させた。
ちなみに所沢には、この初飛行を記念して作られた「雄飛焼」というお菓子がある。

【カレーの日】
1982年(昭和57年)のこの日、全国の小中学校で給食にカレーが出たことを記念したもの。
ちなみに日本人が初めてカレーに出合ったのは1863年。幕府の遣欧使節に随行した三宅秀清の日誌には「飯の上ヘ唐辛子細味に致し、芋のドロドロのような物をかけ、これを手にて掻きまわして手づかみで食す」。
これがどうもカレーライスらしい。

【ジャズの日】
JAZZの「JA」が「January(1月)」の先頭2文字であり、「ZZ」が「22」に似ていることから。「ジャズの日実行委員会」による。

【黙阿弥忌】
幕末・明治を生きた歌舞伎・狂言作者、河竹黙阿弥(かわたけもくあみ)の命日。享年78。市川小団次と提携して、盗賊を主人公とした白浪物 (しらなみもの)を多く書き、白浪作者とも呼ばれた。『蔦紅葉宇都谷峠』『十六夜清心』『三人吉三廓初買』など、残した作品は300以上に及ぶ。


タグ :カポック

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この記事へのコメント
おはようございます。
昨日は確かに弱い雨が降りましたね。
気づかないほどでしたか。
実がカラフルですね。
Posted by 京男 at 2020年01月22日 04:49
おはようございます。
実は勿論、植わっている植物に名札が無いと何が何だか
判別すらできない植物音痴でお恥ずかしい (-_-;)

葉っぱはよく見ているものに似ていますからきっと見ている
のでしょうね。
滅多に見られない実がカラフルで良かったですね。
Posted by くじびき はずれ at 2020年01月22日 08:41
★京男さん、こんにちは
思わず、実を引っ張り、本当にカポックの実かと確認をしました。

★くじびき はずれさん、こんにちは
>判別すらできない植物音痴でお恥ずかしい
いやいや、ドングリの背比べのようなものです。
観葉植物としては育てやすものなので、お邪魔したお宅などではリビングにあったりしたかと思います。
もしかしたら、二度と見ることが無いかも?そんな気もします。
Posted by すーすー at 2020年01月22日 13:11
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