下鴨神社

2013年05月16日

Posted by すー at 04:36 │Comments( 3 ) 風景
昨日(5/15)は、一昨日や昨日のような最高気温までは上がりませんでしたが、それでもこの時期としたら高い29.3℃まで上がったとか!。ま~30℃ですよね。真夏日ということですね。
このこのところの暑さ続きでついに、暖房器具を全て片付けて、そのついでに扇風機を出しました。我が家には扇風機が5台あり、片付けと時には場所を取らないようにと分解して箱に入れて仕舞います。そのため、出すときは組み立てが必要になり5台ともなると1時間以上の時間が必要です。面倒ですが、暖房器具の片付けと同時にやらないといやになるので頑張りましたとさ(-。-;)

さてさて、昨日(5/15)はこちらでは、京都の三祭りのひとつの葵祭が無事に開催されました。しかし、この暑さでは、参加者も見物人もそれに、馬や牛も暑かったでしょうね。動物達にも熱中症があるのかな?

葵祭は、賀茂御祖神社(下鴨神社)と賀茂別雷神社(上賀茂神社)の例祭。古くは賀茂祭、または北の祭りとも称し、平安中期の貴族の間では、単に「祭り」と言えば葵祭のことをさすほど有名であったとのことです。
賀茂祭が葵祭と呼ばれるようになったのは、江戸時代の1694年(元禄7)に祭が再興されてのち、当日の内裏宸殿の御簾をはじめ、牛車(御所車)、勅使、供奉者の衣冠、牛馬にいたるまで、すべて葵の葉で飾るようになって、この名があるとされます。使用される葵はフタバアオイで、毎年両神社から御所に納められているそうです。
この祭りも、行列を観るのもいいのですが、神社の境内で行われるいろいろな「祭儀」を観るとよいとも・・・

とこんなことを書きながらもネタが無いことから下鴨神社の余り物の画像で失礼します。
しかし、この暑さで体がだるいですハイ(-_-メ)

下鴨神社

下鴨神社

下鴨神社

下鴨神社

下鴨神社

下鴨神社

下鴨神社
この石は、国歌の「君が代」にうたわれている「さざれ石」です。
この石はところどころにありますが・・・




「今日は何の日」

16日(木) 仏滅 [旧暦四月七日]

【旅の日】
松尾芭蕉が「奥の細道」に旅立った日が1689年3月27日であり、この日が太陽暦で5月16日にあたることにちなんで、1988年(昭和63年)に日本旅のペンクラブが制定。ともすれば忘れがちな旅の心を、そして旅とは何かという思索を込めて問いかける日。

【透谷忌】
『楚囚之詩』を記し、島崎藤村らと雑誌『文学界』を創刊した明治期の天才詩人、北村透谷の命日。享年26。彼が生まれた小田原には、顕彰碑が建てられている。




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この記事へのコメント
おはようございます。
気温は前日ほどでもなかったものの湿度が高くて蒸したような。
衣装の下は汗だくだったのでしょうね。
Posted by くじびき はずれ at 2013年05月16日 06:18
おはようございます。
葵祭、無事終わってよかった。
どうも裏方的に考えてしまうんですよ。
衣装や道具のメンテナンス、不測の事態に対処、終わるまで気が抜けないしね。気温が1度でも違うとかなりかわるし。熱中症対策なんかもいるだろうし。牛や馬が暴れたら・・・なんて考えるしね。観光客もなにをするかわからないし。
Posted by 京男 at 2013年05月16日 07:28
★くじびき はずれさん、こんにちは
たぶん、汗だくで、ぐったりだったでしょうね。

★京男さん、こんにちは
お祭りを維持するということは行列の何倍もの人たちの努力の結果ですよね。
Posted by すーすー at 2013年05月16日 10:46
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