オリズルランの株分け

2009年07月02日

Posted by すー at 04:40 │Comments( 2 ) 植物
オリズルランの株分け

 昨日(7/1)は、夕方から雨が降るといわれながら午前中は青空が広がり、本当に降るの?というスタート。でも天気予報はすごいですね、夕方からは雨がポツポツと降り出し、一時はすごい雨脚に。このお天気に、私は会社の仕事もそこそこに終業のチャイムが鳴るとともにモーダッシュでオープンカーで帰宅に・・・何としてでも雨が強くなる前に家にとの思いです。空を見ると北の空は雨雲で覆われ、すでに雨が降っている様子です。幸いにも私は南に・・注意しながらも飛ばしました。何とか途中でカッパを着ることなく家に到着です。ということで明日は残した仕事も仕上げなければばりませんが(^。^;;
 今日の話題は、会社に持ち込んだ(それも勝手に!)オリヅルランの株分けです。
オリヅルランの名前の由来でもある子株(まるで子株が折り紙の鶴が飛んでいるようにみえることからこの名前が)を株分けして女子社員に上げようと子株を切り取りプリンカップに!。すぐに持ち帰らずしばらくはここに置いておきましょうというと、「こどもは親のそばに置かないと育たないのですか?」と!。何かその考えがやさしくうれしくなりました。ただ私は根が張るまで動かさないでと思ったのですが、その社員は赤ちゃんは親のもとで育てないとと考えたようです。何かとてもほのぼのとした思いになりました。そう考えたいですよね。うれしいですよね。\(^o^)/
そんな親子のオリズルランです。

オリズルランの株分け
親子のオリヅルラン

オリズルランの株分け
プリンのカップに植えられた子株
かわいいでしょう。




「今日は何の日」

2日(木) 友引 三碧 [旧暦閏五月十日]

【半夏生(はんげしょう)】
雑節のひとつで夏至から11日目にあたります。一般的に梅雨明けの頃。半夏という薬草がはえる時期の意味。天文学的には太陽が黄経100度の点を通過する日。

【うどんの日】(半夏生と同日)
香川県生麺事業協同組合がうどんの消費拡大を目指して、1980年(昭和55年)に設けたもの。この地域では、田植えを手伝った人にうどんを振舞う習慣があり、田植えが終わる半夏生のこの頃に制定したというもの。

【ユネスコ加盟記念日】
1951年(昭和26年)のこの日、日本がユネスコ(国連教育科学文化機関)に加盟したのを記念して設けられました。

【郵便番号記念日】
郵便番号制度がスタートしたのは、1968年(昭和43年)7月1日から。当時はいかにしてハガキや封書に3ケタ、5ケタの郵便番号を記入してもらうかが考えられ、日本中の全世帯に郵便番号簿を配ったりするなど、国内の郵便局を中心にPR活動が行われました。

【たわしの日】
1915年(大正4年)のこの日、東京市小石川区(現在の文京区小石川)の西尾正左衛門が「亀の子束子」の特許を取得。
「束子(たわし)」という漢字も、正左衛門が当時の漢学者に相談して当てはめたものだそうです。


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この記事へのコメント
おはようございます。
オープンカーだと天候にシビアになりますね。
今日はどうかな・・・スーツで出張だし。
まあ、降らないだろうな。私が移動するんですから。
Posted by 京男 at 2009年07月02日 05:20
★京男さん、こんいちは
とりあえず、カッパを持っての出勤でした。どうやら今日の出番はなさそうですね。さすが、京男さんですね。
Posted by すー at 2009年07月02日 17:38
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